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本当に怖い!職場の男性からの嫉妬

2015.4.1

嫉妬といえば、女性特有のものと思われがちですが、それは間違いです。

男性でも嫉妬します。

特に職場で仕事に誇りを持っている男性に嫉妬されると色々と面倒なことになりがちです。

男性の嫉妬は、本当に怖いのです。

男性の嫉妬とは

一般的に男性よりも女性のほうが嫉妬深いといったイメージが定着しています。

またサバサバした性格の男性に比べて、女性はネチネチと陰湿な一面を持っているイメージもあります。

しかし職場においては男性でも他者に嫉妬することは多く、出世のために同僚とバチバチと火花を散らしているといった光景もよく見られます。

また男性の職場でのバトルはときに女性以上に激しくなるケースもあります。

このように職場で男性同士がいざこざを起こすのは、出世に関することが原因の一つのようです。

例えば意見の食い違いや仕事に対する考え方の相違などによって、ちょっとした言い合いになったり、酷い時には掴み合いのケンカに発展したりとするのです。

女性と違って男性は力も強いですから、ひとたび争いが起こってしまうとそれこそ周囲を巻き込むかのような勢いにまで発展することもあり得ます。

さらにそのケンカが役員級の偉い人同士の場合だと、余計に質が悪くなります。

なぜなら役員級同士のケンカともなると、周囲は仲裁に入るのも躊躇してしまうからです。

このように男性も意外と嫉妬深く、陰険なところもあるのです。

本当に怖い!男性の嫉妬

会社というのは年功序列ですから、部下よりも上司が偉く、上司よりもさらに上の役員が偉いというようになっています。

ですが部下だっていつかは出世したいと考えているわけですから、表面では上司に服従しながらも、内心では虎視眈々と出世の機会を伺っているというわけです。

これが上司の立場となると逆になります。

上司は部下を己の支配下に置いて指導する立場ですが、優秀な部下はいずれ自分を蹴落とすかもしれない、あるいは自分を超えて出世をするかもしれないという不安は常に付きまとうわけです。

もちろん世の中全ての社会人がお互い相手を引きずり降ろそうと狙っているわけではありませんが、出世というものがある限り、どこの職場でも多かれ少なかれ、嫉妬という感情が渦巻いていると考えて良いでしょう。

そもそもが嫉妬というのは身近な人に対して沸き起こる感情です。

はなから手の届かない相手に対しては諦めや憧れの感情はあっても、純粋な嫉妬心というのは生まれませんから、もし周囲に嫉妬をされたくないというなら、自身が憧れの対象になるよう圧倒的な成果を出すのが一番です。

出来る人ほど狙われる、男性の嫉妬

ある後輩男性が、つい先ほど資格試験に合格しました。

その資格試験というのはかなり合格が難しいものだったため、私を含め社内皆で喜んでいたのですが、ただ一人、面白くなさそうにしている男性がいたのです。

その男性というのが試験に合格した人から見て先輩にあたる人物でしたから、素直に祝福してあげればいいのにと私などは思うのですが、どうも試験に合格したことが癇に障ったようです。

それというのもこの男性は試験に合格していないからです。

簡単に言えば後輩に先を越されたということになります。

後輩が入社してすぐ試験に一発合格したのに比べ、その男性はこれまで何度か試験に挑戦したものの、すべて不合格だったようです。

確かに後輩に先を越されたのは腹立たしいかもしれませんし、プライドが傷ついたように感じたのかもしれません。

さらにこれをきっかけにして後輩に対し、風当たりが強くなったように見受けられるのです。

自分が先を越されたからと言っていい大人が職場で後輩に対し、当たり散らすのは本当に大人げないなと思います。

女性も狙われる!職場で男性からの嫉妬を防ぐ方法

男女平等になったとはいえ、残念ながら未だ会社というのは男社会です。

ですから女性が仕事で成果を出し出世街道に乗ると、周囲の男性から嫉妬の対象として見られてしまいます。

また嫉妬の対象として見られているだけならまだしも、場合によっては足を引っ張られる可能性さえあります。

例えば内心では「女の癖に」だとか「女なのに生意気だ」などと思う男性は少なからずいます。

ですから仕事が順調で出世街道に乗った女性こそ、周りに対する配慮を忘れないようにしなければいけません。

とくに周りの男性に対しては気遣いを忘れず、時にはケアをする必要があるのです。

例えばあなたが筆頭となって大きなプロジェクトが成功したとしましょう。

すると上司はあなたを褒めてくれるはずです。

しかしそんな時にはその成功を自分だけのものだと思わず、周りの男性の力添えがあったからこそですなどとできるだけ男性陣を立てるようにしましょう。

そうすれば職場の居心地は良くなっていくはずです。

知的なバカを演じる

職場においてデキる女性が男性の嫉妬を上手にかわすにはどのようにすれば良いのでしょう。

それはずばり「ばかなふり」をすることです。

ばかなふりとは一見言葉が悪いかもしれませんが、あまりに自分の能力をひけらかすのは周囲の嫉妬心をあおるだけですから、たとえデキる女であってもできないふりをするのです。

このばかなふりをするということのメリットは、周囲からライバル視されなくなるということです。

言葉を変えれば蹴落とされることがない、あるいは排除される心配がなくなるとも言えますが、とにかくできるだけ目立たないようにしておくのです。

そうすれば周囲の男性はあなたに嫉妬をすることはないでしょう。

またもしも成果を出したい時には自分一人で手を付けず、同僚あるいは上司と組むようにしましょう。

そうすれば悪目立ちすることもありませんし、あなた一人の手柄と周囲に思われることもありません。

女性はこうしたことに気を付けていきましょう。

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