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男性との会話で話題に困った時の対処方法

      2017/02/21

男性との会話で話題に困った時の対処方法

女性友達と話す時は普通に話せるのに、男性との会話になると急に無口になって、話題に困る女性っていますよね。

そんな女性は、男性に免疫がなく、男性との会話で何を話題にすればいいのかわからないだけなのです。

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男性との会話で話題に困る?

男性と話す時、気楽に自然体で話せる――言い換えるなら男性慣れしている女性と違い、男性慣れしていない女性は、単なるクラスメイトや同僚の男性、ましてや好きな男性と話す時にも気負いすぎてしまい、頑張った結果、空回り。

最終的に、どう会話したらいいのか分からなくて無言…。

そんな経験がありませんか?

いわゆる”天然系”、”癒し系女子”がモテる昨今、男性との会話が苦手で、なかなか話すことができないことで悩んでいる女性は、思っている以上に存在します。

男性側からしてみても、話がしやすい女性とそうでない女性を比べれば、当然前者に対して好感を持つことのほうが多いため、ますます自信をなくして「どうせ私なんて」と後ろ向きな思考になりがちです。

 

これは生まれ持った性格であり、どうしようもないことだと、諦めていませんか?

しかしそれは大きな間違いです。

男性と上手く話せる・コミュニケーションが取れるか否かは、性格の問題ではありません。

 

一番の違いは、相手、つまりは”男性の本能”を理解しているかどうかなのです。

男性と会話する時の話題

性別に関わらず、初めて人と会話する時というものは、どちらも腹の探り合いになります。

当たり障りのない雑談をし、相手が自分に近い考えを持つ人間か、居心地のいい雰囲気を作れる間柄になれるか、それとも自分にとってあまり好ましくない人かを知ろうと思うものです。

そのため、会話が続かないとお互い気まずくなりますし、男性としても「いちいち話を振らないと会話が出来ない女性とは、一緒にいても楽しくないかも」と思ってしまうのです。

 

ですから、男性との話題に困る女性に必要なのは、まず<自分から話題を振る>ことであると言えるでしょう。

「そうは言っても、話題がなくて困るのだけど…」という人に、是非覚えていて貰いたい言葉があります。

それが「たちつてとなかにはいれ」です。

 

これは、”初対面の人でも話しやすい・共通の話題”の頭文字を取った言葉であり、同様のものとして「木戸に立てかけし衣食住」、「楽しく話すコツ」、「きにかけていました」など、多数存在します。

 

例として見てみると、

た:食べ物

ち:地域

つ:通勤・通学

て:天気

と:富=景気

と言った、どれも、会話を途切れさせないために、咄嗟に口にしても問題の少ない話題だということが分かります。

男性との会話で話題に困った時の対処法

話題が決まったところで、次に気をつけなければならないことがあります。

それは<女性の好む雑談と、男性の好む雑談は違う>という点です。

 

女性は、仲のいい友達とであれば、何時間でも話していることが出来る性質を持っています。

その内容にオチは必要なく、また取り留めなく、内容が希薄でも、”話すこと”自体を楽しんでいるので問題はありません。

 

しかし、男性は違います。

男性は、”話す内容”に意義があると考える性質があり、また自分の話を聞いてくれる女性に対して好感を持ちやすいのです。

ですから、男性の話を聞いた上で、その話に見合った反応を返されると、その女性に「もっと話を聞いて欲しい」と思うようになってくるのです。

 

極端な例ですが

女性「どんな食べ物が好きですか?」

男性「最近は自炊にハマっていて、イタリアンをよく作るんです」

A「イタリアン!凄いですね。

お勧めのパスタのレシピはありますか?」

B「そうなんですか。

イタリアンといえば○○っていうお店知ってますか?」
 

AとB、どちらの反応が男性に好まれるかと言えば、断然Aです。

自分の話を褒めてくれた上で、更に自分の話を聞いてくれようとする姿勢に、男性はより好意を抱くのです。

男性脳と女性脳

実は、女性よりも男性のほうが、より会話に対しての苦手意識というものを持っています。

これは、男性脳・女性脳と言われるように、脳の構造上の違いがあるためです。

 

一般的に女性は、脳梁と呼ばれる、右脳・左脳を繋ぐ神経が太く、言葉に対する処理能力が高いため、言葉を多く使い、かつ言葉を大切にします。

ですから、言い回しや口調、ちょっとした語尾の変化などに敏感に察知し、相手の望む言葉を投げ返すことができます。

 

対して一般的に男性の脳は、脳梁が女性よりも細く、処理能力は低めです。

また”言葉とは意思や情報の素早い伝達、問題の解決の時に使うもの”として位置づけています。

 

つまり、女性のほうが会話・お喋りに対して、男性よりもイニシアチブがあると言っても過言ではないのです。

 

もし、あなたが口下手で、男性と話すことが苦手ならば、話題を振った後はあえて聞き役に徹するのも一つの手です。

その上で<男性の言葉の些細な変化に気付き、話しやすい相槌を打つ>、<自分から話す時は回りくどい表現をせず、端的に伝える>この2点に注力するといいでしょう。

男性が嫌う話題

会話のネタがない時は、咄嗟に頭に浮かんだ言葉を口にしがちですが、初対面の男性に対してはNGな話題というものも存在します。

特に注意したいのは、以下の3つです。

 

○仕事の話

仕事繋がりの相手だった場合を除き、初対面の男性には、あまり仕事の話を自分から振らないほうが得策と言えます。

合コンなどでは定番の話題なのに?と思うでしょうが、初対面の女性に根掘り葉掘り仕事のことを聞かれるのは、懐具合を探られているように感じる男性がいるのも事実です。

あくまで表面的な話題に留め、相手が自分から話さない限り、深く聞きすぎることがないようにしましょう。

 

○恋愛の話

現在の恋人の有無に関しては、普通の話題として問題ありませんが、過去の恋愛話は、するのもされるのもNGだと思って間違いありません。

男性側はあまり女性の過去の恋愛話を聞きたいとは思わないもの。

そして一度恋愛の相談役になってしまうと、そこから恋愛関係にまで発展するのは難しいからです。

 

○身内の話

地元の話から家族構成の話題に移行することは珍しくありませんが、やはり、初対面のうちは詳しく聞きすぎることはよくない話題です。

特に年頃の男女になってくると、結婚相手としての品定めをされているような雰囲気になってしまいますから、注意しましょう。

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