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大学生の勉強時間は本当に短いの?

      2017/03/23

大学生の勉強時間は本当に短いの?

驚いたことに日本の大学生は、小学生よりも勉強時間が少ないと言われているようです。

それに比べアメリカの大学生は、ほとんど一日中勉強しているらしい。

なぜ、こんなにも差があるのでしょうか?

本当に日本の大学生は、勉強しないのでしょうか?調べました。

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日本の大学のレベル

大学の国際ランキングが存在し、これは世界中の人材争奪戦に関わってくるものだ。

英国の大学教育雑誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(以下、THE)によると、アメリカ情報会社トムソン・ロイターと共同で作成されたこのランキングで、1位のアメリカカリフォルニア工科大を含め、トップ10大学を英米が占めた。

それに対して、日本の大学は東大が23位、京大が52位と2校のみである。

その東大は現在、アジアでは順位が最も高いが、近年はシンガポール、香港の大学が急激に順位を上げている。

それを危惧して、安倍内閣は今後10年間で世界トップ100大学に日本の大学を10校以上入れるため、「スーパーグローバル大学創成支援」を打ち出した。

世界大学ランキング100位以内を目指す学校を10校、グローバル化社会の牽引を目指す学校を20校を公募し、審査に通った学校にはそれぞれ、5億、2億から3億の補助金を最大10年間交付することにした。

国際的に、教育面でも、国際面でも、日本のランキングは低い。

論文引用件数も低く、その要因として、国際言語として広くされている言語が英語であるため、英米の大学が有利であるとは否めないが、それに対抗できるかどうかが今後の日本の大学の評価につながる。

現在、大学の評価を高めるための、スーパーグローバル大学の審査も英米の評価基準に合わせたものだ。

大学生の平均的な一日の過ごし方

学生の起床時間は学生によって変わります。

早い学生は朝六時に起きていますが、遅い学生は朝九時になっても、寝ています。

日中は、学生の本文である学業に専念するものが最も多いです。

この学業とは、授業以外にも、授業に関わる予習、復習、課題が含まれております。

しかし、ほとんどの日中の学業は授業です。

夕方になると、部活、サークルに行くもの、帰途につくものが多くなります。

それに合わせて、夜七時から九時の間では、バイトしている者も見受けられます。

その後は各々の趣味や学業に専念する者など、時間の使い方は個人によって、変わってくるでしょう。

しかし、夜十時の時点では学業をしている学生は一割です。

ただ、この学業には授業以外の学習、研究も含まれてきます。

そして、大抵の学生の就寝時間は遅く、深夜の十二時になっても、七割以上の学生がまだ就寝しておりません。

少数の学生はこの時間になっても、自分の時間を楽しんでます。

最終的に八割以上の学生が就寝する時間は深夜の二時となっております。

大学生の勉強時間はどのくらい?

学業が本文である大学生や院生は、果たして、授業以外でどのぐらい、勉強時間を取っているのだろうか。

リクルートキャリアの調査によると、週の平均は6.5時間で、約6人に1人は全く勉強していないことが明らかになった。

今回の調査は大学二年生から院生二年生までの1129人によるものだ。

調査結果によると、週五時間未満という回答が約四割で最も大きかった。

また、傾向として、平均勉強時間は女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系よりも理系に勉強時間が長いという結果が見られた。

勉強の内容は、大学関連の勉強とともに、語学、資格なども含まれている。

それに加えて、就職するための勉強もみられた。

また、大学の専攻分野の予習復習をしている学生も見られる。

このことからわかったことは、大学での勉強をより良くするために勉強する学生や自身のスキルアップを考えて、計画して学業に専念する学生が見られることだ。

全く勉強していない学生もいる一方、真面目に学業に取り組む学生も存在する。

なぜ日本の大学生は欧米の大学生に比べて勉強しないのか

日本の大学生は、暗記型の試験で大学に入学した後、ほぼ時間がなく、大学に入学しなくてはならない。

それによって、自ら勉強する習慣が身についていないことや大学に来る目的、自身の人生において、真剣に考える時間がない。

それにより、ほぼ定められたレールを歩くのが、日本人に多くみられる傾向だ。

それに対して、アメリカでは入学時点では自身の傾向が決めておらず、学生が大学に入学してから、自身の専攻を決める。

つまり、自身の将来を考えなくてはいけないのだ。

また、大学が勉学に励みやすい環境を形成しており、閑静な田舎に大学が存在し、バイトも学校に関連している。

その為、学生はキャンパス内で、生活を完結することが出来るため、学業とリラックスする時間にメリハリをつけることが出来る。

その原因として、日本の大学とアメリカの大学の授業料の差があることは間違いない。

その学費は学生自身が連邦政府貸与ローンを利用することで、自信で払っている。

また、このローンは大学認証機関に認証された正規の大学でないと使用することが出来ない。

その為、高校生は志望校が正規の大学か必ず確認している。

日本の大学生が勉強をしない原因は、企業・大学・学生の間の「負のスパイラル」

辻 太一郎 日本の大学と就職には多くの問題があります。

その問題の原因は大学の成績に対する社会の不信感によるものです。

日本は大学での学生の活動を評価せず、課外活動に対しての評価が高い傾向があります。

それにより、学生は課外活動の方に力を入れ、学業よりそれらを優先し、優秀ではなくなっていきます。

では、どのようにすれば良いのか。

今の大学に求められていることは、考える力を伸ばすことです。

また、大学の教員は研究員でもありますが、教育する能力も高くする必要があります。

どのような場合でも、学生に知識を応用し、考えさせる能力をつけさせること、また、それを評価する授業、社会になる必要があります。

教育方針も大学ごとに変え、授業はもちろん、学業以外の活動に様々な工夫を付けてよいでしょう。

学生の人材の特色を付けさせること、それが必要だと私は考えております。

そうすれば、企業も自社に適した人材を選びやすくなりますし、企業の成績も伸びるはずです。

学生が学業で評価され、それが就職に繋がれば、学生の就学態度も向上し、教員のモチベーションも上がることでしょう。

それにより、更に企業の成績への期待も高まるため、今の問題を解決する大きな手立てになるのではないでしょうか。

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