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これでもう安心!ココナッツオイルの種類と保存方法

      2017/03/21

これでもう安心!ココナッツオイルの種類と保存方法

ココナッツオイルに興味があるんだけど種類の違いが判らない。

どうやって使うの??保存方法は??

今回はココナッツオイルの種類と保存方法についてまとめました。

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ココナッツオイルって?

最近ココナッツオイルはダイエットに良いオイルだと言われていますが、実は、ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多いオイルです。

飽和脂肪酸はコレステロール値が上がるので、動脈硬化を招くと言われていて体に悪いですし、ダイエットにも良くないというイメージがあります。

ですが、飽和脂肪酸が多く含まれているココナッツオイルはダイエットに良いと言われるのはとても不思議だと思うかもしれません。

その理由は飽和脂肪酸の種類の違いにあったのです。

飽和脂肪酸には、長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸があります。

長鎖脂肪酸を摂ると、リンパ管から静脈へ行き、脂肪組織・筋肉を経由して肝臓へと運ばれていきます。

その後に必要があれば脂肪は分解されてエネルギーに変換されるのです。

必要な分がエネルギーになるということは、過剰な分はそのまま体内脂肪として蓄積されます。

中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸と違って、門脈から直接肝臓へと運ばれます。

すぐ肝臓へ送られるので吸収が早い上にすぐに分解されてエネルギーに変換されますので、体内脂肪として蓄積さないので、太らないのです。

ココナッツオイルは、この中鎖脂肪酸の割合非常にが多いので、脂肪が付きにくいオイルだということです。

さらにココナッツオイルは繊維質なども多く、ダイエットの天敵と言われる便秘を改善する効果もあるので、ダイエットにはうってつけのオイルなのです。

普段使っているサラダ油などをココナッツオイルにするだけでも効果が期待できます。

免疫力も高めてくれる

効率よくエネルギーに変換されるココナッツオイルは免疫力を高める効果が高いと言われています。

それはなぜかと言うと、ラウリン酸を多く含んでいるからです。

ココナッツオイルに50%ほど含まれているラウリン酸は、抗菌作用が高い成分と知られています。

その強い抗菌作用が身体の免疫力を大いに高めてくれるのです。

ラウリン酸の主な作用として、ウィルスや細菌などの細胞膜を壊して不活性化させたり、免疫に関わるT細胞の増殖を促したりします。

ですので、インフルエンザやヘルペス、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などの細胞膜を壊して不活性化させる作用があるので、ウィルスや細菌が体内に入っても悪い症状が抑えられるので、健康を守るための非常に大きな力になってくれるのです。

このラウリン酸は母乳にも含まれていて、生まれたてで免疫力が少ない赤ちゃんが免疫力を高められるのは、母乳に含まれるラウリン酸のおかげとも言えるでしょう。

そのくらいラウリン酸いは強い抗菌作用があるのです。

ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルには大きく分けて2つの種類があります。

それはヴァージンココナッツオイルとココナッツオイルです。

ヴァージンココナッツオイルは、ココナッツを非加熱無精製で抽出したココナッツオイルで、さらに無添加なので成分は抽出されたココナッツオイルそのままになっています。

ですので、ラウリン酸もビタミンEも豊富に残っており、防腐剤が不要です。

また、脱臭処理もしていないので、ココナッツオイル独特の甘い風味も残っています

ココナッツオイルは、加熱処理や精製、脱臭など色々な加工がされているので、成分としては壊れていたり変化している部分もあります。

ですが、精製されて不純物が取り除かれている分、ココナッツ独特の風味や刺激がヴァージンココナッツオイルよりも少なくなっているので、普通に料理で使うオイルの代わりや、肌に塗る用途にもに使いやすくなっています。

ココナッツオイルは加熱精製しても、重要な成分のラウリン酸にはほとんど影響はないので、体内脂肪に変化しにくい点や抗菌作用に関しては全く心配する必要はありません。

ココナッツオイルの賞味期限

ココナッツオイルの賞味期限が気になるかもしれませんが結構長くて、大体1〜2年ほどになっています。

ココナッツオイルは他のオイルに比べると酸化しにくい特徴があり、基本的に変質しにくいです。

しかし、水や異物が混ざるとカビが生えやすくなりますので管理には注意する点もあります。

ココナッツオイルを使うときはココナッツオイルの入れ物から直接使うのではなく、他の小瓶などに移し替えて使い、小瓶のココナッツオイルが無くなったら再び移し替えるという使い方が良いです。

移し替える時に異物が入らないように注意しましょう。

また、ココナッツオイルは冷蔵庫などで冷やすと固まる性質があり、温めると液体に戻ります。

固体と液体へ変化したとしてもココナッツオイルは品質劣化しませんので、もし自然に固まったとしても気にすることはありません。

ですので、ココナッツオイルを購入したら、例えば幾つかの小瓶に分けて入れて冷蔵庫で保存し、その小瓶をひとつずつ使っていくこともできます。

こうすると、ココナッツオイルの劣化を抑えることが可能です。

基本は常温保存

ココナッツオイルを冷蔵庫に入れて保存するのは、ココナッツオイルが固まって劣化しにくくなりますが、カビが生えるのを抑えるメリットがあります。

ですが、ココナッツオイルを使うときは液体状でなければ使い勝手が悪く、冷えて固体状になっていたら電子レンジなどで温めて溶かす必要があります。

溶かすのが面倒であれば、液体状のまま冷暗所で常温保存しておけば、料理に使ったり肌に塗るなどすぐに使うことができますので便利です。

常温保存でもココナッツオイルの劣化は進みにくいので、カビを防ぐために冷蔵庫で保存する、もしくは液体状で常温保存をしてすぐに使えるようにするかは、ココナッツオイルを使う人の好みや置き場所の都合で決めても全く問題ありません。

ココナッツオイルを良く使う人は、毎回その手間をかけるのは非常に時間がかかりますので、常温保存にして液体状を維持して、ココナッツオイルが劣化したりカビが生える前に使い切りましょう。

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