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知らないと大変なことになる!会社での役職の順番

      2017/03/23

知らないと大変なことになる!会社での役職の順番

日本の経済活動を支えているのは様々な会社です。

会社を効率よく運営してゆくためには組織が必要です。

その組織を運営してゆくための役職の順番をご紹介します。

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相手の立場を把握することがビジネスの基本

会社での役職の順序を知る
会社の中や外の人と関わるとき、この人はどの立場の人だろう?

と困ることはないですか?

現在は役職名の自由度も上がり、困ることもあると思います。

会社の外の人は特に、正しい立ち位置を知ることが困難なこともありますが、初めに基本的な役職の順序を知っておくと、ビジネスマナーとしても良いでしょう。

役職とは
役職とはビジネスにおける責任や職権を伴う役目や職務のことです。

例えば「部長職」でなら「組織内の部門を管理する」職務があり、「課長職」でなら「組織の中堅幹部として、一部門の課を管理・監督する」役目があります。

一般的にはそうですが、企業規模や組織体制により、役職の位置付けはいろいろです。

課長が管理する「課」の規模が数人から数百人くらいまであり、組織の中では重要の度数が高い部門を統括する「部長職」は、取締役や執行役員を兼任することもあります。

なので、組織の中の役職名の順序を知り、商談などで相手の役職名をチェックしたときに、会社の中での大体の位が分かるようにしておきましょう。

取締役は会社のトップ

私たちの暮らしは、衣類、食事、住む場所から流通、金融、興津、情報、エンターテイメントというところまで、ほとんどのものが株式会社の働きによって出来上がっています。

株式会社がなかったら、今の社会は1日も動かなくなってしまうと言っても言い過ぎではないでしょう。

そのような大切な働きをしてくれる株式会社を、株主の委託のもとに切りまわりしていくのが、「取締役」です。株式会社を切りまわりしていくためには、会社の進むべき方向性を決定する「決定機能」、決定を実際に行動に移す「執行機能」、間違いがないように執行されているかどうかをチェックする「監督機能」、会社が不正な方向に行ってしまってないかをチェックする「監査機能」と、4つの働きが必要です。

取締役は、このうち、最低限、決定機能と監督機能を担います。

また、取締役が「社長」「専務」などとして、執行機能を担っている例は通常見られますし、委員会会社で監査委員を務める取締役は、監査機能を担っています。

役員と従業員は明確な違いがある

今日は、「会社はだれの物か?」という話についてお話ししたいと思います。

これは、会社の法の上ではきちんと判明していて、会社は社員のものなのです。

ですが、ここでいう社員というのは従業員のことではありません。

株主のことなのです。

ご存知でしたでしょうか?

本当は、会社の法の上では社員とは、株主のことを言うんです。

会社で働く人は従業員という名前で社員とははっきりと分けられています。

日本では、従業員のことを社員と言うことがほとんどなので、社員といわれて株主を思い浮かべる人は少ないんじゃないでしょうか?

法律の上では会社を構成する人ではなくて、会社が雇っている人でしかないのです。

その中では、会社のよくなっていき、とても利益が上がったとしても、それは社員イコール株主にしか還元されません。

これが正しくないとかそういう話ではなく、そもそもそういうものなのです。

通常の社員は、会社と雇用契約して給料が払われるというふうになっています。

専務や常務は役員にあたります。

役員は委任(もしくは準委任)契約をして報酬が払われるようになっています。

普通の給料とは違ったものなのです。

会社における役職の一般的な順番

初めに会社という組織を回していくのには、それぞれの部署で責任者を決定し、部署の中の意図をまとめて仕事をします。

このような縦の社会の役割はなくてはならないんです。

上司と部下がともに協力し合い、尊敬しあうことで仕事をスムーズに行うことができるんですね。

日本の一般企業の役職の順番は一般的に下記のようになります。

1番 会長→取締役会の会長のこと。

ほとんどは前の社長がなる。

2番 社長(代表取締役)→会社組織のトップ
3番 副社長→社長直下の役職
4番 専務→社長を補佐する役員
5番 常務→業務の総合的な管理を担う役員
6番 部長→特手信恩を総括する管理責任者
7番 次長→部長を補佐する役職
8番 課長→部内の特定の課の管理責任者
9番 係長→特定の業務に特化した管理責任者

専務と常務は何が異なるのかと感じますが、実際は正確な仕事の分け方はないみたいです。

ですが、序列は専務のほうが上のようです。

ちなみに相談役や顧問は、会長の上。

但し、実務を担うというところでは、欄外と思ってもいいです。

外国籍の会社での役職の順番

ちなみに、最近は外資系企業などで「CEO」「GM」などといった 英語の略語で役職を呼称することが多いですね。

外資系企業とやり取りをする会社も増えてきているので、是非覚えておくといいでしょう。

その1 Chairman(Chairperson)⇒会長職
その2 President⇒会社組織のトップ
その3 CEO(Chief Executive Officer)⇒最高経営責任者
その4 COO(Chief Operating Officer)⇒最高執行責任者
その5 CFO(Chief Financial Officer)⇒最高財務責任者
その6 CAO(Chief Administrative Officer)⇒最高管理責任者
その7 CIO(Chief Information Officer)⇒最高情報責任者
その8 General Manager⇒Manegerをまとめる統括管理職
その9 Manager⇒現場をまとめる管理職
その10 Subsection Chief→現場の一部をまとめる管理職−

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