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今、40代が危ない!40代は自分の将来が不安?

      2017/02/22

今、40代が危ない!40代は自分の将来が不安?

40代は不惑の歳と言われます。

これは孔子の論語に由来するものですが、最近の40代は違うようです。

40代でも将来の不安を抱えた人が増加中なのです。

今、40代に何が起こっているのでしょうか?

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40代の不安とは?

40代を迎えると大抵の人はある不安感に襲われます。

何か得体の知れない不安に苛まれる人があとを絶ちません。

20代とか若い頃であったら、きっとそれは「自分探し」という言葉で片づけられたでしょうか。

自分って存在はいったい何者なの?何ができて、できなくて…自分っていったいどんな人なの?その評価する基準さえもどこからくるものなの?と疑問を抱いてしまうのです。

この得体の知れない自分自身への問いかけ。

その内容がどんなものか、自分の内面奥深くでうごめいているから、また、たちが悪いのです。

例えば、長い間サラリーマンとして生活している人たちだったら、多かれ少なかれ皆が感じていると思います。

「自分から“○○会社の誰それ”っていう肩書をとってしまったら、自分にはどんなものが残って世間からはどんな風にみられるのだろう」「社会的に評価されているけれども、果たしてそれは本当に自分個人への評価なの?」とかそんな感覚。

言ってしまえばそういう不安、自分自身への問いかけ。

こんな得体の知れないつかみどころのない不安がずっとつきまとっているお年頃。

それが40代なのです。

40代が抱く将来への不安

内閣府の世論調査によると、日常生活の悩みや不安の第1位に挙げられているのが老後の生活設計だそうである。

なかでも年金受給が視野に入ってきている40歳代女性や50歳代はさらに不安を感じている人の割合が多いようです。

30年後の年金の試算では、年金額は今の3割程減ってしまうというデータもありますので、不安を抱えている人が多いのは当然と言えます。

例えば「子供達の教育費はいくらかかるのか?」「老後のお金の使い道はどんなところにいくらかかるのか?」など具体的に考えていくことが大事だそう。

漠然と不安を抱くのではなく、人生のそれぞれのステップで、「何にいくら必要なのか」を具体的に割り出して計算してみることが大切になります。

30〜40代の働き盛りでも、ふとした時に将来の不安が浮かんできます。

男性でも女性でも。

やっぱり皆が特に心配に感じているのがお金のことです。

周りの人たちはしっかりと貯金をしているのだろうか?そんな具合に。

なぜ40代は将来の不安を抱くのか??

今までは今のことで精一杯で、考えもしなかった自分自身の老後のこと。

40代にもなると、ふとした時に老後のことを考えるようになったり、以前に比べると老後が身近なものに感じられてくるのではないでしょうか。

自分の体力や美貌が衰えてくるのも、実感として感じられる頃です。

また、自分の親の世代がまさに「老人」となり、老後を目の当たりにすることになります。

自分は今はまだ元気でもあと20年後、30年後はどうなっているの?60代、70

代になった自分はどんな生活をしているの?こんな漠然とした不安がよぎります。

そんな不安を抱えて生きている40代、独身の女性たちに迫ってみました。

男女雇用機会均等法の第1世代は、現在46歳から50歳。

今なお働き続ける第1世代の女性たちは、多忙な日々を送っています。

働かなければ生活していけないのは
分かっていても、「いつまで働かなければいけないの」という疑問を抱えているのも事実なようです。

40代独身の不安感

男女問わず、会社で働きながら生きていくには、「それ相応のスキルなどを身に着けて、会社にとって必要な人材となる事」これが大切なことのはずです。

が、それを見落として低賃金のまま働き、孤独で、さらにほとんど貯蓄もない、そんな40代の独身者が増えてきていると言います。

こう聞くとかなり危険な状態に見えますよね。

でも実は、日本全体でみてみても、数十年前に比べて、圧倒的に独身・単身世帯の数がに増え続けているというのが現状なんです。

しかも驚くべきはその割合です。

なんとこのままいけば男性の半数、女性では3人に1人が、生涯独身になる可能性がある、というデータがあるほど。

それほどまでに未婚者が増えています。

このような状況下で、独身者が現状打破するためには2つの方法があります。

1つ目は、もちろんこれでしょう。

とにかく、「すぐにでも結婚する」ということ。

結婚したいというニーズが多いは周知の事実。

婚活パーティーや結婚相談所の広告を見れば、その需要の多さがうかがえます。

もう1つは、一生独身であった場合の不安を除去するということ。

これはどうでしょう。

実は意外と不安の除去方法が少ないのが現実です。

ネット上には、様々な情報があふれていますが、これらはまだ推測の域を出ていないのです。

なぜかというとそれは、ここまでの晩婚化・未婚化が進んだのはここ十数年のことだから。

国民の多くが未婚のまま生涯を終えるという状況を、この国ではまだ誰も経験したことがないからです。

40代の仕事の不安

相談者は派遣で事務のデスクワークをしている40代独身女性。

将来を考えると、このままで良いのかと不安を感じているんだそう。

もっと長く安心して働ける仕事に転職することを考え始めているとのこと。

今の年齢からでも挑戦できるような職業はないかとの相談です。

働く女性の実に7割近い人が、「40代〜50代で仕事を失うかもしれない」と感じているということが分かります。

定年までしっかりと働きたいと希望を持ってはいても、この先、仕事を失ってしまうかもしれないという不安・リスクをを抱える女性が大半なのです。

会社にとって果たして必要な人材となれているだろうか?そんな風に考えて、そうなりきれていない自分を痛感していたり。

けれども何をどう努力していいのか分からなかったり。

現状に甘んじてしまっていたり。

今は大丈夫でも今後自分が必要とされなくなってしまうのでは?そんな気持ちで働いている人もいるでしょう。

その他には「会社が無くなってしまうかも」という会社への不安を抱えている人もいるかもしれません。

今後、最悪いまの仕事を失っても働いていけるように、具体的なリスクヘッジを行っている堅実な女性もいるようです。

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