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女性特有のイライラの原因と時期まとめ

      2017/03/21

女性特有のイライラの原因と時期まとめ

女性はホルモンの影響を強く受けるので、それによってイライラしてしまう時期があります。

今回は女性特有のイライラの原因と時期についてまとめました。

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月経前症候群(PMS)とは

月経前症候群(PMS)というものが最近雑誌やネットなどで取り上げられることが多くなってきました。

耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

月経前症候群(PMS)の特徴は、文字どおり月経の7日〜14日ほど前から始まり、月経が始まるとともに消失する症状のことです。

女性は子供を産むため身体ができているので、時期によってホルモンの量が変わり、身体は変化を起こします。

自身が認識しているよりもその変化は大きく、月経もその過程のひとつです。

症状は、大きくふたつに分けられます。

精神的症状

些細なことで怒りやすくなる、苛々するなどはよく耳にしますが、それに加えて無気力や不安感、孤独感、憂鬱になる、判断力が無くなり普段の集中力が維持できないといった状態に陥ったりします。

肉体的症状

精神的症状が起こっているときに便秘や腹痛、身体のだるさなどが加わってしまうと、さらに精神症状が悪化してしまうのでより苦しい思いをすることになってしまいます。

PMSは生理前にイライラする

女性の身体に起こる症状に、月経前症候群(PMS)というものがあります。

これは排卵をしてから基本的に生理が始まるまでの期間に起きるもので、20〜30代でこの症状に悩まされる女性が多くみられます。

とはいえ必ずしも悩まされるのがその年代であるというわけではなく、10代でこの症状が始まる女性もいます。

主に現れる月経前症候群の症状は、胸の張りやそれに伴う痛み、下腹部痛に腰痛、発熱、肌荒れや便秘といった身体的症状の身におさらまず、鬱状態や集中力の低下、苛々として怒りやすくなったりするなどのつらい精神的な症状も起こります。

またそのことによって仕事中につまらないミスを頻発してしまったりもしてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

これらの症状はもちろん個人差があるので、ほとんど自覚することのないほどの軽いものから、自分ではどうすることもできなくなるほど重たい症状に陥ってしまうひともいるので、女性だけでなく男性もよく知っておくべき症状でもあります。

生理後のイライラ

月経が始まる前ではなく終わったその後に苛々に悩まされるひとは、それが痛みを伴ったものかどうかでその後の対処が異なるので注意が必要です。

ただ苛々するだけでなく、痛みが伴っている場合は要注意です。

月経が終わったにもかかわらず痛みが続いていると、子宮内膜症を代表とする子宮に関わる病気が隠れている可能性が出てくるためです。

なので、気のせいだと勝手な自己判断で済ますのではなく、一刻も早く医師の診察を受けるようにしてください。

子宮に関わる病気もないと判明しても苛々してしまう原因で考えられるのは、ホルモンのバランスが崩れている可能性です。

冷えが原因となって月経期間が過ぎても苛々してしまうひともいます。

また、無理なダイエットをしているひとも、月経後の苛々に悩まされやすくなっています。

栄養バランスを激しく崩すほどのダイエットをしていると必然的にホルモンバランスは異常をきたしてしまうので、そのことで生理後に苛々してしまいがちになるのです。

イライラの原因ホルモンの分泌時期と特徴

生理前にイライラを引き起こすホルモンをプロゲステロンを、”悪魔ホルモン”と表現するひとすらいます。

プロゲステロンは排卵期を過ぎた黄体から分泌されるため黄体ホルモンとも言います。

このホルモンの分泌時期は排卵後から月経前の期間です。

排卵期が過ぎるとエストロゲンが減って、代わりに月経前までプロゲステロンの分泌量が増えます。

そのことで女性は自分の意思にかかわらず、気分が著しく変動しやすくなる時期に入ります。

なぜこのホルモンが分泌されると女性は”悪魔ホルモン”と言いたくなるほどの症状に悩まされてしまうのでしょうか。

それは、プロゲステロンが活発に分泌されると、気持ちは不安定となり、激しく苛々して怒りだしたかと思えば、些細なことで深く落ち込んで憂鬱に沈んだりと手に負えなくなってしまうようになってしまうからです。

また、このホルモンの影響はそういった情緒面だけにとどまらず、必要以上に皮脂が増えたりメラニン生成が活発になって肌荒れが起こりやすくなるなど身体的症状も起こしてしまいます。

更年期障害

世の女性が常に悩まされるホルモン分泌の異常による症状は、月経前症候群(PMS)だけではありません。

有名なものに、程度の差こそあれすべての女性が閉経前の数年前から必ずかかると言われている更年期障害の症状があります。

この症状は女性ホルモンが急激に減少することで起こることが分かっています。

一方、更年期に対して月経前症候群が起こる年代はそれよりももっと若くて、20〜30代の女性に多く見られます。

月経前症候群は卵巣機能が正常な人であってもホルモン分泌が活発であっても生じるので、子宮内膜症にかかっていたりとか生理不順であるなどといった背景がなくても誰にでも起こるものなのです。

ただ、40代になると場合によって更年期に差し掛かるひともいます。

自分の抱えている状態が月経前症候群の症状なのか更年期障害によるものなのかの見極めは素人には非常に困難なため、婦人科で医師によるホルモンチェックを受けて、自分のホルモンの状態を知ることが大切です。

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