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もう限界だ!!仕事のストレスが原因の頭痛の解消法

      2017/02/25

もう限界だ!!仕事のストレスが原因の頭痛の解消法

仕事が大変でストレスから頭痛を引き起こしているのに、休むわけにもいかないから我慢して頑張った経験はありませんか?

頭痛ぐらい我慢していれば大丈夫!なんて考えは大間違い!頭痛は自分をさらに追い込んでしまうので早く解消した方がいいです。

そこで今回は仕事のストレスが原因の頭痛の解消法をまとめました。

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仕事のストレスが原因の頭痛を放置した時のリスク

ストレスを放置し続けると、倦怠感やイライラなどから始まり、だんだんと集中力がなくなったり、無気力になったりします。

心と身体は繋がっているため、そのうち心理的な問題だけではなく、身体の不調も発生してきます。

頭痛もその一つです。

男女の脳には、構造上大きな違いがあり、それにより男女でメンタルヘルスのリスクが異なります。

男性は、左脳と右脳を結ぶ脳梁という部分が女性と比べて20%細く、右脳と左脳の連絡が悪いため、右脳で感じた「つらい」「苦しい」といった気持ちを、すぐに左脳で言語化しにくいのです。

男性ホルモンの働きも影響して、寝る間も惜しんで仕事に集中し、気がついたら過労でダウンなんていうことも。

このように、ストレスに気づきにくく、自分を追い込み、対策が遅れがちになるのが男性のリスクと言えます。

一方女性は、男性よりも右脳と左脳の連絡がよく、右脳でなんとなく感じたことをすぐに左脳で言語化することができ、嫌なことがあってもすぐに同僚や友達に打ち明けるなどしてストレスを溜めにくいのです。

その反面、女性が感情を抑圧してしまうと体調の異変として出てきやすいというリスクがあります。

仕事のストレスで多いのが緊張型頭痛

頭痛のうちの約7割を占めると言われている緊張型頭痛は、頭全体が締めつけられるように痛んだり、後頭部や首筋が重く感じたりします。

片頭痛や群発頭痛などの慢性頭痛とともに一次性頭痛と言われ、他に原因となる病気がなく、頭痛自体が治療の対象となります。

命にかかわるようなものではありません。

我慢できないほどの痛みではなく、仕事もなんとかこなせますが、首や肩の強いコリ、ふわふわしためまい、全身のだるさなども伴うことがあります。

体を動かすと痛みが軽くなることも特徴です。

緊張型頭痛は、長時間の無理な姿勢やデスクワークで同じ姿勢を続けることなどにより首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こると言われています。

特に、首筋の筋肉が弱い人ほど頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

筋肉の緊張がなくても、精神的ストレスによって引き起こされることもあります。

神経の緊張が毎日のように続くと、脳が持っている痛みをコントロールする機能がきちんと働かなくなり、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまいます。

そのため生真面目な性格の人や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。

緊張型頭痛の予防法

自覚の有無に関わらず、緊張型頭痛を発症している人は慢性的な肩こりをかかえていることが多いです。

首や肩周辺の筋肉も硬くなっていることが考えられます。

予防のためには、まず心をほぐしましょう。

数分でも構いませんので、頭の中に楽しい思い出やほっとすることなどを思い浮かべてみてください。

こうすることで、緊張していた首の筋肉がほぐれます。

次にストレッチなどで体をほぐしましょう。

長時間同じ姿勢を続けている場合は、こまめに休憩をとって気分転換をしてください。

首や肩をマッサージするのも効果的です。

一日の終わりにはシャワーではなく、ゆっくりとお風呂に浸かるのもいいですね。

日頃からウォーキングやストレッチなど適度な運動を行い、同じ姿勢を続けないよう注意しましょう。

そして心も体もリラックスできたら、その状態をキープすること重要です。

温まった首筋が冷えてしまわないよう、首や肩を温めて過ごすといいですね。

また、枕の高さやメガネの度、歯の噛み合わせが悪いなども原因の一つである場合がありますので、見直してみてください。

緊張型頭痛の対処法

ときどき起こる反復性の緊張型頭痛の場合は、鎮痛薬によってい痛みが軽減することもありますが、毎日のように痛みが続く慢性の緊張型頭痛の場合は、鎮痛薬はあまり効果がありません。

それどころか、毎日のように鎮痛薬を飲んでしまうと、かえって頭痛が誘発されてしまうこともあります。

薬はあくまで一時的に使用するものとして、ストレッチなど体を動かすことで筋肉の緊張をほぐすようにしてください。

ストレスが原因の場合でも、軽い運動で気分転換やリラックスになります。

お風呂にゆっくりと浸かると体の緊張もほぐれ、リラックス効果も高いのでおすすめです。

なるべく頭を動かさないようにして、頚椎をコマの軸のようにして頭と首のインナーマッスルを左右交互に回す頭痛体操も効果があります。

首の後ろの髪の生え際あたりやこめかみあたりなど頭痛に効くと言われているツボもいくつかあるので、そういうったツボを指やゴルフボールのようなもので刺激してみるのもいいですね。

頭に血が上って頭痛がするタイプの人の仕事中の対処法

対人関係などで頭に血が上って頭痛がするような場合は、首の動脈を軽く押さえて、3分くらい血流が少ない状態にしてみてください。

脳が、これくらいの血流でいいんだと錯覚して血管を縮めて血流が少なくなり、頭痛が和らぎます。

その時に深い深呼吸をすることも大切です。

下半身を温めるのも効果があります。

一時的に頭痛を和らげる方法ではありますが、こういったことで心に余裕が持てるようになれば、ストレスも軽減し、頭痛の発生頻度が減ることにも繋がります。

仕事のできない部下を見てカ〜っとなってしまうより、身体を楽な状態にして心に余裕を持っていれば部下のミスもかわいく思えるかもしれませんよね。

頭に血が上っている状態では、精神状態もネガティブになってしまうものです。

職場の人間関係で悩むことも多いかと思いますが、環境や相手を簡単に変えることはできません。

気持ちに余裕を持って負担となっていたことを負担に感じなくなることが乗り切るための一番のコツですよ。

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