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みんな意外と貯めている!30歳の貯金の平均額

      2017/02/22

みんな意外と貯めている!30歳の貯金の平均額

銀行の低金利が続き、NISAやFXなどの個人投資に注目が集まる中、30歳の貯金の平均額が、予想以上に高いことが判明しました。

この低金利時代でも、やはり安心、安全な貯金は不動の人気なのです。

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30歳の貯金の平均額は?

やっぱり気になるみんなの貯金額、30歳の平均額はいくらくらいなのでしょうか。

一般的に言われている貯蓄残高は、30歳未満では288万円、30〜39歳未満では628万円、40〜49歳では1049万円となっています。

貯蓄額が1000万円の大台を超えるのは、40代に入ってからというのが現状です。

最近ではこれらの平均を上回り、20代で300万円以上の貯蓄がある人は35%、30代では47%と上昇してきています。

転職サービスの「DUDA」が、ホワイトカラー系職種の男女(正社員、契約社員対象)に行った「ビジネスパーソンの貯蓄事情2012」によると、
30歳での貯蓄額は平均328万円と増加してきているので、将来のことを考え若い頃からコツコツと頑張って貯蓄を増やしている方が増えていることがわかります。

この金額が多いか少ないかは、その人自身の貯蓄額や、それぞれのお金に対する価値観次第ですが、この調査によって興味深いデータが出てきています。

貯蓄額が50万円未満と答えた人が19%いる中、すでに500~1000万円貯めている人が15%もいたことです。

30歳の貯金で平均以上に貯めるには?

300万円以上貯めている人に、どうやったら貯蓄ができるのか聞いてみました。

会社の財形貯蓄を使って、毎月一定の金額を貯金するようにしています。

(サリー)
日常あまり無駄遣いをしないようにしている。

大きな買い物はしても、小さいものは買わない。

(aiai)
家計簿をつけて、自分がどれだけ使ったか収支を把握するようにしている。

(つゆ)
お金をきちんと貯められる人は、自分が何にいくらお金を使ったか管理ができている人のことを言います。

今朝家を出る時に、財布にいくらぐらい入っていて、何にいくらお金を使ったかを把握しておけば、財布の中に今いくら入っているのかわかるはずです。

それがわからないと、自分のお金に無頓着だと指摘されても文句は言えません。

銀行口座にある貯蓄額も、もちろん同様です。

たくさんの口座に分けて貯蓄している人もいるかと思いますが、お金を管理しきれない人は口座数は少ないほうがわかりやすいかもしれません。

一度見直してみましょう。

30歳で貯金額が平均以下の人はどのくらいいる?

全世代の貯蓄額の平均がわかったところで、30代の貯蓄なしの割合を見てみましょう。

平成23年の調査結果では、3割を超える世帯が貯蓄なしとなっています。

これから結婚や出産で家族が増え、その後の育児において支出がどんどん増えていく世代にも関わらず、貯蓄なしでは今後の人生設計において大ピンチと言えます。

男性の初婚年齢の平均は30.5歳というデータがありますが、その30代男性の3人に1人、20代になるとなんと約半数が貯蓄ゼロの時代なのです。

結婚は何かとお金がかかって面倒だと思われているのが現状なので、それが結婚自体を遅らせてしまう原因のひとつなのかもしれません。

調査の結果、30〜50代に貯蓄額を聞くと「500万円以上」と答える人が11%いる中で、「10万円未満」または「貯蓄はない」と答える人が36%と倍以上の結果が出ています。

貯蓄をする人と貯蓄をしない人で、極端な二極化が進んでいることがわかりました。

30歳で貯金額が平均以下の人はどうすればいい?

貯蓄を増やすために、まずは家賃、生命保険料、習い事、通信費といった固定費を見直してみましょう。

必要経費だからと毎月支払っている固定費ですが、携帯プランや生命保険料の掛け金が高すぎるなど、見直すことによって節約が可能です。

忙しくて通えていない英会話教室や、スポーツジムに毎月月謝を払ってはいませんか?見直してみると、意外と無駄を削減することができます。

家の更新月が近いようなら、家賃の交渉をしてみたり、思い切って家賃の安いところへ引越しを検討してもいいでしょう。

引越し費がかかると思いがちですが、家賃は毎月のことなので少しでも削減できると、大きな節約に繋がるでしょう。

老後の資金としては貯蓄は3~5,000万円あると安心だと言われています。

ですがこれだけの額を貯蓄できる人はどのくらいいるでしょうか。

今後日本の景気がよくなれば別ですが、まず近いところで1,000万円の貯金を目指すのが現実的だと思います。

10年間で1,000万円貯めるとなると、年間100万円、毎月にすると83,000円の貯金が必要となる計算です。

子供が独立し、家計に余裕が出てくれば難しくはありませんが、20年間で貯めるとすれば月42,000円で済みます。

期間が長ければ長いほど、貯金額は少なくて済むので、ボーナスなどを利用して計画的に貯めるようにしたいものです。

まだ間に合う!これから貯金する方法

貯蓄額が1000万円以上ある女性にそのコツを聞いてみました。

①消耗品には余りお金をかけない
②普段の節約を我慢できる贅沢ポイントを作る
③投資をしたことがある
④家具はリーズナブルなものを選び、テレビは大画面のものを選ぶ
⑤自分の価値観を大事にし、決断力がある
コツコツと頑張って貯金をしても、先の見えない不安に駆られ「貯金なんて意味がないのではないか」と自信が持てないタイプの人は、貯金に向いていないかもしれません。

しかし、地道に継続して貯めていくことで自信を持つことができるそうです。

目標を高く設定しすぎずに、まずは100万円貯めてみましょう。

するとおのずと自信が持てるのではないでしょうか。

給料から自動的に引かれて貯金ができる定期預金と、ランニングコストを削ること、クレジットカードの明細を確認することなど簡単なことからはじめてみましょう。

銀行で1万円ずつなど少しずつしか下ろさない人は、急にお金が足りなくなった時コンビニATMで下ろしてしまったりしていませんか?
手数料を余計に取られてしまうので、これは必要ありません。

なるべく銀行ではまとめてお金を下ろすことがベストですが、手元にお金があると使ってしまう、という方は手数料には気をつけて下ろすようにしましょう。

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