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《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

   

《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

抱っこした時や手を繋いだ時、顔がちょっと赤らんで見える時、「あれ、なんか身体が熱いかも・・・」嫌な予感がして体温計で計ってみたらやっぱり熱がある!

子供が小さければ小さいほど、親からしてみればただの風邪だって怖いですよね。

でも熱があるようには見えないくらい元気だし、むしろ熱があること以外いつもと変わらないような?

そんな時は一体どうすればいいのでしょうか。

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なんで風邪を引いて熱まであるのに元気なの?

抱っこしていたら、なんだかいつもより身体が熱いような。体温を計ってみたら案の定熱がある・・・。

でもそんな時、熱があってもやけに子供って元気だったりしませんか?

顔が赤いしちょっと目が潤んでるようにも見えるし、こちらからすると病人なのに当の本人はケラケラと楽しそう。むしろほんとに熱あるの?って言いたくなるくらい普通な時だってあるはず。

大人はちょっとの熱でも節々が痛んだり寒気が止まらなかったりとしんどいですよね。

ではなぜ子供は元気でいられるのでしょうか。

大人よりも子供の身体は熱に強い

子供は大人に比べて免疫力が低く、ウイルスなどが侵入した際には発熱で対抗するしかありません。

つまりそれだけ頻繁に熱を出しやすいので大人よりも耐性があるのです。

・体温の変化が早い

子供の体温の特徴として、熱が上がりやすく下がりやすい事が挙げられます。

一般的に朝は低く、夕方から夜にかけて上昇していきます。

しかし日中であっても子供の体温は変化しやすいので、少し熱に辛い時間帯があったとしてもすぐに下がったりするのです。

ただしこれは一時的に下がっただけの場合が多いので、急に元気になったから治ったというわけではありませんから注意してください。

元気でもやっぱり心配・・・風邪以外の熱が出る原因

この熱がただの風邪であれば少し気も休まりますが、免疫力も低く症状を詳しく訴えることのできない子供の病気は怖いですよね。

風邪以外で発熱を伴う、子供の特有の原因とは一体どういったものがあるのでしょうか。

突発性発疹

乳幼児の発症率が高いもので、いきなり40度近くの高熱が出始めます。

高熱は3日間ほど続き、熱が下がった後は発疹が全身に見られ、その後完治していきます。

水疱瘡

発熱と共に全身に水を含んだ発疹が出ます。

痒いを伴いますが、かさぶたになって完治するまで一週間ほどかかります。

プール病

高熱が5日間ほど続き、喉が真っ赤に腫れあがります。

頭痛や吐き気などが続き体力を消耗しやすく、下痢もある場合は脱水症状を起こさないようにこまめな水分補給が必要です。

おたふくかぜ

耳の下にある唾液腺にウイルスが侵入することで発症します。

見ただけでわかるほどひどく腫れてしまうため、発症している間の外出はもちろん、食事さえも困難になる場合があります。

他にも風邪とまったく同じ症状な感じるものや、熱中症で発熱したりと様々。

ただ熱が出ただけと思わずに、できるだけ早めの受診をおすすめします。

自己判断でいろいろな薬を試してみるのも、症状を悪化させる恐れがあるので危険です。

熱が出た時の応急処置はこれ!

家にいる時や移動中、旅行先など子供はいつどこで熱を出すかわかりません。

熱は原因となる菌と戦っている証拠ですが、可能であれば少しでも下げてあげたいですよね。

とりあえずの応急処置としてできることをまとめてみました。

水分を摂る

高熱による発汗で脱水症状になる場合があります。冷たい飲み物は避け、適度に温めたものが望ましいです。

汗で濡れた衣類はこまめに取り替え、身体をタオルで拭きあげて清潔に保つようにしましょう。

頭部を冷やす

高熱には頭部を冷却シートやアイス枕で冷やすのが効果的です。寒がっている場合は足元を暖めます。

その他に熱を下げる作用のある食べ物を摂取するのもいいでしょう。

ただ食欲がない・熱で器官が弱っているということも考えられるので消化に良いものを選ぶのがポイントです。

たまご

消化に良く、さらに高い栄養価を誇ります。おかゆなどと一緒に食べやすく、好みに合わせてアレンジもしやすいのでおすすめです。

きゅうり

身体を冷やす効果のある夏の野菜として有名ですね。

栄養価は低いですが、他にレタスや茄子、白菜にも解熱効果があるとされています。

果物

食欲がない時は水分補給もできる果物も適しています。

食べることが難しければ、果汁100%のジュースを摂取することで熱で失われるビタミンも補うことができます。

どれくらいの熱で病院へ行くのが普通?

