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二の腕の痛みは筋肉痛じゃなかった!筋肉痛以外で考えられる原因

      2017/02/24

二の腕の痛みは筋肉痛じゃなかった!筋肉痛以外で考えられる原因

二の腕の筋肉痛がなかなか治らなくて困ってるという人はいませんか?

もしかしたら、その痛みは筋肉痛じゃないかもしれませんよ。

今回は筋肉痛以外で考えられる二の腕の痛みの原因をまとめました。

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肩より上に腕を上げると二の腕が痛む

上着を着るにも、頭の高さ上にモノを置くにも、肩より上に腕を上げる機会というのは、日常によくあります。

後頭部に腕を回せるか一度試してください。

また、背中に手を回す事が出来ますか?

もし出来ないとすると、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の可能性があります.

肩関節の中や周囲の腱が痛んでいる、あるいは関節を包んでいる膜が痛んでいる可能性があります.

自然に治る事もありますが、そのままにしておくと、日常生活に支障が出ますよね。

下手すると関節が癒着してしまう事もあるのです。

あまり痛みが痛い時は、病院に受診しましょう。

急性の痛みであれば、三角巾やアームバンドなどで一時的に腕を動かさないようにします。

消炎鎮痛剤が処方される事もあるので、その場合は服用しましょう。

急性の痛みが終わったら、徐々に動かしてみましょう。

専門医の指導の上、リハビリをするのがオススメです。

また、痛みが強い関節には暖かくすると動かしやすくなるので、入浴も有効です。

筋肉痛状態から修復中にカルシウムが付着した事による痛み

二の腕が痛むのは五十肩が理由とは限りません。

例えば、ある女性ですが、二の腕が痛むので病院に受診しました。

初めの診断は「腱鞘炎」です。

腱鞘炎というのは使いすぎによる疲労みたいなものです。

しかし残念ながらこの女性は重いものを持ったり、腕を酷使する仕事はしていなかったのです。

でも痛みの感じからよく似ていたそうです。

そのため医者はレントゲンにて診断をする事にしました。

そこで原因が判明します。

先生曰く「あー筋肉にカルシウムが付着していますね。

」 との事。

カルシウムって骨の成分では?と疑問を覚えると思います。

つまり、筋肉に傷が入り(筋肉痛状態)に修復しようとする際になんらかの理由でカルシウムが付着することがあるそうなのです。

筋肉を固めている状態だから伸したり曲げたりすると無理矢理筋肉を動かすことになり、かなり痛いそうです。

人によっては、夜眠れないぐらい痛みがひどい事もあるのです。

件の女性は軽傷だったので、幸いにもそこまでの痛みはなかったそうですが、体の異常には早めの受診が肝心です。

神経痛は筋肉痛と違って原因も特長も様々

筋肉痛は筋肉をひどく酷使すると、筋肉が修復するために痛みを伴います。

若い人は翌日ぐらいには来ますが、年を取るとどんどんその痛みを感じる日数が開いてきて、筋肉を酷使してから数日たって、体が痛みだし「何この痛み?」とびっくりするなんて事ありますよね。

筋肉痛はほとんどの場合、自然に治癒します。

しかし神経痛は違います。

神経痛は、末梢神経が何らかの刺激やストレスなどにより炎症を起こして生じる痛みで、ビリビリとした痛みが特徴です。

また、筋肉痛と違ってしびれも伴うことも多いようで、時には堪え難い激痛となることもあります。

筋肉痛は痛み始めると、治癒するまではずっと痛みますが、神経痛は痛みが数秒から数分間と短時間で治まります。

そのため放置してしまう人が多いのですが、これはいけません。

何故なら神経痛は症状が進むと骨が変形し、体が曲がってしまうという大変なことにもなりかねないのです。

身に覚えのない痛みが続く場合は、まずは医師に相談しましょう。

軽症であれば薬物治療や生活改善などでよくなるケースもあります。

二の腕の使い過ぎが原因で炎症を起こす事もある

肩から腕にかけての筋肉というのは、とても複雑な工程を経て動きます。

それなりに体を鍛えている人であれば、「力こぶ」が出来る部分、ここを上腕二頭筋と呼ばれます。

二頭筋と言う名称の通り、2つの筋肉で構成されています。

一つ目は長頭筋と言います。

肩甲骨(肩甲骨関節上結節)につながっていますが、そこを起点として腕に達するまでにとても複雑な経路を経ています。

二つ目は短頭筋です。

腕を使いすぎて痛むのはこの二つのうち長頭筋が炎症を起こす事を、上腕二頭筋長頭腱炎と言います。

この長頭筋は、肩の関節の中を通って外側に出てくるのですが、その際に結節間溝という骨にある「へこみ」を通る形になります。

上腕二頭筋長頭筋の腱がこの「へこみ」を通っていることから、二の腕を使いすぎると、骨との摩擦などによって炎症を起こす場合があります。

とくに職業で恒常的にこの辺りの筋肉を使う事がある人は、注意が必要です。

こういった炎症は癖になると、中々完治が難しく、日常的に注意しながら使わないといけなくなります。

原因不明で二の腕等に痛みがでる線維筋痛症

どこか体に異常が出れば、病院に行きます。

しかし、せっかく病院へ行っても検査では異常が見つからないという事があります。

つまり、原因不明なのです。

「線維筋痛症」は二の腕だけでなく、全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気です。

似たような症状ではリウマチ性疾患があります。

リウマチ性疾患は関節や周囲の骨、筋肉などが痛むのが特徴ですが、リウマチと比べて、関節の腫れや変形はないため、似てはいますがリウマチではありません。

「線維筋痛症」はあまり名前の知られていない病気のため理解されないことも多いですが、「詐病」や「怠け病」などではありません。

ただ哀しい事にそういった目でみられてしまう事が時としてあるのです。

幸いな事に命に関わる病気ではありませんが、痛みのために日常生活や社会生活に支障が出るほどになることもあります。

また精神的疾患を伴う事もあります。

治療は薬物治療やリハビリ、ライスタイルの見直し心理療法などがあります。

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