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春到来!気分がウキウキするだけでなく精神が不安定になる人も急増!

      2017/02/28

春到来!気分がウキウキするだけでなく精神が不安定になる人も急増!

春になると、気分も自然とウキウキしてきます。

しかし、この時期は精神のバランスを崩して、不安定になる人が急増する季節でもあるのです。

自分は大丈夫だと無理をせず、しっかりと対処しましょう。

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春に精神が不安定になることがある?

春になって暖かくなると、なんとなく気持ちが落ち着かなくなり不安になりますよね。

春といえば別れの季節だからなのでしょうか?

なんと、精神バランスが1番乱れる季節が春で、うつ病や不眠症等にも陥りやすい季節です。

春は気温が不安定で、初夏のような暖かい日もあれば、秋や冬のように寒くなる日もあり、
寒暖差が激しくなることが多いです。

このように寒暖差が激しいと体のストレスの原因になります。

そして、就職や転勤、引越などで、人間関係が変化することは心のストレスの原因になることもあります。

体のストレスに心のストレスが重なり、自律神経の乱れを誘発してしまいます。

中でも、女性の体はすごく繊細なので、自分自身で気付かないくらいのストレスでも感じやすくなり、
自律神経だけでなく、ホルモンバランスの乱れも起こしてしまうかもしれません。

具体的にでる症状として、体の冷え、肩こり、月経不順など表れます。

自律神経が乱れることによりホルモンバランスまで乱れ、余計に自律神経も乱れるという、
負のスパイラルになる可能性があります。

春こそ要注意!精神が不安定になる人が急増!

春という季節は五臓でいうと“肝”と関わっていて、
感情では“怒”“風”が原因になり病気を招いてしまうという関りがあります。

中医学で“肝”は肝臓の解毒効果や血を貯める作用以外に、自律神経とも深い関りを持っています。

ようするに、春には肝に何らかの症状がでてしまい、
ストレスなどで、交感神経と副交感神経のバランスが乱れやすいのです。

そして、春一番みたいな温かい風が吹き抜けると、“風邪”が体内を循環するように、
感情が揺らぎ、めまいがしたり、皮膚の病気になったりします。

いつも、疲れが溜まっている人は、“陰”の栄養分が減少しているので、
季節の変わり目と一緒に陽気が高まることで、
めまい、のぼせ、不眠、躁鬱などの“木の芽時の病”になってしまいます。

3月はストレスを溜めやすい季節で、1年の中で1番自殺率が高いです。

なので、内閣府は「自殺対策強化月間」と定め、広報キャンペーンをしています。

「お父さん、ちゃんと眠れている?」を合言葉に、
テレビや広告で目にすることもあるのではないでしょうか?
自殺の原因とされる精神疾患はうつ病で、不眠症状も同時になることが多いので、
しっかりと眠れているか?疲れていないか?と確認することが予防の第一歩になります。

春に精神が不安定になった時には

春は、季節の変わり目なので体のストレスも溜まりやすく、
進級、進学、異動、引越など人間関係で心のストレスも溜まりやすくなる季節です。

体も心もストレスを感じ、調子が悪くなったら出来るだけ早く、
何かしらの対処をした方が良いと思います。

精神科医の心療内科などでは、すごく親切に丁寧に話を聞いてくれて、
処方される薬の説明も細かく教えてくれます。

話を聞いてもらうだけでも気持ちはちょっと楽になるでしょう。

風邪をひいた時は、風邪を治そうと家で色々と対策をしますよね?
それでも治らない場合はお医者さんに診断してもらいますよね?
解熱剤や鎮痛剤や咳止めを処方してもらい、
栄養が不足していたり、水分が不足している時は点滴を打ってもらったり。

精神面も同じだと思います。

心の風邪のようなものだと。

日本人は特に、安定剤を使用していることを隠してしまいがちですが、
外国では、割と普通に当たり前になっています。

自分が飲んでいる薬の情報を交換し合ったりもしています。

精神科と心療内科の違い

心療内科では主として心身症を扱っています。

心身症は身体疾患なので、身体の症状が主になります。

そして、精神科は精神疾患を主に扱っています。

心の症状、病気を扱います。

心の病気は、不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻聴、幻覚、妄想、等です。

このような状態になった時は、軽度であっても精神科で診てもらいます。

うつ、統合失調症の他に神経症、不眠症もあてはまります。

これらの症状が表れているうえに、身体にも何かしらの症状が表れていても、
主な症状が精神疾患ならば一般的には精神科になります。

心の病気の症状により診てもらう科は下記のようにだいたい4つに分かれます。

ですが、患者さんが受診しやすいようにと“内科・心療内科”などと看板に書かれている病院も多いです。

そして、神経科と精神科をほぼ同じような意味合いで使用している病院もありますので、
初めてその病院に行くときには、最初に電話で症状を連絡し、
その症状の専門の先生がいるか確認しましょう。

  • 精神科 … うつ病、統合失調症、等の精神病
  • 神経科 … ノイローゼ、自律神経失調症等の神経症
  • 心療内科 … 胃潰瘍、気管支喘息、高血圧、心身症等の神経内科
  • 脳卒中の後遺症、パーキンソン病等の神経の病気

心療内科を受診することは恥ずかしいことではない!

ある人が下記のような体験をしました。

情緒不安定で悩んでいたので、病院で事務の仕事をしていたことがある職場の先輩に、
このことを相談してみました。

苦しいようなら心療内科で診てもらったら良いと思うよ?とアドバイスをもらいました。

そして、後日、その先輩が他の同僚の人達と「精神科に行くなんて、終わっているよね」というような内容の話をしていました。

この体験談からも分かるように、精神科や心療内科は何か変わった印象を持つようですが、
診察の順序などは、普段よく行く内科などとたいして変わりません。

ストレスを溜めこまず、少しでも気になるようでしたら診てもらった方が良いと思います。

ストレスを溜めこんでいても、良いことなんて何一つありません。

逆にストレスを溜めこむことで、体にまで害が出てしまう可能性があります。

他人に話すと、あることないこと話されるかもしれませんが、
お医者さんには守秘義務があるので、悩み相談など1度してみてはどうでしょうか。

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