時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

20代で結婚する人必見!結婚までの貯金についてのまとめ

      2017/02/24

20代で結婚する人必見!結婚までの貯金についてのまとめ

晩婚化が騒がれる中、20代で結婚を決める男女も多くいますが、貯金はいくらぐらいしているのでしょうか?

今回は結婚までに貯めておきたい金額や女性が結婚相手に求める貯金額など、貯金についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


女性は結婚相手に年収や安定を求めている

あなたは結婚相手に何を求めていますか?
人によってはいろいろな答えがかえってきそうですね。

そんな中でもある一定の傾向があるようです。

その傾向をみてみましょう。

まず結婚相手に何を求めているのかを男性に聞いてみると、女性に「外見の美しさやセクシーさ」などを求めている、ということです。

男性は本能的には性欲に突き動かされながら人生を生きている側面もあります。

よってこの本能的な欲望を満たしてくれるような美しく、セクシーな女性を求める傾向にあるわけです。

では女性はどうでしょうか。

女性は男性に対して「年収や安定職」を求めています。

女性は愛されたい、大切にされたい、子供が大切だ、そんな気持ちが男性よりも強いことが多いのです。

また、妊娠や出産時などには自分が働けないということもあるので、男性の年収や安定的な職種を求める傾向があるわけですね。

このように男女では結婚相手に対して求めているものに大きな違いがあるようです。

結婚相手に求める年収額

年収は、そりゃ多いなら多いに越したことありませんよね!
もしかしたら「大好きだから、稼いでなくたっていいの」そんな女性もいるかもしれません。

または「今は少なくても職業的に伸びしろが大きそうだ」とかそんな将来を見据えた見方をしている女性もいるかもしれませんね。

実際には20代の未婚女性が旦那候補に求める年収額はどれくらいでしょうか。

早速アンケートの結果を見ていきましょう。

収入は問わない派が全体の1割強で11.6%。

それ以外は300万円未満は5.1%、300万円以上〜400万円未満が26.3%、400万円以上〜500万円未満が26.3%、500万円以上〜600万円未満が17.7%、600万円以上〜700万円未満が5.1%、700万円以上〜800万円未満が4.5%、800万円以上〜900万円未満が1.5%、900万円以上〜1,000万円未満が0.0%、1,000万円以上〜1,500万円未満が0.5%、1,500万円以上が1.5%という結果になりました。

一番最多となった年収額ゾーンは300万円以上〜400万円未満、400万円以上〜500万円未満が同率で、合わせると半数を超える結果となりました。

女性の結婚時の貯金額

結婚時に1番お金がかかるのは挙式や披露宴、新婚旅行などの料金と言われています。

挙式や披露宴だけでも全国平均で300万円以上というデータも!
今回は女性に、「結婚するときの貯金はいくらありましたか?」とアンケート。

結婚時のカップルの貯金額を紐解いていきましょう。

貯金ゼロの方もいれば、多い方では700万円という回答もありました。

1人あたり150万円以内の方が最多で、平均してみるとだいたい1人100万円ほどという結果に。

カップルの総額で見ても、全体の3分の2が250万円以下、3分の1は250万円以上という結果になりました。

結婚式費用の全国平均に達していないカップルも意外と多いということがわかりました。

ちなみに、総貯金額250万円以下で結婚式をしたカップルは、ほとんどが双方の親の援助があったとのこと。

いろいろと制約もでてきてしまいそうですが、事前に親の意向(援助してくれるのか)なども確認しておくのがよいかもしれませんね。

多くの女性は結婚相手の貯金額を重要視している

お金って生きていく中で必要不可欠。

興味関心のない人はいたとしても、結局は、お金がなくては生活できませんよね。

「貯金がゼロな人はちょっと計画性がなさそう」とか、「頼りにならなそう」とか、そんな声も聞こえてきます。

実際問題、貯金がない人はお金の使い方にも問題がある可能性もあるため、結婚後にもめるケースもちらほら。

女性に「結婚相手の男性の貯金額は、結婚を決める際に重要なポイントだと思いますか?」と質問してみたところ、重要だと答えた人が大多数でした。

実にその数72%。

理由としては「結婚となれば何かとお金もかかるし、ある程度は必要!それに、夫婦間の金銭感覚のズレは致命傷になりかねない」だったり、「結婚準備や結婚生活にある程度のお金は必要だし、結婚前に貯金できる人なら結婚後もためていけると思うから」など、結婚生活を始める上で少しでもあった方がよいと考える人が圧倒的でした。

理由からみて、貯金の金額がすべてではなく、結婚相手の金銭感覚を知る上での大切なものさしとしてみている人も多数いることがわかりました。

女性が結婚相手に求める貯金額

女性に、結婚相手に求める貯金額を尋ねてみると、「年齢が高くなればなるほどに、結婚相手に求める貯金額も高くなる」という傾向がありました。

実際に具体的にはいくらぐらい貯金をしているのが理想的なのでしょうか?
女性に聞いた「結婚相手に求める貯金額は?」の結果を見てみましょう。

50万円未満・・・1.5%
50万円〜100万円未満・・・7.8%
100万円〜300万円未満・・・30.4%
300万円〜500万円未満・・・37.2%
500万円〜1000万円未満・・・18.3%
1000万円以上・・・4.8%
という結果になりました。

300万円以上と答えた女性が全体の60%を超える結果となり、基本的にはある程度のまとまった金額を貯金できている男性を求めているということがわかります。

50万円未満と答えた人の中には、「2人で貯めればよい」とか「これから貯めればいい」という建設的な意見も聞かれました。

50万円〜100万円未満と答えた人の中には、「最低限生活出来ればいい」とか「自分があまり貯めれてないから。

笑」という意見があります。

100万円〜300万円未満と答えた人の中には、「自分もそれぐらいしかないから」とか「そこそこ堅実」という意見がありました。

お互い様、という意見も多いようです。

300万円〜500万円未満と答えた人の中には、「結婚資金にしたいから」とか「貯金をしてる人だと安心できる」といった意見が。

やはり300万円以上となると意見も変わってくるようですね。

500万円〜1000万円未満と答えた人の中には、「専業主婦になりたいから」とか「安定した生活をしたいから」と頼りたい女性の気持ちが出てきています。

「1000万円以上」と答えた人の中には、「金持ちがいい」や「あたりまえ」などという意見がありました。

関連記事はこちら

 - 結婚

ページ
上部へ