時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

   

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見れば立派なおじさんです。

しかし、その自覚がないままに写メを使いこなしているつもりでも、他の人から見れば「イタイなあ〜」なんて思われている事もあります。

30代男性の悲劇についてご説明いたします。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


30代男性の悲劇は自覚のなさにある?

年というのは、当たり前ですが毎年一つずつとっていきます。だからこそ、若い時の自分と連続しているために、自分がいつまでも若いままと思ってしまうのですが、残念ながら30代になれば、会社では中堅どころ、まだ最近の年齢感覚では中年とはいえませんが、10代から見れば立派な「おじさん」なのです。

例えば、10年前を「この前」と表現しているのであれば、もう立派なおじさんです。10代と30代の大きな差はこの時間間隔にあります。10代にとって1年ですらとっても長いものですが、30代にとっては、1年はあっという間の出来事です。

つまり、客観的に見て立派な「大人」であり、「おじさん」が、若者ぶった行為をすると、それがイタイと思われるのです。

実際のところ、まだ感覚的には「大人になりきっていない」と感じる30代の人も多いと思います。しかし、それは自分の中だけの事であり、社会的にはそれなりのふるまいが求められるのです。

この自覚がない30代男性が中々イタイ写メ撮ったり、送ったりすることで悲劇が起こるのです。

写メを送りすぎる30代男性の悲劇

ネットには面白い画像が溢れています。また、注意をしていると世の中にも面白い瞬間というのは出会う事もありますし、携帯かスマホで簡単に記録を取る事も可能です。

そして面白い画像を見つけたり、すごいモノを写真が撮れたら人に見せたくなるのは人の常です。それが時々送られてくるのではあれば、「あ、面白いなあ」と共有できるのですが、頻繁となるとちょっと面倒になります。

もちろん恋人などの親しい関係であれば、「感情を共有できる喜び」があるので、送られた方も画像自体が面白くなくてもきっと反応をしてくれます、恋人同士というのは基本、メールやLINEの内容よりも、送り合うその行為に意味を見出すからです。

ただそこまでの関係に至っていない場合、たとえ面白画像でも、頻繁に送られればかなり厳しいですし、また笑いのツボが違っていたら、ほとんど嫌がらせのレベルです。通信費も馬鹿になりませんから。

写メを送るのであれば、それなりに二人の関係を築いてからにしましょう。

なんでもかんでも写真を撮る30代男性の悲劇

Facebookやインスタグラムなど、写真を手軽にアップ可能なSNSがあるため、とにかく写真を撮りまくる人が増えています。

外で食事を食べる時も「ちょっと待って」と写真を撮る。

何か珍しいものを見ると「ちょっと待って」と写真を撮る。

いい風景を見ると「ちょっと待って」と写真を撮る。

そしてスマホを操作してアップする。

これって一緒にいる相手にとって、結構うざい行動です。もちろん男女差別かもしれませんが、女子ならば「まあ仕方ない」レベルのものも男性の場合、哀しい事にそのうざさは何倍にもなってしまうのです。

また女性がドン引きするのが、何かにつけて女性の写真を撮りたがる男性です。飲み会をやれば、やたら女性ばかり写真を撮る。もちろん事前に了解は得ているものの、何枚も取られれば女性としても「この写真何に使われているだろう」と不安に思うのは当然です。

恋人でない女性の写真を撮る時は、「Facebookに載せるから」などと使用目的を明らかにしたうえで、精々1〜2枚程度にしておいた方が無難です。

SNSで失敗!30代男性の悲劇 

前述したように「Facebook」と「インスタグラム」が世に広まった事により、圧倒的に写真をアップする人口が増えました。

この二つを両方使っている人もいますが、実際のところ年齢による住み分けが進んでいるのです。「Facebook」はどちらかというと年齢層が高く、30代以降が積極的に使う傾向があります。それに対して「インスタグラム」は10代〜20代が多く利用しています。

両者の違いは、「Facebook」の方がテキストなどを付加する事が前提です。それに比べて、「インスタグラム」は写真メインのSNSのため、写真自体の出来がよくないと見向きされません。そのため、利用者は写真の構図に大変気を使いますし、ましてそれを加工して見栄えをよくするのは常識です。しかし、「Facebook」にとって写真はあくまで二次的な扱いです。そのため「Facebook」のつもりで「インスタグラム」に写真を載せても見向きもされないのです。

また「インスタグラム」は基本的にアップされた写真に共感できるか否かというツールなのに、そこにナンパ目的でコメントを残されると、不愉快と感じるユーザーが大勢います。

どうも30代男性にそういう傾向が強いと言われています。

写メもSNSも自分の年齢を認識した上で利用しよう

10代が最も嫌がる大人が「俺はお前たちの気持ち判るぜ!」「俺は若者の文化に詳しいぜ!」というようなアピールなのです。言わば、同年代でワイワイ盛り上がっている所に「俺も年齢は大人だけど、まだ少年の気持ちがあるんだ」と言わんばかりに混ざってこられても、その盛り上がりはあっという間に冷め切ってしまいます。

もちろん写メを送ったり、SNSを利用するのは誰だってどんな年齢でも構わないのですが、要は変に若者ぶる所が「イタイ」と思われる部分です。

そしてその逆に「大人アピール」を始める男性もいます。つまり、いい車に乗っている、高級なホテルにいる、パーティをしている、芸能人と友達だというようなアピールです。そして写真は必ず自分視点で取られた写真ではなく、自分も写真に写っています。

キラキラ女子というのは、自分のセレブ生活をアピールする女子ですが、それが人気あるのは1人称の写真だからです。しかし、自分が写っている写真というのはただの自慢でしかなく、それを見ても面白いと感じる人は残念ながらほとんどいないのです。

そういった「他人が興味を持つもの」を無視して、情報を発信し続けても誰も関心を示してくれず逆に「イタイ」と思われてしまうのです。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフスタイル

ページ
上部へ