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《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

   

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡を取り合うことはないという人も珍しくありません。

たまに同窓会や結婚式で顔を合わせても、数年ぶりの再会だとどこかぎこちなかったりしてしまいますよね。

でもみんながみんなそうではなく、中には当時と変わらず幅広い交友関係を持ち、プライベートが充実している人もいるはず。

女とはグループを作りたがる生き物ですから、友達がいないとなにかと不便だったりするものです。

では友達の多いあの子と自分の差は一体どこにあるのでしょうか。

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友達がいない・・・そう思うのは女だけ?

自分には友達がいない、そう感じたきっかけはなんだったでしょうか。

思えば学生時代から友達が少なかった、携帯電話が変わるたびに連絡先が減っていった、気づけば同窓会や飲み会に誘われた記憶がない・・・そんな悲しい思い当たる節があるのではないでしょうか。

学校という環境は社会に出るための様々な勉強をする場であり、積極的に他人との関わりを持つためのきっかけを作ります。

住んでいる地区別に登校班を作ったり、班別行動で校外学習を実施したり、グループ分けをして実習を行ったり、一人で孤立してしまう子供が出ないようにするための配慮がされていたのです。

クラス替えをして新しい友達を作るきっかけを作ったり、部活動で年齢の壁を越えて交流できる場を設けたり、しかし社会に出るとこの環境は等しくすべての人に与えられるわけではありません。自ら選択してその環境に身を置くことになります。

人は物理的な距離が離れれば心も離れやすくなってしまいます。それはお互いの生活があり、新しい環境で新しい交友関係を築いていくため仕方のないことです。

結婚をすれば独身時代のように遊ぶことも難しくなりますし、子供が生まれればちょっとの外出さえ大変です。

新しい環境で新しく友達ができなければ、当然減ることはあっても増えることはありませんよね。

そんな“友達”に悩む人は、男性よりも女性に多い傾向であると言われています。

女友達がいないと不便に思うこと

なぜ男性よりも女性の方が友達を重要視するのか?それははるか昔から続いてきた人々の暮らしが関係しています。

男性は女性よりも身体が大きく力もあり、家族を守り子供たちを育てていくために狩猟が主な仕事でした。

一方でその間の女性たちは頑張る夫を支えるため、また男性がいない間の家を守るために協力して知恵を出し合い生きてきました。

簡単に言えば男性は個人プレー、女性は連携プレーが重要だったということです。

現在のようにきちんと絶対的な法があり、すべての人が平等という考えではなかった時代において、集落や部族からの孤立は死に直結します。

こういった行動が本能的に女性には備わっているので、いかなる環境においてもグループを作りたがるといわれているこです。

ではそのグループから外れてしまい、女友達の輪に入れなくなったことで今後どんなことが予想できるのでしょうか。

結婚式に呼ばれない

大人になれば結婚式が数年ぶりの再会の場、二次会が同窓会のようになるのも珍しくはありません。

せっかくの旧友に会えるチャンスでもありますし、結婚式で幸せをおすそ分けされてみたいですよね。

しかし結婚式は呼ぶ側も呼ばれる側もそこそこの金額が必要になるため、呼ぶか呼ばないかの線引きが難しいところです。

男友達の結婚式に期待をしても、新婦への配慮もあってか相当親しくない限りあまり異性の友人に声はかけないでしょう。

リアルな情報が得られにくい

いくら情報化社会とはいえど、信頼している人物の口から伝わる情報よりリアルなものはありません。

引越し先を決める、転職をする、家計のやりくりや子供の進路についてなど、生活していく上で友達からの情報やアドバイスはとても貴重です。

これらも異性の男友達というよりは、同じ目線・同じ境遇の女友達との会話で自然と情報交換をしていくものなのです。

友達がいない女ってどんな印象?

