時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

まぶたの「できもの」は何科に受診するか悩んでいる人へ

   

まぶたの「できもの」は何科に受診するか悩んでいる人へ

まぶたの「できもの」は何科に受診すべきか悩みますよね。

まぶたは目なのか、皮膚扱いなのか。

「できもの」は皮膚にできているので皮膚科のような気もするし、でもまぶたは目の一部という気もする。

そんな悩める人に、何かで受診すべきか解説します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


まぶたの「できもの」は何科に受診すべき

まぶたに「できもの」が出来た場合、目の付近という事もあって不安になりますよね。

でも、まぶた以外にできた場合なら、皮膚科に行くべきですが、場所が目の付近ということもあり、眼科とも考えられます。

またその「できもの」の切開が必要だった場合は、整形外科という説もあります。

何かに受診すべきか行くべきか悩んでいる人が多いようです。

さてこの難問の答えですが、一番手っ取り早いのは「総合病院」へいく事です。

総合病院の受付で、症状を説明して何科にいくべきか聞いてみましょう。

もちろんこの総合病院には皮膚科と眼科がある事が必要です。

もし仮に受付で眼科へ受診を勧められて、眼科を受診した結果、眼科で治療が出来なければ、おそらく皮膚科かそれ以外の科を紹介されるでしょう。

その逆に皮膚科を勧められた場合も同様です。

どちらにしろ、その病院のどこかの科で治療してもらえるので、自分で無理に悩んで決める必要がなく複数の病院に行く必要がありません。

まぶたの「できもの」何科に受診するのがベスト?

それはその人の症状によりますが、やはりまぶたのできものの場合は、眼科を受診する人が多いようです。

まぶたのできものの原因が目にあると考えられるからでしょう。

また眼科と皮膚科両方受診するという人もします。

総合病院は近くにあれば、そちらのほうがオススメですが、近くにない場合がそれぞれの病院にいきましょう。

例えば先に眼科にいって、明確な原因が判らなかったので皮膚科へ、またその逆のパターンを取ることもあります。

どちらにしろ、必要なのは医者に先に行った病院で受けた治療や診察の内容、処方された薬などの情報を共有することです。

同じ病院であれば、そういった情報共有もスムーズですが、それぞれ独立した病院に行くのであれば、自分で伝える必要があります。

そのうえで、もう片方の病院の診察や処方をうけましょう。

最近はお薬手帳があり、また、行きつけの薬局を作っておくともらった処方箋に問題や疑問があれば、薬局からでも先生に質問してくれますので、薬の相乗効果による問題を防ぐ事もできます。

まぶたの「できもの」の原因とは?

まぶたの「できもの」は厄介ですね。

かゆみがあったり、腫れたりすると見た目も問題ですし、視界が悪くなるので生活にも支障がでます。

原因として考えられるのは、「ものもらい」や「結膜炎」などです。

「ものもらい」は細菌感染によるもので、放っておいても膿が出て自然に治る場合もありますが、膿がでない場合はそのまま片目がふさがったままです。

「ものもらい」の場合は眼科へ受診してください。

さて「結膜炎」ですが、目が赤くなる病気で誰もが一度はなったことあると思います。

やはりウィルスなどが感染したことにより症状が出ることが多く、症状が重くなると視力低下する可能性もあるので、やはり眼科に受診すべきでしょう。

他にも「涙腺腫瘍」という可能性もあります。

病名の通り涙腺が腫れたことにより、まぶたまで影響がでます。

眼球の突出や、ものが二重に見えるなどの症状も併発することもありますので、早急の受診をおすすめします。

本来の診断は病院で医師が行うものなので、あくまで参考にしてください。

なぜまぶたに「できもの」が出来たのか?

前述したとおり、まぶたに「できもの」が出来た原因は何らかの感染症の可能性があります。

ではそもそもなぜまぶたが感染症に掛かってしまったのでしょうか?
考えられるのはまず化粧によるものです。

女性の多くは毎日化粧をします。

特にアイメイクに力を入れる人は多いですよね。

ファンデーションに、アイシャドウ、ビューラーでまつげを引っ張って癖をつけて、マスカラにアイライナー。

そのうえ二重にする人はアイテープも使います。

でもこのアイメイクは結構目の周りに皮膚に負担をかけます。

特にまつげの生え際には「マイボーム腺」という部位があります。

この部位は目の表面を覆って、目を乾燥から守ります。

ここが化粧により覆われ、また化粧を落とすときに落とし切れていないと、炎症を起こしてしまう事も。

他にもコンタクトレンズが汚れている場合は、瞼の内側を刺激して、瞼の内側が腫れてしまうこともあります。

まぶたに「できもの」が出来た場合は、まず目の周りの化粧を控えて、コンタクトレンズを使用している場合は、汚れていないか確認しましょう。

まぶたの「できもの」に悩んだら

何科に行くべきか悩んでいたら、まずは眼科と皮膚科のある「総合病院」へいく事をお勧めします。

ここで症状を説明すれば、どちらに行くべきか勧めてもらえますし、もし片方の科で治療できなくても、他の科で治療を受けることもできます。

また総合病院がお近くにない人は、皮膚科か眼科どちらかにまずは受診する必要がります。

前述したように、まぶたのできものの原因は感染症によるものの可能性があるため、皮膚科よりも眼科を先に受診したほうがいいでしょう。

もしそれで原因が明確でなければ、皮膚科に受診しましょう。

その場合は、眼科で治療された内容や診断、処方された薬などの情報を皮膚科の医者にも共有しましょう。

また行きつけの薬局があると心強いですよ。

またまぶたのできものの原因には化粧がよく落ちていない事や、コンタクトレンズが汚れていた事が感染症を引き起こすこともありますので、心当たりのある人は使用を控えるか、使用方法を再度見直しましょう。

関連記事はこちら

 - 健康

ページ
上部へ