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体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

   

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうことがあります。

身を守るため体を柔らかくしたいけど、子どもの頃から硬くて、両親も硬いといっていることから、体が硬いのはどうも遺伝のようだと考えがちです。

遺伝だったら仕方がないと諦めている人は多いようです。それでは、体が硬い原因を知り柔らかい体をつくる方法を紹介していきましょう。

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体の硬さは遺伝だけではない! その原因はこれ!

前屈姿勢で指先が床についたり、開脚姿勢で脚が180度開く人がいます。

その逆に曲がらない、開かないという人もいます。

体が硬く十分に前屈や開脚ができないのは、脚の筋肉と筋の伸縮が悪くなっているので腰の関節、股関節の動きが制限されてしまっているからです。

筋肉や筋が硬いのは遺伝的な要因が多分に含まれているのも確かでしょう。

ですが、硬い体が柔らかくなったという人もいれば、柔らかい体が硬くなったという人もいます。

ですから体の柔軟は遺伝だと諦めることはありません。

前屈や開脚姿勢を制限してしまう筋肉や筋を柔らかく伸ばすことで腰や股関節が動きやすくなり、柔らかい体をつくれます。

硬い体が柔らかくなったという人は、動かしているうちに柔らかい本来の体にある程度もどったのだと考えられます。

普段の生活の中で筋肉、筋を必要以上に動かすことはほとんどありません。

動かさないでいると硬くなるので、動かすことを意識して生活することが大切です。

遺伝だと諦めていた硬い体は柔らかくなる!

柔軟体操で脚の後ろにある筋と筋肉を伸ばすと、腰の関節、股関節の動く幅が広がり、体が柔らかくなります。

両脚を前に閉じて伸ばした姿勢で、両手が足先に届くように腰を曲げます。

手が足先に伸びると筋肉と筋に痛みが走ります。

痛みを感じたところで腰の曲がりは止まってしまいます。

開脚も同じで脚が広がるのは痛みがあるところまでです。

痛くても柔軟体操を続けることで筋や筋肉の伸縮がスムーズになり、痛みもなくなってきて、体は柔らかくなります。

柔軟体操では呼吸が大切です。

筋肉や筋を伸ばすときは息を吐きだします。

呼吸を止めたり、吸ってしまうと力が入るので屈伸や開脚ができません。

息を吐くと力が抜けて、少しずつ曲がるようになります。

毎日柔軟体操を続けていれば必ず柔らかくなります。

また、柔らかくなっても体を動かさなければ、すぐに筋肉や筋は硬くなってしまいます。

柔軟体操は継続するようにしましょう。

遺伝で硬い体も食べものでやわやかくなる!

柔軟体操とあわせて食事に気をつけることも、筋肉、筋を柔らかくしていくことにつながります。

筋肉によいとされている食べ物はほうれん草、ニンジン、ゴボウ、ひじき、しいたけ、大豆、レモン、バナナなどがあります。

これらはアルカリ性食品です。

アルカリ性食品を摂ることは、体の疲労回復によく、柔らかい筋肉をつくるといわれています。

特にクエン酸を多く含むレモンは高い効果が期待できます。

体が元気なら筋肉や筋もいい状態にたもたれるようなので、酸化に傾かないような食生活が大切です。

でも、酸性食品の肉は筋肉をつくるのにいいので、アスリートには外せない食べ物です。

それは牛の赤身肉や鶏肉ではササミなど、脂肪分の少ない部位だと筋肉を柔らかくする効果が期待できるタンパク質を補うのに適しているからです。

脂肪分を抑えた肉と野菜、きのこ、果物などアルカリ性食品をバランスよく摂るとよいでしょう。

柔軟性のある体は綺麗な姿勢をつくる!

体を柔らかくするのは美しいスタイルをつくるうえで重要なことの一つです。

体が硬いと動作がぎこちなくなり、物を落としたり、けつまずいたり失敗することが多くなります。

柔軟体操で筋肉や筋を柔らかく伸ばすことで、体に柔軟性がでてくると手足が無理なくスムーズ動くので、健康的で綺麗な身のこなしができます。

そして姿勢もよくなり、背が猫背気味な方は綺麗なS字曲線を描くようになります。

たるみやすいヒップやもも肉を引き締めるストレッチと組み合わせることで、さらに綺麗なスタイルを得ることができるでしょう。

中には体を柔らかくして風邪をひかなくなったとか、ダイエットできたという人もいるようです。

また、体を柔らかくすることは姿勢をよくして身動きを軽くするだけではなく、沈んでいた気分も晴れやかにします。

心身ともにリフレッシュでき、仕事や勉強の効率アップにもいい効果があると聞きます。

体を軟らかくして心身ともに健康になりましょう。

硬い体には怖い病気が隠れている!

ストレッチを続けているのに前屈姿勢で腰が曲がらない、それだけではなく腰に痛みがあるという人の中には、脊髄終糸症候群の疑いがあります。

脊髄には糸状の柔らかい組織、終糸があります。

前屈すると終糸は伸びるのですが、終糸が硬くなってしまうと脊椎が引っ張られ、曲がらなくなります。

脊髄終糸症候群は腰痛や頻尿、下痢、便秘など膀胱直腸障害を伴いますので、体調がよくない場合は病院で診てもらいましょう。

開脚ができない場合は変形性股関節症かもしれません。

変形股関節症は関節の軟骨が変性する病気です。

痛みがあるので股関節の動く範囲が制限されてしまいます。

変形股関節症には関節の軟骨が老化する一次性と打撲や疾患が原因となって軟骨が壊れて変性する二次性があります。

多くの場合は二次性で、女性に多いようです。

日常生活や筋肉、筋を伸ばすストレッチで関節に痛みを感じたら、整形外科を受診しましょう。

レントゲン検査で脊髄終糸症候群や変形股関節症などの病気がみつかるかもしれません。

このように体が硬いのは遺伝だけではないので注意しましょう。

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