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蕁麻疹が出てきちゃった。原因はなんだろう?まさか原因は風邪?

      2017/02/24

蕁麻疹が出てきちゃった。原因はなんだろう?まさか原因は風邪?

気付いた時には出てきてる蕁麻疹。

食べ物にも気をつけてる。

そういえば風邪ひいて調子悪いけど、原因は風邪?

風邪と蕁麻疹の関係を調べました。

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名前はよく聞く蕁麻疹。

蕁麻疹というのは、こんな病気

蕁麻疹は、なんらかの刺激によって皮膚が赤くなったり、膨れ上がったりする症状で、多くの場合かゆみを伴います。

食べ物や植物、薬の成分などがアレルゲンとなったアレルギー反応や、風邪などの感染症をきっかけとして引き起こされるケースが多く、一般的には子どもに多い症状といわれていますが、大人にも起きることはあります。

少なくない割合の人が、一生のうちに一度は発症したことがあるといいます。

蕁麻疹の症状や原因はさまざまで、暑さや寒さといった気温の変化に反応して現れるものや、運動や入浴などで汗をかくと現れるというもの、摩擦や圧迫などの力が体に加わることが刺激となって現れるもの、遺伝によって突然現れるものなどがありますが、基本的にはっきりと原因を特定することは難しいです。

とはいえ、重大なアレルギーを起こしていることや、体の中で炎症が起きていることも考えられますし、長引いたりかゆみが強い時には一度医療機関で検査してもらうことをおすすめします。

原因が特定できなかったり、自然に治まるのを待つしかないような症状だったとしても、かゆみ止めの塗り薬や飲み薬をもらうことはできるので、我慢していないで皮膚科の診察を受けてみましょう。

蕁麻疹になると体内ではこんなことが起きている

蕁麻疹は皮膚の一部が赤くなったり皮膚が盛り上がる膨疹ができる症状で、たいてい強いかゆみを伴います。

一時的に発症し、すぐに治まることが多いですが、このような症状が出ている時、体の中ではどんなことが起きているのでしょうか。

蕁麻疹には食べ物や植物、動物、添加物などに含まれるアレルゲンに反応して起きるアレルギー性のものと、暑さ寒さという温度変化や汗、圧迫や摩擦などの物理的な刺激に反応して起きる非アレルギー性のものがあります。

アレルギー性の蕁麻疹の場合は、アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)が体内に入ると、異物と認識されて体の細胞がさまざまな物質を放出させるのですが、そのうちのヒスタミンという物質の「血管を拡張して血液中の水分を血管の外へしみ出させてしまう」という作用のせいで皮膚が赤くなったり腫れたりします。

ヒスタミンには、かゆみを感じる神経に対して刺激を与えてしまう性質もあるので、強いかゆみを感じるのです。

非アレルギー性の蕁麻疹では、ヒスタミンが放出されないこともあるので、かゆみを伴わないことがあります。

蕁麻疹は長くても1ヶ月以内に治まることが多いのですが、アレルギー体質の人は何かをきっかけに再発してしまうこともあります。

蕁麻疹を分類すると7つに分類できる

蕁麻疹は原因や症状によって、急性蕁麻疹、慢性蕁麻疹、物理性蕁麻疹、コリン性蕁麻疹、アレルギー性蕁麻疹、血管性浮腫、イントレランスの7つに分類することができます。

急性蕁麻疹は、発症してから1ヶ月以内のもので、連日症状が現れる蕁麻疹で、多くは細菌やウイルスに感染することで起きています。

慢性蕁麻疹は、1ヶ月以上続いて連日症状が出ている蕁麻疹のことで、原因が特定できないことが少なくありません。

物理性蕁麻疹は、摩擦や圧迫、振動といった物理的な刺激や、温熱や寒冷といった温度の変化によって引き起こされます。

コリン性蕁麻疹は、子どもや若年の大人に現れることが多い1〜4mm程度の小さな蕁麻疹で、お風呂に入ったり運動したりして、汗をかいた場合に起きます。

アレルギー性蕁麻疹は、食べ物や植物、昆虫、薬の成分など、アレルギー反応の原因となるアレルゲンによって起きるもので、症状は一時的なことが多いです。

血管性浮腫は、かゆみを伴わず、2〜3日で治まる、唇やまぶたなどが腫れる症状です。

遺伝性のものであることもあるようです。

イントレランスは、アスピリンやサリチル酸、造影剤、色素などの特定の物質に反応して起きる蕁麻疹です。

風邪が原因で蕁麻疹になることがある

蕁麻疹は、風邪を引いた時に現れることがあります。

市販の風邪薬を飲んだ場合など、薬剤にアレルギー反応を起こしているというケースもありますが、風邪の細菌やウイルスによって症状が引き起こされているということも考えられます。

その場合、ウイルス感染に誘発されて起きている急性蕁麻疹ということになるでしょう。

風邪のウイルスが原因で引き起こされた蕁麻疹なら、元々の感染症である風邪が治れば蕁麻疹の症状も治まります。

急性蕁麻疹の原因となる細菌は、ブドウ球菌やマイコプラズマ、連鎖球菌などのことが多いです。

急性蕁麻疹は比較的治りが早く、長くても1ヶ月以内に治まりますが、風邪などに感染するとまた再発することもあります。

蕁麻疹はかゆみを伴いますし、風邪で熱が出た時などは、かゆみが強くなってつらいでしょう。

風邪でも、自己診断で市販薬を飲むよりも、本来は病院で診察してもらって薬を処方してもらった方が安心です。

蕁麻疹の原因をはっきりさせるためにも、元となっている風邪を治療するためにも、できるだけ病院に行きましょう。

風邪をひいて蕁麻疹になったら

蕁麻疹には、急性蕁麻疹、慢性蕁麻疹、アレルギー性蕁麻疹、物理性蕁麻疹など、症状や原因によって種類があります。

風邪を引いた時に発症する蕁麻疹の場合、市販の風邪薬などを飲んでいる場合は薬の成分に反応してアレルギーを起こしていることもありますが、たいていは風邪のウイルスに誘発されて起きる急性蕁麻疹です。

一般的に子どもの方が大人よりも風邪を引きやすいことから、感染症をきっかけに現れる急性蕁麻疹は子どもに多い症状です。

風邪のウイルスに感染することによって、体の免疫や抵抗力も落ちているので、健康な状態なら平気だった食べ物や刺激に対しても過敏に反応しやすく、蕁麻疹を生じやすい状態になってしまっているということもあります。

風邪のウイルスが原因で起きている蕁麻疹なら、風邪が治れば治まりますので、まずは風邪を治すことです。

急性蕁麻疹は、長くても数週間以内に症状が治まるタイプの蕁麻疹ですが、対処を間違うと慢性的に症状を繰り返す慢性蕁麻疹になってしまいかねません。

蕁麻疹にしても風邪にしても、自分で勝手に判断して市販薬を飲んだり我慢したりしてしまうのは危険なので、できればきちんと医療機関で診察してもらうことをおすすめします。

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