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気をつけて!女性の多い職場で押さえておくべき心理的ツボ

      2017/02/21

気をつけて!女性の多い職場で押さえておくべき心理的ツボ

女性の多い職場は華やかですが、色々と見えないところに沢山の苦労があるようです。

その中に潜む心理とはどのようなものなのでしょうか。

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女性は心理的にいろいろ微妙

男性にはなかなか理解しがたい女性の行動は、いくつかあるようです。

中でも、職場における女性特有とも言える行動は、仲良しグループを作り、その中で同調したがるということです。

男性は、仕事仲間を好きでも嫌いでも、仕事だからと割り切って付き合えますが、女性の場合は、そうはいきません。

もし、気に入らない相手がいれば、仕事であっても一緒に行動することを嫌がったり、疎外したり、意地悪をしたりする場合があります。

特に、本人の意思のある無しに関わらず、スタンドプレーをしてしまう女性は、気に入られない可能性が高いです。

そこから社員同士のトラブルに発展することもあります。

なぜ、このようなことが起こるのかと言うと、女性は自分の居場所を居心地の良い場所にしたいからです。

女性は、同じ価値観で同じ意見の仲間の中にいることで安心します。

よって、はっきりと異を唱える人や、一人だけ目立った点があるように見える人を脅威と感じ、和を乱されるような不安感から厳しい態度をとってしまうのです。

本音は決して明かしてはいけない

仲良く見えるグループの中にいても、女性はたいてい本音での付き合いは避けます。

一人だけ違うと仲間に思われることを恐れ、空気を読んで言葉を選び、慎重に行動します。

なぜならグループから外されると、他のグループに移ることが難しく、そのまま孤立してしまうことも多いからです。

グループは出来上がったときに、すでにメンバーが固定されていて、なかなか新参者を受け入れようとする態勢にはなりません。

個人的にとても仲が良い人がいても、別のグループの人であれば、自分のグループで行動しているときには、わざわざ仲良くしたりはしないということも起こります。

それだけ、自分のグループとだけ同調して、はみ出さない必要があるのです。

もし、異を唱えたい場合でも、スタンドプレーとみなされないために、表立ってケンカはしません。

「悪い子じゃないんだけどね…」などと言いながら、周りの様子や反応を気にしながら話します。

これは、幅広い年代に当てはまります。

小さい女の子から、おばあちゃんまでと言っても過言ではないでしょう。

女性と仕事をする時に気をつけなければいけないこと

何気なく接していて、急に女性の顔色が変わってビックリした!という経験はありませんか?
これには、実は理由があります。

では、どういった点に気をつけて職場の女性と接していけばいいのでしょうか。

まず、あまりプライベートに踏み込んだ会話をしてはいけません。

女性は、あまり自分のことを職場で話したいとは思っていません。

よく観察してみると、仲良しグループの中で話されていることも、噂話や悪口など他人のことばかりです。

なので、自分のことをあれこれ聞かれると、男性としては世間話のつもりでも嫌悪感を持たれてしまうのです。

叱るときにも注意が必要です。

特に、言い分も聞かずに頭ごなしに叱ることは、精神的にショックを受けてしまい、本来、伝えたかったことは何も伝わりません。

女性には、落ち着いて論理的に、解決策や対応策を示して話をしましょう。

建設的な話し合いをして、女性に前向きに仕事に取り組んでもらえるように、叱り方を考慮する必要があります。

周囲と感情を上手に同調させる

感情を同調させることで、安心感を感じることができるのですから、同調自体は悪いことではありません。

適度な同調と共感は人間関係をスムーズにする潤滑油の役割があります。

しかし、同調は、その度合いが強過ぎると、お互いを縛り合ってしまうことになります。

そして、共感できないと感じたときに、徐々に人間関係にヒビが入ってきます。

そもそも人はそれぞれで、生まれた場所も育った環境も違い、皆が全く同じ考えであるということはあり得ません。

その点の理解がある女性なら問題ないのですが、そうではない場合、共感できない相手に対して威圧的な態度をとったり、それを敏感に察した他の女性たちが気をもんで、気を遣い合ったりして、どんどん人間関係が複雑に絡まっていってしまいます。

そして、居心地を良くするためにしていたはずの本音を言わない同調が、逆に自分たちにストレスを与えるようになってしまいます。

そうなってしまうと、この負のループから抜け出すことは難しく、職場には人間関係のストレスが充満してしまうことでしょう。

相手を格付ける女性の心理

もう一つ、男性には理解しがたい女性の特徴として、「マウンティング」があります。

マウンティングとは、小さな優越感を得るために、自分の方が格上だとアピールすることです。

男性の場合は、収入や社会的な地位などで自然と単純な格付けが行われる傾向にありますが、女性の場合は、「幸せの度合い」という複雑で曖昧なものさしで格付けが行われます。

例えば、「あの人は社長と結婚したけど、夫婦仲が悪いわね。

私は子供にも恵まれて、旦那は育児も手伝ってくれるから、私の方が上。

」と、いうように、女性は結婚や、家族や、美しさや様々な幸せを測る要素を他の女性と比べて、マウンティングしてしまいます。

楽しく会話をしたいだけなのに、マウンティングされてしまうと、疲れてしまうし、どこか心がモヤモヤします。

しかし実際、女性の中には、周囲の環境次第で自分の格が上がったり下がったりするという曖昧な不安感から、度々マウンティングをしてしまう人も存在します。

こういう場合は、自分の幸せを認めさせることで、自分の安心を求めていると言えるでしょう。

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