時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

着こなし方でスーツ上手な女性に!仕事の効率もあがるかも!?

      2017/03/23

着こなし方でスーツ上手な女性に!仕事の効率もあがるかも!?

スーツでお仕事をする女性は着こなし方にも気をつけたいですね。

今回は女性のスーツに関する情報をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

有給取得でボーナスが減額されるのでは!そんな心配を解決します

サラリーマンに平等に与えられる有給休暇、最近は有給の取得率を...

会社を休職したい!診断書なしで会社を休職するための方法とは

自分の体調が悪い時に病院に通っていても、なかなか体調が良くな...

会社で大きなミスして退職したい方へ 上手な退職願の出し方

会社で大きなミスをしたり、小さなミスを連発してしまったり。 ...

上司から言われる嫌味にうんざり、さあ反撃の時です!”

友人の間の皮肉は通常ユーモアとして扱われますが、上司からの皮...

職場の人とはプライベートで付き合いたくない!自然と距離を置く方法

職場で毎日顔を合わせていると、休日にプライベートな誘いを受け...

人間関係が希薄な職場… こんな職場で上手くやっていけるのか

人間関係が希薄な職場というものは、何処にでも存在します。 ...

定年後に趣味がない場合は気軽にできる趣味を始めてみる

定年後に趣味がない場合、何となく一日を過ごしてる方も多いと思...

ケルヒャーのスチームクリーナーで楽々壁紙はがし

市販のスチームクリーナーの用途の広さや性能についてはよく耳に...

子供の性格の悩み 友達に意地悪をする子の心理や対策

子供の性格に関して悩んでしまう親はたくさんいます。

正社員でも給料が安い!年収300万円以下で働く意味

正社員神話がある世の中でも現実は厳しいです。
...

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

スポンサーリンク


レディーススーツの歴史

女性がスーツを着るようになったのは戦後になってからです。

初期の女性用スーツは派手さのない簡素なスタイルが主流で、単調な色しかなく全体的に地味でした。

しかし革命が起こることで瞬く間にスタイルや機能性が多様化していくことになります。

その革命を起こしたのはフランスのファッションデザイナーであるココ・シャネルです。

窮屈そうに見える女性用スーツに疑問を抱いて、素材から仕立てまで見直しました。

英国紳士服を応用してデザインはシンプルながらもスポーティーな新しい女性用スーツを作り上げました。

それが発表されると女性はスーツへの関心を高めることになります。

今では、男性用スーツが男性のニーズを応えてきたように女性用スーツも女性のニーズを応えることで機能性が増しています。

かつては女性用スーツは女性の地位向上や社会進出のシンボルでしかなかった女性用スーツですが、競争社会を勝ち抜くための機能性や戦闘性を備えたスーツを多く見かけることができます。

スーツ売り場に見る、男女の格差?

男性用スーツ売り場を見れば、体型別、身長別に分かれています。

シャツも首周りから腕の長さまで豊富に選べます。

それにスーツの生地から色味、値段、ワンボタン、スリーボタンと多彩なスタイルが売り場に集まっています。

それに最近では機能性スーツが開発されているので便利なスーツがたくさん売り場に置かれています。

それに対して女性用スーツ売り場では、用意されているのは3サイズだけということも珍しくなく、場合によってはワンサイズしか用意されていないこともあります。

またサイズが合ったとしても素材やデザインが1種類しかなく人とかぶってしまうこともよくあります。

それに40代以降の女性用スーツは極端に見かけなくなります。

女性がよくスーツを着るのは結婚前のOL時代だという概念がアパレル業界にあるからです。

アパレル業界では30歳前後で女性は結婚してしまうのでスーツの需要が極端に少なくなると考えられています。

それに復職してフルタイムで働くことも想定されていないので女性用スーツのバリエーションが少ないのです。

仕事用スーツは何着あればいい?

ほぼ毎日使って、さらに外出までこなすというのであれば1シーズンで5着は必要になります。

5着あれば毎日着ていても1週間で別のスーツを着れるからです。

何着もスーツを買うのなら、購入の際にアイテムを選んで購入できるお店がおすすめです。

スーツというのはジャケットとスカートの組み合せのことですが、たとえばジャケット1着にスカート2着とか、ジャケット1着にスカート1着とパンツ1着という具合に選べると良いです。

そのような買い方ができるなら色々スタイルを楽しめます。

外出をしないというのであればスーツは2着から3着あれば良いでしょう。

ちなみに1着だけというのはダメです。

毎日の同じスーツを着ていると同僚や上司から着る服がないと思われたり清潔感がないと思われたりしてしまいます。

統計を取ってみると2着から3着が良いという人が一番多くて全体の41.0%を占めます。

またそれで分かったのですがスーツを多く持ったほうが良いと思っているのは男性のほうでした。

4着から5着が良いと答えた人を性別で分けると男性のほうが明らかに高くなりました。

女性のスーツの着こなし方

スーツはジャストフィットがベストです。

そのため体型に合ったピッタリサイズのスーツを選びましょう。

動きやすさを考えてしまうと少し大きめのサイズを選びたくなるのですが、面接などの印象が大事になる場面ではジャストサイズが一番です。

ジャストサイズのスーツを選ぶためにも、肩幅、手の長さ、スカートやパンツの丈はお店できちんと測ってもらいましょう。

サイズが合わず肩幅が大きすぎるとだらしない印象になりますし、小さすぎるとシワの原因になってしまい、ジャストサイズでない場合は問題ばかりです。

予算に余裕があるのならオーダーメイドスーツがおすすめです。

またオーダーメイドスーツなら生地を選ぶこともできるので、市販のスーツ以上に着心地が良くなります。

一般的にオーダーメイドスーツは高いのですが探し回る手間を考えるとかえってお得でしょう。

特に就職活動では面接が勝負なのでピッタリのスーツがより良いです。

デスクワークの多いオフィスで勤務しているなら、上半身のVゾーンがおしゃれポイントになります。

クール・カジュアル・エレガントなど色々な印象のインナーを用意することで着こなしのバリエーションを増やせます。

襟を立ててきられるシャツはシャープで、Vネックニットなら襟元がすっきりして、タートルニットではカジュアルな雰囲気になり、ブラウスやキャミソールでフェミニンな印象になります。

異性のスーツ姿をどう思う?

男性のスーツ姿が好きかという質問を女性にしたところ、かなり好きとか、惹かれてしまうとか、萌えますとか、好意的な答えを返してくれのは約7割でした。

かなり多い割合で好まれていると言えるでしょう。

もう少し詳しく聞くと、格好良さが3割増しになる、ネクタイを締める仕草にグッとくる、会社ではスーツを着た男性がいないので目新しくて良い、そして典型的な回答かもしれませんが、清潔感がある、男性の勝負服で格好良い、そのような回答をくれました。

どちらかというと好みだと答えてくれたのは全体の約22%で、仕事着と普段着のギャップは良いとか、きちんとした印象になるのが良いとか、そのような意見もあり、合わせると女性全体の約9割は男性のスーツ姿を好ましく思っていることになります。

反対に男性から見たスーツ姿の女性の印象は、約6割の人がかなり好きで惹かれると答えてくれました。

つまり、男女共に異性のスーツ姿の印象は良いということです。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