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食事のマナーの盲点。あなたなら左手をどうする?

      2017/03/21

食事のマナーの盲点。あなたなら左手をどうする?

フレンチのフルコースや懐石料理。

豪華な食事を前にテーブルマナーは大丈夫?

マナーはナイフやフォークの使い方だけじゃない。左手にもマナーがあった。

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マナーは人を不快にさせないためのもの

食事の時のテーブルマナーは、堅苦しい感じがして、面倒くさいと思ってしまいますね。

「食事の時は、マナーに縛られずに好きに食べたい」とか「食事の時にマナーのことで頭がいっぱいになり、食べた気がしない」などの声もあります。

日頃は、家族や気の合う仲間と、マナーなどを考えずに気軽に楽しく食事をしていますが、会食や招待、冠婚葬祭などの席で、食事をしなくてはいけないことが、よくあります。

また、恋人やパートナーと、誕生日やクリスマス、記念日などの特別な日に、フォーマルな高級レストランを選ぶこともあると思います。

このような高級なレストランほど、テーブルマナーが必要ですし、知っていた方がよいですね。

そのような時に、基本のテーブルマナーを知っていると慌てなくてすみますし、マナーに堅苦しさを感じずに、食事を楽しむことができます。

面倒くさいと思うのは最初のうちだけで、マナーの基本を覚えてしまうと、自分の財産になることでしょう。

左手が空いてる時はどうするの?

海外旅行に行ったときに、レストランの隣の席にいる人の食べ方を見ると、どこから来たのか大体は分かります。

右利きを前提にした時、アメリカ人はテーブルの下に左手があって、欧州や日本人は、左手がお皿に添えているか、テーブル上にありますね。

欧州では、テーブルマナーは全て同じではなく、マナーが異なる場合もあります。

テーブルマナーは大まかにいうと「大陸式」と「アメリカ式」があります。

日本のテーブルマナーは、英国のマナーなので、大陸式の洋食マナーということです。

大陸式は、右手にナイフを持ち、左手にフォークを持って食べますが、テーブルの上には手をだしたままにします。

アメリカ式のマナーは、ステーキの場合、最初にステーキを半分にするか、ステーキを全て一口大に切ってからナイフを置き、左手のフォークを右手に持ちかえて食べるので、「ジグザグ式」ともいわれています。

そして、ナイフを使う時以外は左手はテーブルの下にあります。

サウスポーのテーブルマナー

基本的な持ち方が、ナイフとフォークにはあります。

ナイフは右手で持って、人差し指でナイフの背を押さえるようにします。

そして、左手にフォークを持ちますが、人差し指と親指でしっかりとフォークを持ちましょう。

この場合は、右利きの人が前提の持ち方ですが、左利きの人の場合には、どのような持ち方をすればよいのでしょうか?

左利きの人の場合は、フォークとナイフを逆に持ちましょう。

右利きの人が、どうしてナイフを右手で持つかというと、利き手である右手の方が力が入りやすいので、肉も切りやすくなって、スムーズに食事をすることができるからです。

左利きの人の場合は、利き手の左手にナイフを持った方が力も入りやすいので、左手にナイフを持つことは適切なのですね。

また世界中に、大勢の左利きの人がいるので、利き手によって逆に持つのもマナー違反にはなりません。

ですので、「ナイフは右手で持つ」という固定観念にとらわれることはありませんね。

よく見るけれどもマナー違反

和食には「手皿」というものがあり、NGマナーとして取り上げられることも多くあります。その「手皿」をやってはいけない理由は、どのようなことからでしょう。

手皿とは、箸でつかんだ料理の下に、反対の手を添えて口まで持っていくことです。

その手皿は、和食ではやってはいけないマナーになりますので覚えておきましょう。

特に大切な席では気をつけましょう。

和食は、手で器を持って食べることがマナーになるので、手を使わずに小皿で受けましょう。

何故、手皿がマナー違反になるのかというと、手皿に汁が垂れた場合、汚れた手をおしぼりで拭くことになります。

おしぼりは食事の前に手を拭くためのもので、料理の汁などで汚してしまうと、汚れたシミを取らなければならず、お店に迷惑がかかります。

このようなことから「手皿」は和食のマナー違反になるということです。

やってはいけない理由が分かり納得できますね。

ですので「マナー違反だからやらなければよい」というのではなく、どうしてそのことがマナー違反なのかという理由を、知っておくことも大切なことです。

外国で気をつけたい食事のマナー

マナーは日本だけではなく、外国でも気をつけたいものです。

昔ながらのインドの習慣で、左手は不浄、右手は浄という考え方がありますが、食事で使う手は、洗った右手のみが直接料理に触れることができます。

料理に直接触れることにより食材の感触を楽しんだり、フォークやナイフ、スプーンなどは、確実に清潔なのかどうかも分からないので、あまり使いません。

よし

ご存知の人も多いと思いますが、排便の時も左手で後始末をするので、食事の時に左手は使いません。

左手を使うのは、水を飲むグラスやお皿の外側に触れるくらいと限られます。

インドの伝統的なマナーでは、一切スプーンなどを使わずに、ご飯やおかずを混ぜ合わせたり、パンのナンやチャパーティーなどをちぎる時も、全て右手を使います。

その時に使う指は、親指と人差し指、中指の指先から第二関節までを使います。

そしてそれが上品といわれます。

ただ、都会の人で西洋の習慣に慣れている人は、ナイフやスプーンなどを使うことにも抵抗がないそうです。

そして、ゆで卵の殻むきなどは、両手を使わないと殻がむけないので、そのような場合は両手を使うそうです。

世界には、その国々で食事のマナーがあります。

旅行に行く時には、その国の食事のマナーを知っておいた方がよいですね。

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