もちろん友達がいなければ生きていけないわけではありませんし、かならず友達を作らなければいけないわけでもありません。

しかし人は新たに誰かを知ろうとするとき、その周りにいる人のことも知りたがるのです。

例えば気になる人ができた場合、ほとんどの人はその人の前で本来よりも良い自分を見せようとしますよね。それは相手に良く思われたいという気持ちがあるからで、おかしいことではありません。

しかし自分の見せ方を知っている人を知っている人は上手く本来の自分を隠すことができるので、いざ親しくなってみたら「あれ、こんな人だっけ?」という印象を持ちます。

そんなとき、本当の相手を知るために相手の友達を知ることが重要になってくるのです。

信頼している友達と一緒にいるときは素が出るものですし、仲の良い友達を見れば相手がどんな人物なのかも大方予想がつきます。

また普段を知っている分友達からの意見は有効ですし、直接相手との接触がなくても友達から得られる情報は無意識に参考にしてしまうものです。

しかし友達がいなければ、まず相手を知ろうとする前に「友達がいない理由はなんだろう」と少し構えてしまうのではないでしょうか。

友達がいないということは何か癖のある性格なのではないか、そんな風にマイナスのイメージを持たれてしまう可能性が高くなります。

大人になっても何年も続く友達

大人になっても続いている友達の関係は、おそらくこの先もずっと続いていくもの。

一般的に大学や高校など、最後に身を置いていた環境でできた友達との繋がりが一番長く続くと言われています。

中学までは義務教育ですが、高校や大学は自分の進みたい道へ行くので、同じ志や目標を持つもの同士意気投合しやすいためです。しかし大人になったからといって、もう新しく友達が作れないわけではありません。

今いる会社や地域などの環境でも人と人との繋がりの中にいることに変わりはありませんし、そこで新しく友達ができるケースだって少なくはないのです。

しかし良くも悪くも自分のことを知っている人とは今更なかなか友達になりづらい・・・そう思ってしまう人は新しい人の輪を探しましょう。

地域のサークルに入る

健康志向の現代では多くの地域で有志のスポーツクラブが発足しており、独身者の孤立を防ぐためにもたくさんの趣味サークルがあります。

近所の人だけでなく、同じ地域に住んでいながら顔を見たこともないような人もいるでしょうし、新しい趣味を持つきっかけにもなります。

普段気にして見ていなかった市役所の掲示板や、地域の月刊誌などをチェックしてみてはいかがでしょうか。

スポーツジムや英会話教室へ通う

大人に人気の習い事といえば英会話、それにいきなり誰かの輪に入ることへの抵抗があればスポーツジムやヨガ教室に通ってみるのもおすすめです。

地域のサークルよりもほどよい距離感を保ちながら、人との交流を持つことができます。

友達を無くさないために気をつけたいこと

学生時代から付き合いのある友達や、大人になって新しくできた友達、恋愛感情を抜きにしてずっと一緒にいられる友達はかけがえのないものです。

しかし友達といえど血の繋がりのない他人であることに変わりはありません。思いやりなくしては成り立たない関係であるということを忘れてはいけないのです。

感謝の気持ちを忘れない

誰にでも世話を焼くのが好きな人っていますよね。誰かが困っていたら助けずにはいられない、心配性でまるで母親のように気にかけてくれる友達。

何年も一緒にいればそれが当たり前にも感じてしまいますが、それだけ自分のことを考えてくれる友達なんてそう簡単には現れません。

なんとなく照れくさく感じても、たまには素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

自分からも連絡をする

人付き合いが苦手だからといって常に受け身でいることはおすすめできません。

相手からのアクションを待つだけでなく、これから先も続けていきたい関係であればこちらからの連絡も怠らないようにしましょう。

全くなにもしないのと、年に数回の誕生日や年始の挨拶をするのとではだいぶ違います。

親しき中にも礼儀あり、固い絆で結ばれた友達も一歩間違えればあっという間にいなくなってしまいます。

今いる周りの人や、これから出会う人のことをより大切に考えられような大人になりたいですね。

この記事のまとめ

  • 無理してまで多く友達を作る必要はない。
  • 今いる友達への感謝を忘れない。
  • 友達作りには自らの行動力が必須。
  • どんな友達がいるかで、自分のイメージも変わる。

新しいクラスで友達ができるかドキドキした春、一人にならないように無理をして周りに合わせて過ごした、そんな経験を持つ人は多いと思います。

気を使う人間関係が面倒になり、気付いたら一人・・・でも今からだって友達は作れます。ストレスにならない程度に付き合える、そんな人を探していきたいですね。

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