時事ネタ斬

時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

スケジュール帳で仕事とプライベートを上手に区別する方法

2015.4.5

スケジュール帳は多くの方が使っていると思いますが、

仕事にプライベートにと多忙な毎日を送る中でのスケジュール管理はどのようにしていますか?

スケジュール帳を使い分けるメリット

やっと待ちに待った休日!楽しみにしていたスポットに出掛けたり美味しいものを食べに行ったり友人と遊んだり、そんな休日を過ごした後にはなかなか仕事に身が入らなかったりしますよね。

なんで休日はあっという間なんだろう、仕事中にため息をついたって仕事は仕事と割り切らなければいけません。

そんな切り替えが難しいという人は、仕事とプライベートを分けるために手帳を2冊持ってみることをおすすめします。

片方は仕事用として、片方はプライベート用の手帳ということです。

日頃から手帳を活用しているという女性はたくさんいると思いますが、仕事とプライベートで使い分けをしている人はあまりいないのではないでしょうか?

手帳を複数使うメリットは、仕事で予定を書き込むときに「1週間前は旅行中だったな・・・」なんて思い出すこともなく気持ちの切り替えがしやすくなることです。

自分で考えで分けて記入することで、自然と分別ができるようになっていきます。

スケジュール帳を一冊にするメリット

スケジュール帳を1冊で使うことの最大のメリットは予定のバッティングを避けることができる、という点です。

一目見て仕事とプライベートのスケジュールバランスが分かります。

せっかく2冊に分ける方法で管理しやすくしたはずが、仕事とプライベートの予定がかぶってしまうなんてことになったら全く意味がありませんよね。

そうしたミスがなかったとしても、仕事のハードな時期にプライベートの予定を入れてしまったりと、1冊ごとに分けてしまうとそれぞれのバランスを取るのが難しい、記入ミスがありそう・・・という声もあります。

また仕事に関してスケジュール帳にサッとメモを取る癖のある人は、2冊持っていることによってどちらに何を書いたか見落としてしまうということもあるようです。

重要なメモを忘れてしまうくらいならスケジュールは分けないほうがいいでしょう。

時間管理についてのアドバイス本などはたくさんありますが、仕事とプライベートを分けたほうがいいのかどうかについてはその人の管理方法によるので一概には言えません。

仕事とプライベートを別々のカレンダーで管理する

ビシネスシースで使う手帳には、マンスリーとウィークリーの2つタイプのカレンダーがあります。

これはわざわざ2冊持ち歩かずとも仕事とプライベートの記入を分けやすくなります。

欄の大きさも異なるので仕事で記入する予定が多いならウィークリーに、プライベートはマンスリーに書くようにすればいいだけ。

仕事で使うときにどちらかしか開かないのでプライベートの予定を見られてしまうということもありません。

隠しているわけではなくても仕事の打ち合わせや、会議で手帳を広げたときに「祝日にデート!」「土曜日は合コン!」とプライベート丸出しだしな予定を見られたらちょっと恥ずかしいような気もします。

マンスリーだけでは仕事の予定が多い人にとって書くスペースも限られてしまいますし、変動が多く書き換えていくときにプライベートの予定とごちゃごちゃになって把握しにくいと感じるかもしれません。

把握しやすくするために、万が一見られても大丈夫なようにマンスリーとウィークリーの使い分けに挑戦してみてはいかがでしょうか。

仕事とプライベートで色分けして整理する

また仕事とプライベートを分かりやすくするためにおすすめなのが色を分けて記入することです。

普段黒で書き込むことがほとんどかとは思いますが、同じ色で全ての予定を書き込むとひと目でスケジュールを把握するのは難しくありませんか?

大事な会議は赤、プライベートは黒、仕事は青、といった具合に3色ボールペン一本で記入できる色合いにしておくと使いやすいでしょう。

しかしあまりカラフルにしすぎて凝ってしまうと長続きしなくなる原因ともなるのでほどほどに。

派手な色で仕事の予定を記入するとなんだか落ち着かない手帳になってしまいます。

星マークなどで日付を囲って手帳を開いたときに「次の休みは?」とパッと目に入ってくるようにしておけば楽しみを考えながら頑張れそうですよね。

他にも忙しい週や少しトーンを落としてリフレッシュする週が視覚的に捉えられて把握しやすくなるので、スケジュール管理が苦手な人にはぜひ取り入れていただきたい方法です。

1冊の手帳で仕事とプライベートの予定を管理するなら、3色ボールペンは必須アイテム!

スケジュール帳の代わりにスマホを使う

18歳から34歳までのスマートフォンを使用している300人の女性にアンケートをとったところ、プライベートのスケジュール管理として使うツールでは「スマートフォン」と答えた人が最多で67.9%、次いで「手帳」が66.3%、「メモ帳」が22.3%という結果になりました。

しかし、挙げられた中で最も利用しているスケジュール管理の媒体は?

という質問には「手帳」と答えた人が50.3%で半数以上。

ツールとしては真っ先に浮かぶ「スマートフォン」は37%で2位でした。

仕事のスケジュール管理に使う媒体でも「手帳」が54.7%で「スマートフォン」が41.5%と同じような結果になっています。

スマートフォンのスケジュール機能を使えばわざわざ購入する必要もありませんし、意識して持ち歩くこともありませんよね。

しかし使い勝手を考えるならやはり自分の手で書き込む手帳が一番。

多くの人に選ばれているということがなによりの証拠です。

 - ライフハック