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目から鱗?女性との会話に必要だったのは”同意”だった!

2015.4.3

女性との会話の最中、自分では普通に会話しているつもりなのに、何となく白けたムードを彼女が発しはじめた…どうしてだ!?と悩んだことはありませんか?

それもそのはず、男性と女性、会話に求めるものが違ったのです。

女性が会話で求めているものを知って、これからの付き合いに役立ててみましょう。

男性と女性 会話に求めるものが違っていた

男性と女性とでは、物事に対する感じ方や考え方が違っています。

それは会話の場合でも同じです。

男性の場合は、基本的に誰かに同意を求めることが目的ではなく、議論をして意見を出し合い、結論や解決策を探していくための会話という位置付けです。

しかし、女性の場合にはすでに結論や解決策が出ていて、単に自分の気持ちに共感し同意してほしいという目的だけで会話をすることが多いのです。

このことを理解しておかないと、合コンなどで女性と話をするときに失敗します。

相手の話に対して、こうこうだからこうする方がよいなどという結論を述べたりすると、「この人とは話をしていても楽しくない」と思われてしまいます。

女性は何も相手の意見を聞きたいのではないのです。

単に自分の話に同意し、共感してほしいだけなのです。

だから、男性は、女性が自分の意見とは全く違っていても否定をすることなく、「なるほどそうだね」とか「その気持ちよくわかるよ」と相づちを打つのがベストな対応なのです。

女性が会話で欲しいもの それは共感・同意と○○

ただ、相手にいつも共感しているだけでは、「自分の機嫌をとって仲良くなろうとしているだけで、意見のない男だ」と思われてしまいます。

共感の仕方には、コツがあるのです。

それは、相手がそれほどこだわっていないことや意見を持っていない話題については積極的に自分の意見を述べ、相手の女性が絶対に譲れないと思っている大きなことに対しては共感するというテクニックを用いることです。

こうすることで、相手は「この男性は、自分の考えを持っていながらも、私と価値観が同じだ」と思うようになるのです。

また、共感だけではなく、理解を示すことも大切です。

相手の話題に対して「そうだね。そうだね」と共感するだけではなく、「僕はAだと思うけれども、君はこういう理由でBだと思っているんだね」と相手の気持ちに理解を示すのです。

こうすることで、自分の意見を述べながらも相手の気持ちに共感することができるのです。

こういう共感や理解の仕方をすれば、レベルの高い男として評価が高くなります。

会話で女性に好感を持たれるために必要な態度とは

つまり、女性に良い印象を持ってもらうためには、まず、相手の話を遮らずに聞くことです。

そして、気持ちよく、話をさせてあげることです。

途中で、「結局、何が言いたいのか?」と思うことがあるかもしれませんが、決してこのような発言をこともしてはいけません。

ここはグッと我慢することです。

女性は、誰かに話をすることで心が救われるのです。

また、その話の途中は共感の言葉をかけてあげることも大切です。

「それは大変だったね」「それはつらかったよね」という簡単な言葉でOKです。

このような言葉をかけてもらうことで、女性は、「この人は自分のことをわかってくれている」と思うのです。

そうすると、その人が自分の味方のように思われ、好意を抱いてしまうのです。

女性は基本的に、話を聞いてほしいだけ。

アドバイスや求めているわけではありません。

だから、良かれと思って論理的に分析し、アドバイスをしようものなら、説教されていると感じて逆効果になってしまうことが多いのです。

女性はおしゃべりに結論を求めていない!?

男性の会話の目的は、情報の伝達であったり、物事の核心を分析して結論を得たりすることです。

しかし、女性の会話の目的は、そうではありません。

女性の会話の目的は、結論や解決を得ることではなく、話し相手との信頼を深めることなのです。

周囲の仲間との信頼を深めたいと思っている女性にとっては、議論や分析をとおして結論を出すような行為は、対立を生み出す可能性のある致命的なことで、できるだけ避けたい行為なのです。

つまり、女性の会話の目的は、まさに「おしゃべり」そのもの。

言い換えれば、わざと結論を出さないように話をしているのです。

だから、女性の話は、次から次へと流れるように展開していくのです。

男女の会話のスタイルには、このような違いがあります。

このことを理解せず、女性の会話にイライラして「要するに、このようにすればいいのでは……」などと発言すると、女性から嫌われてしまいます。

男性は、このことを十分に理解して女性と会話することが大切です。

女性の共感主義は女性特有の感覚=脳の違いだった!

「私、おいしいスイーツの店を見つけたよ」「私の家の近くにも、おいしいスイーツの店があるよ」「じゃあ、食べ比べ、してみない?」こういう話になれば、男性なら、どちらがよりおいしいかの優劣を出し、よりおいしい店を知っていた男性が優越感を感じるということになります。

しかし、女同士ではそうはなりません。

それぞれの店を食べ歩いたとしても、結論は、「どちらもおいしかったね」という言葉で締めくくられるのです。

これは、優劣よりも友達であることを美徳と感じる特有の感覚で、女性の共感脳がこのような対応をさせるのです。

また、この対応は、女性の社会では暗黙のルールでもあります。

「共感するだけで結論や優劣などを出さない」という感覚は、女性の行動を縛っている鉄則です。

だから、この共感のルールを破って抜け駆けでもしようものなら、周囲の女性全員から無視されることにもなりかねないのです。

「いつも同じで一緒」というこの共通・共感の意識が支配している女性の社会。

だから、一度、共通・共感の意識が途絶えてしまうと、それは信頼感の喪失として認識され、回復には時間と困難が必要になるのです。

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