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コンビニのサラダには害が有る?

      2017/03/21

コンビニのサラダには害が有る?

コンビニでは、現在、様々なお弁当やサラダ、お惣菜が開発・販売されていますよね!

便利で、利用する方も多いのではないでしょうか?

でも、加工品でありながら生で食するサラダは大丈夫なんでしょうか?人体に何か害はないの?

調べてみました!

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コンビニなどで売られているパックサラダの「長持ち」に潜む害とは?

コンビニやスーパーで売られているパックサラダは手軽に野菜が食べられ、一人暮らしの人などには便利です。

しかし、実はパックサラダには消毒薬と防腐剤が大量に使われているのです。

何故そんなものが使われているのかと言いますと、ただ野菜をカットしただけでは、すぐに赤黒く変色し、しなびてしまうからです。

そこでパックサラダの工場ではカットした野菜を、PH調整剤と亜硝酸ナトリウムなどが溶けた大きな水槽に浸します。

こうすることで、野菜は2・3日くらいは変色したり、しなびたりしなくなります。

ですから、パックサラダは生野菜であるにも関わらず、消費期限が長いのです。

しかしながら、パックサラダに使う生野菜が持つ栄養素には、水に溶けやすいビタミン類がたくさん含まれています。

それを薬剤が入った水の中に入れると、そのビタミン類が水に溶けてなくなってしまうのです。

問題はそれだけではありません。

虫などが混入する事態を避けるため、パックサラダ向けに栽培している野菜には、標準よりも多くの農薬が散布されています。

本当は虫がいるぐらいが安全なのですが、見た目を優先して、農薬が残留している野菜が使われているのです。

安全性に疑問があるのは、野菜だけではありません。

ドレッシングにも多くの食品添加物が使われています。

こちらはある意味、野菜よりも恐ろしいです。

というのも、二次原料に含まれる食品添加物がどのくらいなのかが、全くわからないのです。

つまり、全体の食品添加物の使用量がわからない、ということになります。

野菜不足や栄養など、健康面を気にしてパックサラダを買う人は決して少なくありません。

しかし実際のところ、パックサラダに十分な栄養素は含まれていませんし、健康に良いとは言い難いものなのです。

Q:コンビニのサラダは添加物が多いのでしょうか?

