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自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

2017.11.8

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義務化されているので、断っても後でやらなければいけないのでお願いすることになります。

防犯登録は値段も500円程度と安いですが、義務化されたことによってどのような影響があるのでしょうか。

そこで自転車の防犯登録の義務化について紹介したいと思います。

自転車の防犯登録が義務化されたことで盗難されにくくなった

自転車の防犯登録が義務化されたことによって、自転車の盗難件数は減っている傾向にあります。

夜の時間帯に自転車を乗っていると、警察から職務質問をされた経験がある人もいるでしょう。

その際に必ず自転車の防犯登録番号をチェックし、問い合わせをすることで盗難者ではないことを調べています。

この職務質問はある程度怪しいと思ったり、何か自転車に不備がある状態で乗っている人に的を絞っています。

盗難車であれば自転車が壊れても自分で直さないので、そのまま壊れた状態で乗っていることが多いからです。

警察が職務質問をするようになれば、盗難車に乗っているとすぐに分かりますし、防犯登録をしていなければ職質もかなり長くなります。

自分の自転車であることの証明ができるまで時間がかかるので、防犯登録をしておけばよかったと後悔するでしょう。

自転車を盗んでも職質されるかもしれないと思えば、盗難をしなくなるので、盗難の被害も少なくなります。

防犯登録が義務化されたことで自転車の所有者を特定しやすい

自転車を購入した時に防犯登録が義務化されていることから、自転車の所有者を特定しやすくなりました。

自転車に乗っている人にとっては、自分の自転車が盗まれた時はもちろんですが、盗難されにくくなってきたといえます。

盗んでも防犯登録が義務化されていることによって、すぐに自分の自転車ではないことがバレてしまいます。

自転車を盗むのは簡単かもしれませんが、捕まった時のリスクが高いので盗もうとは思わなくなるでしょう。

自転車の防犯登録が義務化されていることによって、所有者を特定しやすくなりました。

そのため職務質問でも照会しやすくなりましたし、地域の安全も守りやすくなります。

万が一にも盗難が発生した時には、盗まれた自転車であればすぐに防犯登録番号から照会できるので、すぐにでも持ち主に返すことができます。

地域の安全と所有者の特定をしやすくなったことで、メリットは多いといえます。

自転車の防犯登録は義務化されたので買う時に登録するのが便利

自転車の防犯登録に関しては、自転車屋で登録する方法しかありません。

そのためお店で自転車を購入した時には、そのお店で防犯登録をすることができるので、非常に便利です。

しかし自転車を購入する時にはネットを利用する人も多いので、ネットで買った商品に関しては防犯登録を自分でしなければなりません。

防犯登録は義務化されているので、ネットで購入したからと言って防犯登録をしないままでいると、職質にあった時には面倒なことになるでしょう。

防犯登録に関しては購入したお店でやってもらうことができるので、お店で購入した時には約5分程度の時間で登録が済みます。

値段も500円程度で登録が済むので、時間と利便性を考えたら自転車屋で購入した時にすぐにやった方が便利でしょう。

もしもネットで買った時には自転車屋に連絡をしてから、防犯登録しに行くことになります。

防犯登録されていない自転車に乗っていると職質の時に困る

自転車の防犯登録に関しては義務化されたことによって、たとえ自分の自転車であっても登録していなければ職質の時に面倒なことになります。

自転車を購入する時には自転車屋では防犯登録を強く勧めてくるので、防犯登録をしていないのには何か事情があるといえます。

自分が購入したことを証明するためにも、自分の名義で防犯登録することになるので、防犯登録していないと自分の自転車だと証明するのが困難になります。

そのため職質にあった時にはかなりまずい状況に陥ってしまいますし、たとえ自分の自転車でも長い間職質につかまってしまうでしょう。

盗難防止のためやその他の犯罪防止のために、自転車の盗難防止に関しては力を入れている地域もあります。

そのため夜自転車に乗っているだけで職質されることもあるので、万が一の時にも防犯登録はしておいた方がいいといえます。

ネットで買った自転車を防犯登録するには自転車屋に直接行く

自転車をネットで購入した時には防犯登録されていないので、自分で防犯登録に行かなければなりません。

義務化されていることから時間がなくて忘れていたというような言い訳はつうようしないので、たとえ自分の自転車でも盗んだと疑われてしまうでしょう。

警察は地域のパトロール中に自転車が置いてあれば、その都度照会をすることも多いです。

その時に防犯登録されていない自転車が置いてあれば、マークされてしまうので、注意した方がいいでしょう。

犯罪者は自分の個人情報を知らせたくないので、防犯登録もしないで使っている可能性も多いです。

ちょっとした好きから警察は犯罪を未然に防ごうとするので、自転車の防犯登録がしていないだけでもマークされるので気をつけましょう。

ネットで購入したものは防犯登録していないので、近くの自転車屋に行って自分でお願いして登録します。

忘れてしまうと面倒なことになるので、購入したらすぐに防犯登録に行きましょう。

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