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諦めるのはまだ早い!年収200万円台で快適な生活の仕方と節約術

      2017/02/21

諦めるのはまだ早い!年収200万円台で快適な生活の仕方と節約術

年収が200万では快適な生活も貯金も無理だと思っていませんか?

諦めるのはまだ早い!やり方次第では快適な生活を送る事も可能なんです。

そこで今回は年収200万で快適な生活の仕方と節約術についてまとめました。

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年収200万円台でも快適な生活はできる

こちらに二人の女性の家計をご紹介します。

都内在住 A子さん(37歳 独身)
職業 医師
月収 約50万円

食費   8万円
家賃   16万円 (住宅ローン)
衣類   3万円
通信費  1万8000円
保険医療 1万円
教養・娯楽 3万円
交通費  4万6000円
光熱費  2万円
雑費   3万円
支出計  42万4000円
貯金   120万円

都内在住 B子さん(29歳 独身)
職業 メーカーOL

月収 約21万円
食費   3万円
家賃   2万円(実家へ)
衣類   1万円
通信費  6000円
保険医療 1万円
教養・娯楽 2万円
交通費  1万2000円
光熱費  0万円 (実家ぐらしのため支出なし)
雑費   1万円
支出計  9万8000円
貯金  約300万円

A子さんは医師という職業柄、高収入となっています。

一方でB子さんはメーカーでOLをする20代女性ということで、医師であるB子さんと比べると収入は少ないです。

しかし、貯金はB子さんの方が多いです。

A子さんとB子さんとの大きな違いは、家賃です。

B子さんは実家に暮らすことで、一人暮らしの自由は無いものの、家賃、光熱費を2万円に抑えています。

一方のA子さんは、購入した物件に一人暮らしをしており、住宅ローンに16万円も支払っていますし、当然、光熱費もかかります。

また、A子さんは、交際費や雑費、交通費など全ての項目がB子さんよりも高くなっています。

これは比較的高収入で安定した収入があるので、危機感無くお金を使っていると思われます。

それに比べてB子さんの各支出は抑えられていますが、教養娯楽費はA子さんが3万円でB子さんが2万円ですので、B子さんは収入の割に、楽しみを過度に我慢せず、良い具合に毎日を楽しんでいるようです。

年収200万での結婚生活

年収200万円での結婚生活を考えます。

都内在住 Cさん夫婦

月収 16万円

家賃5万円
食費3万円
光熱費2万円
貯金2万円

支出・貯金計 12万円
残金 4万円

必要な生活費を支払い、毎月2万円の貯金をして、4万円残ります。

この4万円でお互いの携帯電話代を支払い、化粧品代やレジャー費を支払います。

貯金をしているとは言え、冠婚葬祭の費用や交際費といったことにお金を使うのは難しそうです。

子供を持とうとしますと、毎月のやりくりは厳しいでしょう。

子供が小さいうちはなんとかなっても、成長するに従って、教育費の負担も大きくなります。

もし、地方に引っ越すことができれば、家賃は3万円前後に抑えられる可能性があります。

そうすれば、2万円浮きますので、急な出費にも備えることができます。

更に、共働きをすれば、たとえ夫婦それぞれが年収200万円であったとしても、世帯年収は400万円となり、生活は随分と楽になり、子供を持っても生活が維持しつつ、教育費を貯めることができるでしょう。

収支を把握して生活を見直す

収支を把握することは節約の第一歩です。

特に支出の把握は大事なポイントです。

毎月、毎日、一体何にお金を使っているかを知ることで、自分の消費の癖を知ることができます。

節約するためには、そうした癖を直して、節約できる癖に矯正することです。

よく言われるのが、仕事帰りのコンビニでの買い物です。

仕事で遅くなっても常に営業していて、食事からスイーツ、飲み物や生活用品まで、なんでも揃うコンビニは便利ですが、それと引き換えに商品は定価販売ですし、一日の終りという開放感から、つい余分に買いすぎることもあります。

その他にも、光熱費の見直しとして家電製品の使用を控えたり、衣服の購入を抑えるなど、節約のポイントはたくさんあります。

しかし、無理をして生活に支障が出てもいけませんので、小さなことから始めると良いでしょう。

例えば、コンビニで買わず、商品価格の安いスーパーで買い物をしたり、飲み物はなるべく自宅で作るなど、ちょっとしたことでも、毎日となると効果は大きいです。

こうした節約も、自分の支出を知らなければ対策できませんので、面倒でも、一度ご自分の収支を把握することをお勧めします。

嗜好品を止める

嗜好品を止めて、その分を貯金するなり、必要なことに使うなりすると人生は豊かになります。

嗜好品の代表的なものはタバコとお酒です。

どちらも依存性があり、なかなか止められるものではありません。

特に、タバコは有害物質の塊のようなもので、吸えば吸うほど体を悪くすることがわかっています。

さらに、昨今、健康機運の高まりから喫煙できるスペースは限られている上、タバコ税の値上げで年々タバコの価格は上昇しています。

さらに、タバコが元で罹患しやすくなる重大な病気も多く報告されています。

もし、タバコを止めることができれば、日々のタバコ代が節約できるのもはもちろんですが、健康を取り戻すことで医療費の節約にもなります。

また、タバコの吸える場所を探してあちこち歩き回る時間も節約でき、その時間を他の事に使うことができます。

お酒に関しても、健康被害の可能性が指摘されています。

このように、嗜好品を止めることができれば、お金の節約になるばかりか、健康を取り戻し、時間の節約もできます。

貯金ができる人とできない人の特徴

面白いことに、貯金のできる人と貯金のできない人にはそれぞれわかりやすい特徴があります。

人のことはわかっても自分のことには気付かないものです。

それらの特徴について、下記にご紹介します。

貯金できない人の特徴
・ランチに1000円使ってもなんとも思いません。
・外食ばかりで自炊しません。
・ギャンブルを好みます。
・飲み物のお金に無頓着で、缶コーヒー等を良く買います。
・家計簿を付けません。
・無計画にクレジットカードを多用して、支払う段になってあわてます。
・お金がある分だけ使ってしまいます。
・衝動買いが多く、見栄張りです。
・低収入を言い訳にして、どうせ貯金なんてできないと思っています。

貯金できる人の特徴
・実家暮らしの方が多いです。
・節約が趣味かと思うくらい熱心です。
・無趣味であるか、お金のかからない趣味を持っています。
・将来のビジョンがあり、その多くは、お金が必要となることが多いです。
そのため、いつまでにいくら必要だということが明確な上、その決心が揺らぐことは殆どありません。

・口座を分けて管理しており、あればあった分使うようなことはしません。

いかがでしょうか、これらのことに気を付ければ、今貯金できない方も貯金ができるようになります。

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