コンビニのサラダには、色が変わったり、しなびてしまわないように、防腐剤と漂白剤が使われています。

まず、防腐剤は一般に、「PH調整剤」という名前で原材料一覧に記載されています。

PHを一定に保つことで、微生物の繁殖を抑える効果もあり、サラダの日持ちを良くするのを助ける役割があります。

しかし、「PH調整剤」という名前の物質はありません。

これは、クエン酸、クエン酸三ナトリウム、炭酸ナトリウム、リン酸などの総称です。

しかも、原材料一覧にはPH調整剤と書くだけで、何がどれぐらい使われているのか、内訳の公開は義務付けられていません。

PH調整剤として使われる添加物の全てが危ない訳ではありませんが、何がどのくらい使われているのかが、全くわからないというのは恐ろしいものです。

次に漂白剤は、「亜硫酸ナトリウム」という添加物が使われています。

二酸化硫黄、亜硫酸と書いてあることもあります。

さらに、以下のような物質も亜硫酸ナトリウムと表記して良いことになっています。

  • 亜硫酸Na
  • 次亜硫酸Na
  • ピロ亜硫酸Na
  • ピロ亜硫酸K

つまり、亜硫酸ナトリウムと書いてあっても、内訳は何であるのかわかりません。

しかも亜硫酸ナトリウムは、身体に有害な物質です。

胃腸炎や肝臓障害などを起こす可能性があります。

特に胃弱の人は、注意した方が良いでしょう。

このようにコンビニのサラダには、身体に悪影響を与える可能性のある添加物が使われています。

健康を気遣って、サラダなどの野菜類を買っているのに、何とも皮肉ですね。

添加物は入っていますが、全てが悪いものとは限りません

添加物と聞くと、悪いイメージがあるかもしれません。

しかし、全部が悪いものではないのです。

例えば、豆腐の凝固剤に使うにがりや、酸化防止剤のビタミンCなども、食品添加物です。

食品添加物には化学的に合成して作ったものと、自然由来の素材から作った天然のものがあります。

しかし、合成と天然のどちらが良いのかは、一概には言えません。

天然の食品添加物なら安全そうに思えますが、これにも毒性を持つものがあります。

例えば梅の実は天然素材ですが、そのまま食べると毒です。

天然なら安全とは、必ずしも言い切れないのです。

合成食品添加物の代表的なものとしては、グルタミン酸ナトリウムがあります。

これはコンビニの弁当や総菜はもちろん、スナック菓子や冷凍食品など、ありとあらゆるものに入っているので、ご存じの方も多いと思います。

グルタミン酸ナトリウムについては、安全性について賛否両論の様々な意見があり、確かな結論は出ていません。

ただ、グルタミン酸ナトリウムには一定の量に達すると、それ以上量を増やしても味が変わらなくなる特性があります。

塩なら量が増えると、「塩辛い」と感じて食べられなくなりますが、グルタミン酸ナトリウムは味が変わらないので、気付かないうちに多量に食べてしまうこともあります。

このため、飲食店などでは過剰に使ってしまう傾向があり、知らぬ間に多量に食べてしまうのです。

また、グルタミン酸ナトリウムを使うと、従来の天然だしに比べ、はっきりした味になります。

この味に味覚が慣れてしまうと、天然だしの繊細な味がわからなくなる可能性があると言われています。

色々と不安要素がありますが、だからといって、グルタミン酸ナトリウムを摂るのを止めるのは、至難の業でしょう。

グルタミン酸ナトリウムは非常に多くの食品に使われていますので、突き詰めると食べられるものがほとんどなくなってしまいます。

ですから、無理なく自分のできる範囲で、「これは自分には不要だな」と思ったら、避けてみる程度から始めてみるのが良いのではないでしょうか。

コンビニサラダは害があるという声ばかりじゃない!?コンビニサラダでしっかり栄養を摂るという考え方!!

色々な種類の野菜を食べる

健康のために野菜を食べよう、とコンビニでサラダを手にする人は多いと思います。

しかし、選び方にもポイントがあります。

例えば、千切りキャベツにポン酢をかけて食べるという人もいるでしょう。

キャベツは栄養豊富な野菜ですが、これでは1種類の野菜しか摂れず、栄養が偏りがちです。

なるべくなら、色々な種類の野菜が入ったサラダを選んだ方が、様々な栄養を摂ることができます。

コンビニによっては、1日の野菜摂取目標量の半分を摂れるサラダもあります。

上手く活用して、野菜をしっかり摂りましょう。

大きくカットしてある野菜は栄養豊富

野菜を大きくカットすると、当たり前ですが、切り口が広くなります。

すると、空気に触れる箇所が大きくなり、鮮度が落ちやすく、変色したりしなびたりします。

栄養も流出しやすくなります。

コンビニのサラダが細かくカットしてあるものが多いのは、このような理由があるからです。

しかし、千切りキャベツのような野菜が細かくカットされているものより、大きくカットされたものの方が栄養価は高くなります。

そういう意味では、ミニトマトをそのまま食べるのもおすすめです。

栄養価は野菜ごとに異なる

野菜の種類ごとに含まれる栄養は異なります。

だから、複数の野菜を食べる必要があるのです。

コンビニでサラダを買う時は、自分にどんなビタミンが足りていないのか、どんな野菜を食べればそれを補えるのか、といったことを考えて買うと、さらに効果的です。

以下に、栄養素ごとの野菜の種類を簡単に書いておきます。

ビタミンA→緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃなどの色の濃い野菜)
ビタミンC、食物繊維→淡色野菜(キャベツなどの色の薄い野菜)
食物繊維→ごぼう、れんこんなどの根菜類

サラダは賞味期限を見て買う

コンビニのサラダを買う時は、賞味期限が新しいものを選ぶようにしましょう。

そうすれば、加工されてから日が浅いですから、つまり新鮮で栄養価も高くなります。

コンビニを含め、外食産業で販売されるサラダの害に関する現状とは?

飲食店の料理やスーパーの出来合いの総菜、コンビニや仕出しの弁当などに、サラダや付け合わせに様々な野菜が使われています。

しかし、これらの野菜はきちんと洗ってあるのでしょうか?

通常、特に断りがなければ、使う野菜には農薬が使われています。

その方がコストも安価で済みます。

そして、その野菜を洗って、カットして使う訳です。

しかし、実際のところは飲食店も多くのお客をさばくのに忙しいので、そんなに丁寧に洗う暇がないのだとか。

全国チェーンのファミリーレストランでは、あらかじめ工場で加工された野菜を使っているところもあります。

でも、この野菜もざっと洗ってあるだけなのかもしれません。

残留農薬の量も、結構すごい数値が出そうな気がします。

生野菜に限らず、加熱して食べる野菜も怪しいです。

そんなことが公になったら、大騒ぎになって、お客も離れてしまうのでしょう。

しかし、そういう不安要素について、表ざたになることは稀です。

暗黙の了解で、言わないことにしているのではないでしょうか。

農薬がたっぷりかかった野菜というのは、野菜本来の味が損なわれており、美味しくありません。

子供が苦いから嫌と言って、食べない野菜のいくつかは農薬が原因かもしれません。

しかし、キャベツなどを無農薬で育てると、青虫が食べて穴だらけにされます。

そうすると、見かけが悪いので商品価値がなくなってしまうのです。

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