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虫歯の治療費で、銀歯を入れる場合はどれくらい掛かる?

      2017/03/23

虫歯の治療費で、銀歯を入れる場合はどれくらい掛かる?

虫歯になったらすぐ歯医者で治療してもらう必要があるのは当たり前!

でも、虫歯がひどくなってしまって銀歯を入れることになった場合、治療費はどれくらい掛かると思いますか?

調べてみました!

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小さな虫歯で行なう詰め物、コンポジットレジンと銀歯の治療費を比較!

小さい虫歯をプラスティックで詰めるコンポジットレジン

保険で3割負担される場合、2千円くらい、1日でできます。

治療の仕方

  1. 虫歯を全部取る
  2. 隣の歯につかないようにプラスティックを詰める。
  3. 光を当て硬化する。
  4. かみ合わせの調節をして磨く。

コンポジットレジンは柔らかな樹脂で光を当て硬化するので、入口が小さくて中で広がっている虫歯も大きく削らず、虫歯だけ取って詰めることが出来ます。

また保険がきくし、白色で安価で綺麗な方法です。

ですが、プラスティックなので数年たつと変色してきます。

小さい虫歯に銀歯を詰める

保険で3割負担される場合、4千円くらい、2日でできます。

治療の方法

  1. 虫歯を摂り、銀歯が入る形に歯を削る。
  2. 型を取り借り詰めする。
  3. 杉野州に銀歯を調節し、セメントで付ける。

奥歯の歯と歯の間に
出来た虫歯に、歯を削って型を取り銀歯を詰める治療法です。

劣化しやすいので、数年たつと鳩金属の間から虫歯になりやすいです。

奥歯に銀歯をかぶせる治療の方法

保険で3割負担される場合、4千5百円くらい、2日でできます。

治療の方法

  1. 虫歯を摂る
  2. 次の週、銀歯を調節してセメントで付ける。

銀歯は保険診療内ででき、機能的には問題なく噛むことができます。

ただし、金属の成分が歯や歯茎に浸透し、周りが黒くなりやすいです。

虫歯治療の銀歯とセラミックの治療費を含む違いを検証!!

銀歯と大きく異なる3点!

1.価格

銀歯とセラミックでどうしようかと思ったときに、比較対象となるのが価格です。

銀歯では保険が適用されますので、治療費は3千から5千円くらいが定番です。

セラミックはというと保険が適用されません。

そのため価格が上がります。

安いハイブリッドセラミックで1本5から10万。

オールセラミックだと、1本10から15万かかります。

2.耐久性

続いて耐久性です。

持ちが悪かったら高いお金を出しても意味がありません。

平均して耐久性は2から5年とされていますが、実際問題が起こらなければ大体7年くらいと言われています。

ただ、銀歯は日が経つと劣化し、金属が溶け出しアレルギーが出ることがあります。

セラミックは5年間で割れるなど問題が出ない確率は95パーセントです。

また、金属じゃないのでアレルギーの心配もありません。

しかし、通常の歯よりも硬いので周囲の歯茎や噛み合う歯に負担がかかる可能性があり、またチップと言ってたまにかけることがあります。

3.虫歯

銀歯は葉や歯茎のつなぎ目に少しですが段差が出ます。

劣化してくるとその表面がでこぼこして、口内の細菌が付きやすくなります。

なので、2次カリエスと呼ばれる虫歯の再発リスクが高いと言われています。

セラミックは虫歯の治療には最適と言われています。

表面がとても滑らかで段差ができにくいので、虫歯の原因となる細菌が付きにくく、口臭も抑えられます。

また、過酷な口の中の環境でも常に安定しており、時間がたってそのメリットが、損なわれたり失われたりしない点も大きな違いです。

つまり、汚れが付きにくく虫歯になりにくいという点から、セラミックの方が口臭を予防するために有利と言えそうです。

虫歯治療で詰め物をするならやっぱり保険診療でやってもらえる銀歯がお得!?