子供にも熱を出しやすい子とそうでない子がいます。

ちょっとお出掛けするだけで疲れるとすぐ熱を出してしまう、慣れない場所に行ったり何かをするだけで身体が熱くなる、そんな場合では病院に行かずに家で安静にさせて治しているというご家庭も多いのではないでしょうか。

では一般的には何を目安として病院に行くことが多いのかみてみましょう。

38度くらいの発熱がある

元々の平熱が高い子供でも38度近くまで熱が上がるとぐったりした様子になったり、辛そうな表情が見られたりします。

また保育園や幼稚園などで38度ほどの発熱がある場合には、保護者へ迎えの連絡が入る場合が多いです。

急激にここまで上がるとこれよりも更に高熱になる可能性も考えられるので注意が必要です。

痙攣が10分以上続く

子供の痙攣はさほど珍しいものではありません。乳幼児が急に発熱した場合、手足が震えだしたりすることがあります。

いきなり痙攣して倒れてしまったりしたら親は大パニックに陥りますが、まずは安静にさせることが優先です。

だいたい5分ほどで痙攣は止まり、その後しばらくはぼーっとしたような状態が続きます。

しかし痙攣がなかなか止まらない・何度も繰り返すという場合は脳に関わる重大な病気である可能性が出てくるため、すぐに救急車を呼ぶか病院へ行ったほうがいいでしょう。

発疹ができはじめる

発疹が出ると様々な病気が疑われます。

風疹や水疱瘡、川崎病など解熱剤が効かない場合や強い感染力を持つ病気である場合は専門的な治療が必要です。

これで風邪知らず!子供の免疫力を高める方法

熱が出た場合の対処法をご紹介してきましたが、できることなら免疫をつけて風邪にも負けない身体になってほしいですよね。

風邪の予防にもなり、免疫力をアップさせる方法をぜひ日頃から意識してみてください。

知っておきたいビタミンの効果

ビタミンA・・・身体に悪影響を及ぼす活性酸素を減少させることができ、特に粘膜や皮膚のガン予防にも効果のあるビタミンとして有名です。

またウイルスが侵入するのを防ぐ効果もあるので、ぜひとも日常的に摂取していきたいですね。

にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンC・・・風邪をひいた時はビタミンCが効く!そんなイメージが根強いように感じますが、すぐに治す特効薬なわけではありません。

ビタミンCの効果はダメージを受けた細胞の手助けや免疫力を向上させる作用が期待できます。

体内に蓄積されていくビタミンではないので毎日適量の摂取が望ましいですが、逆に過剰摂取の心配はありません。

そしてパセリや唐辛子に多く含まれますが、なかなか大量に食べることはありませんよね。赤ピーマンやブロッコリー、果物の中ではアセロラが一番の含有率を誇ります。

その他にもビタミンB2には粘膜の再生促進、ビタミンEには血行改善や抗酸化作用など。

これらをバランスよく摂り込んでいくためには、バランスの良い食事をすることが大切なのです。

この記事のまとめ

  • 慌てずに落ち着いて対処する。
  • 少しでも違和感を感じたら自己判断に任せない。
  • 応急処置の知識を持っておく。
  • バランスの良い食事で免疫力を高める。

子供は体調を崩しやすいとはいえ、慣れるものでもありませんし心配になりますよね。

事前の知識が多少あれば、急な場面でも落ち着いて対応ができるはずです。

また免疫力を高める生活していれば、なにもしていないよりは重症化の確率を下げることもできます。

我が子のためにも栄養価の高い食事を意識していけたら素晴らしいですね。

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