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不安や緊張からくる吐き気の克服法まとめ

      2017/02/24

不安や緊張からくる吐き気の克服法まとめ

不安や緊張からくる吐き気を経験したことがある人は、どうにかして克服したいと思っていることでしょう。

そこで今回は不安や緊張からくる吐き気の克服法をまとめました。

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吐き気が起こるメカニズム

不安や極度の緊張を感じた時、吐き気をもよおすことがあります。

吐き気までいかなくても、同じような状況において、よくお腹が痛くなってしまったり、トイレが近くなったりということは誰でも身に覚えがあるのではないでしょうか。

どちらの場合でも、自分の感じた不安や緊張が、ストレスとして脳に伝達され、反応が起きてしまうことが原因です。

不安や緊張を覚えた場面で吐き気をもよおす人は、ストレスが脳内の嘔吐中枢に異常を起こし、体調が悪いわけでもないのに吐きたくなったり、実際に吐いてしまったりするのです。

このようなことは、脳や嘔吐中枢がまだ未発達な子どもにはよくあることなのですが、大人になっても頻繁に起きるという場合には、強い精神的ストレスが原因かもしれません。

ストレスによる吐き気が頻繁に起きる人は、神経性嘔吐症の疑いがあります。

自律神経の乱れが原因となっていることも考えられますが、ともかく心療内科など専門の医療機関で受診しましょう。

神経性嘔吐(心因性嘔吐)

身体的な病気があるわけでもないのに、突然激しい吐き気をもよおしてしまうという症状がある場合、それは神経性嘔吐かもしれません。

神経性嘔吐は心因性嘔吐とも呼ばれ、精神的なストレスが原因で起きています。

緊張や不安を感じる状況下で発生することが多く、吐き気がするだけの場合と、本当に吐いてしまう場合があります。

また、本人が自身のストレスを自覚している場合と、全く自覚していない場合があります。

このような症状を繰り返していると、「条件付け」といって、嘔吐してしまったという経験を脳が強く記憶してしまうことで、似たような状況に置かれた時、条件反射のように吐き気に襲われるようになってしまうことがあります。

本人にとっては非常につらいことですが、放っておくと慢性化し、ますます悪化してしまいかねません。

嘔吐してしまうかもしれないという不安がさらにストレスとなって、日常生活に支障を来したり、仕事に出かけられなくなるなどの弊害が出ることがあります。

吐く事による弊害

神経性嘔吐は、慢性化すると吐いてしまうのではないかという不安感から日常生活を通常通り行えなくなるなどの深刻な状況を招くことがあります。

しかし精神的な問題もさることながら、「嘔吐する」ことじたいが体に悪いことでもあります。

頻繁に吐くようになってしまうと、体内のナトリウムやカリウムなどの電解質が排出されて、失われてしまいます。

電解質は神経伝達や水分の調節など、人体に重要な働きをするもので、電解質が多量に失われることで脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。

また、未消化の食べ物や水分を吐き出してしまうので、体に栄養分が吸収されず、栄養失調になったり、異常に体重が減ってしまったりします。

嘔吐するという行為は体に非常に負担のかかる行為で、体力もとても使います。

何度も行っていると、強い疲労を感じるはずです。

このように、嘔吐してしまうことは精神にとっても肉体にとっても良くないことなのです。

そうは言っても、簡単にやめることができたら苦労はしませんよね。

つらい時、自分だけで対処するのは難しいものです。

心療内科やカウンセリングが受けられるクリニックなど、専門の医療機関になるべく早く相談してください。

過去の失敗等の積み重ね

神経性嘔吐は、吐いてしまったり吐きそうになってしまった経験を脳が強く記憶してしまう、いわゆる「条件付け」という状態に陥って、慢性化することがあります。

過去に失敗した経験や、嫌な記憶が積み重なって、そのことで不安や緊張を感じると、ストレスとなって脳の嘔吐中枢を刺激してしまいます。

吐いてしまうと、それがまた失敗の嫌な記憶となって、吐いてしまうかもしれないという不安を生んでしまうという悪循環を引き起こします。

こうなってしまうと、常に緊張状態にあるせいでちょっとしたことをきっかけに症状が出てしまうようになり、ひどい場合には日常生活を送れなくなってしまいます。

神経性嘔吐を発生する人には、真面目で責任感が強く、うまく休息できないというタイプが多いのです。

あがり症に悩んでいたり、プレッシャーに弱いという人も、過去の失敗の記憶が引き金になって神経性嘔吐を生じることがあります。

人によって、吐き気だけでなく喉や口の中が異常に乾いたり、胃がむかむかとしたり、体がだるくなったりと、同時に他の症状が出ることもあります。

深呼吸をする

身体的な異常は無いのに強い吐き気をもよおしてしまうという場合、精神的な強いストレスがかかっていることが原因であることがあります。

本人にとっては非常につらく、苦痛な状態だと思います。

できる対処法の基本は、深呼吸をして緊張をほぐし、リラックスすることです。

うまくリラックスすることができれば、吐き気を解消することができます。

できるだけゆっくりと、大きく深呼吸して、緊張で強ばった筋肉を緩めるイメージで、気持ちを落ち着かせてください。

呼吸法はパニック症候群などの治療でも有効な治療法で、いつでもどこでも不安や緊張を感じた時にできる一番手軽で効果的な方法です。

また、吐き気止めの薬を用意しておくと、吐き気を感じそうになっても安心できるかもしれません。

緊張状態にある時には、においなどに敏感になってしまうことがあるので、好きなアロマオイルなどを持っておいて、リラックスできるようにするのもおすすめです。

ラベンダーやローズマリーのアロマオイルには気持ちを落ち着かせる効果があるので、日頃から生活に取り入れてみてもいいでしょう。

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