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なぜ?敬語を使う男性の心理について迫る!

      2017/02/22

なぜ?敬語を使う男性の心理について迫る!

男性が敬語を使って話しかけるのはどういった心理なのでしょうか?

今回は敬語を使う男性の心理についてまとめました。

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そもそも敬語って?

私たちは皆生活の中で、家族、友人、恋人、先輩、先生、同僚、上司、クライアント、色々な立場の人と対話しますが、それぞれの人ごとに違う言葉遣いをします。

お互いの人間関係で立場が違うからです。

年齢の上下、職場の地位の上下などの他にも、店の店員とお客のような立場もあります。

例え店員の方が年齢が上であっても、偉いのはお客さんの方ですね。

日本語にある敬語とは、そうした立場の違いを明確にするために存在する言葉です。

自分より立場が上の人を敬うために使う言葉や、逆に自分がへりくだる時に使う言葉、相手への敬意を示すために丁寧な言い方をする言葉などがあります。

敬語は堅苦しい言い方で、普段なかなか機会がなくて使い慣れていないし、ちゃんと使いこなせるか自信がないという人も多いと思いますが、互いの立場を明確にし、コミュニケーションをスムーズにするというとても重要な役割を持っています。

きちんと使いこなせるようにしておかなければなりません。

誰にでも敬語を使う

不必要に敬語を使う人の心理とはどのようなものなのでしょうか?見た目通りに丁寧に礼儀正しい人というわけではありません。

その本当の目的は自分の感情を表に出さない、他の人に悟られないようにすることです。

また人と必要以上に親しくなりたくないので、敬語を使って距離を置いている場合もあります。

本人が具体的にそう意識しているかは分かりませんが、深層心理にはそうしたものがあるのです。

普通敬語を使うのは公の場に出た時や目上の人と話をする時ですが、そのような場面ではないのに敬語を使う人がいたら、その人は心の中に激しい感情を抱いていると見て間違いありません。

喜びや悲しみを外に出すのはちょっと照れくさいという程度で、恥ずかしいことではありませんが、怒りや嫉妬心をストレートに表に出すのは子供じみていてみっともないことです。

そうした感情を押し殺そうとすると、どうしても必要以上に言葉が丁寧になるものです。

いつも敬語で話すという人は、自分の感情を誰にも見せたくないのです。

そうしなくてもいいものものまで押し殺している場合もあると思います。

恐らくそれはその人の性格的なものなのでしょう。

敬語は感情を隠すために使う

敬語を使うのは激しい感情を表に出さないための有効な手段です。

誰でもきっとそういうことをした経験があるのではないかと思います。

しかし普段から誰に対しても敬語で話をする人がいたとしましょう。

その人は果たして見た目通りの紳士なのでしょうか?必ずしもそうとは限りません。

もしかすると自分の中の激しい感情を隠すためのカモフラージュなのかも知れません。

本当は人をすぐに憎んで、いつも心の中に怒りが渦巻いていて、ちょっとたがが外れてしまえば暴言が口をついて出てくるような人間かも知れません。

また嫉妬心の塊のような人間で、恋人が他の男と話をしただけで浮気を疑ったり、会社で自分の同僚が自分より早く出世したことが妬ましくてならないかも知れません。

そうした感情を気取られないように、ある種の処世術として敬語をうまく利用しているだけかも知れないのです。

その人が本当はどんな人なのか、ちょっと見ただけでは分からないでしょう。

しかし長く付き合えば本性も見えてくるはずです。

恋愛中の敬語

目上の人や上司に敬語を使うのはもちろんですが、例え自分と同格の人でも、初めて知り合った時は丁寧な言葉遣いで話をします。

しかし付き合いも長くなってお互い親しくなれば、自然とくだけた話し方をするようになります。

自分ではもう十分親しくなったと思っても、相手がずっと最初の頃と同じような話し方をしていたら、それはちょっと不自然に感じるはずです。

そうした場合、自分が相手に感じているほど向こうは自分に好意を持っていないと考えた方がいいでしょう。

あなたと一定の距離を置きたいから、敬語を使っているのです。

親しくなった二人の間では、敬語など使わなくなるはずです。

いつまで経っても敬語のままなら、相手はこちらを受け入れる気がないのだと思うべきです。

自分にとって相手がどういう存在なのかにもよりますが、どうしても相手の好意を勝ち取りたいという気持ちや、特別な理由が無いなら、諦めた方がいいでしょう。

相手側は多少迷惑に感じているかも知れません。

シャイだから敬語をやめない

男性が好意を持つ女性に対していつまでもくだけた話し方が出来ないこともあります。

こういう場合は距離を置きたいのではなく、恥ずかしがり屋で弱気、勇気が無いのです。

よく初対面の女性なのに、なれなれしくタメ口をきいて図々しく体に触ってくる男がいます。

こういうデリカシーのかけらもないような男は困りものですが、シャイな男性というのはその正反対で、デリカシーがありすぎるのです。

遊び人よりはましですが、これはこれで困ったものです。

「まだ敬語でしゃべった方がいいだろうか」とか、「なれなれしいと思われたらまずいしな」などと余計なことを考え過ぎてしまっているのです。

何かと気にしすぎる男性は普通に話すタイミングがつかめず、いつまでも丁寧な話し方をしてしまうのです。

こういう男性に対しては女性としてはもどかしい思いをするかも知れません。

しかし相手が自分に好意を持っていると感じたなら、こちらの方から積極的に好意を示せば、向こうも安心してくれるかも知れません。

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