■保険診療で使用される材料 : <銀歯(インレー)>

【素材】 主に金銀パラジウム合金

【メリット】
・強く力がかかる部分に使用しても、強度があるため割れにくい。
・費用の自己負担額が少ない。

歯医者さんが苦手な人って多いんじゃないでしょうか?

せっかく嫌な思いや怖い思いをして歯医者さんに行って治療したにもかかわらず、硬いものをかんだタイミングで歯が割れてしまったら辛すぎますよね。

それに割れやすいなんて言われたら、おせんべいなどの硬いものが安心して食べられませんよね。

そういった意味では強度があるというのはいいポイントですよね。

また価格が抑えられるのもかなり嬉しいと思います。

その前の治療だけでも結構お金がかかるのに、高額だったら正直痛手ですよね。

自己負担が少ないのはありがたいですね。

【デメリット】
・時間が経つと銀歯が腐食しやすく、そこから再び虫歯になるおそれがある。
・歯ぐきに変色が見られることがある

再び虫歯になる可能性があるといわれると、嫌ですね…
歯茎に変色が出てしまうのも気になってしまいますね。

虫歯治療で歯に銀歯ばどの詰め物・かぶせをする時に知っておきたい保険治療のこと!

皆さんがご存じない、保険が適用される治療方法。

その1. 硬質レジン前装冠

裏面は金属で、表面はプラスチックでできています。

裏面は金属でも前歯(前から数えて 3番目まで)ですので全く金属は見えません。

金属が気になってしまっていやだという人も多いんじゃないでしょうか?

金属が見えないのは嬉しいですね。

その2. HJK(硬質レジンジャケット冠)

土台に被せるもので、裏も表もホワイトのプラスチックです。

前から数えて5番目まで保険が適用されます。

5番目ですから1番奥とその次の奥以外は全部適用されますので、保険でほとんどの歯をホワイトにすることが可能です。

今まで銀歯が気になっていた人でも、保険が適用されるのでしたら、こちらに直したいと思う人もいるんじゃないでしょうか。

土台に被せるものです。

その3. CR(コンポジットレジン)

詰めるものです。

すべての場所の歯に保険が適用されます。

詰める部分が大きすぎて強度的に問題がありそうなときは部分的に銀の詰め物をします。

虫歯治療がきっかけで銀歯を入れるかどうか迷ったら、治療費も含めて保険診療の範囲内でやりたい!

自己負担の治療は歯医者さんによって値段が異なる
歯の治療には、使用するやり方や素材などにより、保険が適用される保険診療と、自己負担の自費診療があります。

保険診療は基本的に三割を自己負担します。

また治療内容が一緒なら、どこの歯医者でも価格は一緒です。

保険が適用される治療の仕方や素材が初めから決まっていて、高度な技術や高価な素材を使用する、あるいは見た目を綺麗にするために行う治療などは自費診療になります。

例として、口を開けたときに銀歯が気になるから白い詰め物にしたい。

などは自費診療です。

自費診療はすべてが自己負担で、保険診療と比較すると数倍から10倍以上かかり、歯医者さんによって値段も異なります。

保険診療の例

レジン充填→プラスティックの白い詰め物を、虫歯を削ってその場で詰めるやり方。

金銀パラジウム合金・銀合金インレーまたは冠→銀色の金属の詰め物やかぶせもの。

丈夫で持ちが良いですが、変色や金属アレルギーの原因になることがあります。

※インレー=虫歯を大きく削った部分の型をとり、後日詰めものを詰めるやり方
※冠=被せもの

硬質レジン前装冠→裏側は金属で、表側にプラスティックを張り付けかぶせたもの。

前歯は保険適用。

白くて派に近いカラーですが、黄色く変色しやすく歯垢が付きやすいです。

レジン床義歯(入れ歯)→義歯床がプラスティックでできた入れ歯。

強度を保つため厚みがあります。

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