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上司も納得!会社を辞める時の退職理由に使えるうそ

2015.8.26

会社の退職理由を考えるのって大変だったりしますよね。

退職したい理由が仕事や上司に対する不満だったとしたら尚更です。

そこで今回は会社を辞める時の退職理由に使えるうそを紹介します。

退職理由がうそだと法律上問題あり?

労働者が仕事をやめるときには、仕事をやめる理由を会社に伝えないといけないことがあります。

その理由は、例えば、家族の介護、引越し、転職をする、体調不良、人間関係、などの理由になります。

しかし、法律的には、仕事を辞める理由がないと退職できない、ということはありません。

そのため、仕事を辞める理由を会社に伝えなくても、実際には問題がないことがほとんどでしょう。

そうなってくると、「仕事を辞める理由は、嘘であっても良いのか?」という疑問が生じるかもしれません。

嘘をつくことは、社会人として問題があるかもしれないし、会社が嘘をついたことを知ったときは、不信感を持つでしょう。

しかし、先程も言ったように、法律的には、仕事を辞める理由を会社に伝える必要はないのです。

そして、仕事を辞める理由が正当でないと退職できない、という法律上の決まりもありません。

そのため、仕事を辞める理由が嘘であっても、会社はどうしようもできない、ということになります。

会社の退職理由にうそも方便

仕事を辞めるときに、仕事を辞める理由について悩むことがあります。

仕事を辞めるときの理由は、職場に不満がある、ある原因で仕事を続けれなくなった、会社に恨みがある、などの理由であることが多いです。

しかし、これらの本当の理由は、言いにくいです。

「職場に不満があるので辞めます。

」などと言うわけにはいかないでしょう。

しかし、きちんとした理由がなければ、引き止められるかもしれません。

辞表には、「一身上の都合」で良いのですが、上司を納得させて辞める理由には、悩んでしまいます。

そんなときは、職場への不満が伝わらない理由を上司に伝えましょう。

仕事を辞める理由については、あまり悩みすぎないようにしてください。

職場の人と角が立たない退職理由を選べば良いのです。

たとえば、「他にやりたいことを見つけたい」とか、「ゆっくりと自分を見直したい」というような、はっきりとしない理由が良いでしょう。

仕事を辞める意思が強ければ、このようなはっきりしない理由で退職できます。

会社にバレるようなうそはつかない

仕事を辞める理由は、本当のことを言うか、嘘をつくか、ということになるのですが、どちらが良くてどちらが悪いかについては、ここでは触れません。

仕事を辞める人は、嘘をつくことが必要なこともあります。

会社に不満があって辞める場合は、会社に不満を伝えたとしても、何のメリットもないでしょう。

怒りは抑えて、キャリアアップなどの理由を言うほうが無難です。

また、正直に理由を伝えたら、引き止められてしまうこともあります。

本来、退職する理由は、「一身上の都合」だけでOKです。

そのため、円満退職するための理由を考えるようにしましょう。

ここで大切なことがあります。

それは、バレるかもしれない嘘の理由は使わないということです。

たとえば、「海外留学」や「親の介護」を理由にすると、日本で仕事をしているのを見られたり、「診断書を持ってきて」などと言われると困ります。

それから、うつ病を理由にすると、周りを心配させるし、休職や部署異動などを提案されることもあります。

バレるかもしれない嘘の理由や、マイナス要素のある嘘の理由は、わざわざ作らないようにしましょう。

他にやりたいことがある事を退職理由にする

仕事が激務の場合は、「身体がもたない」という理由で通るでしょう。

私の場合は、上司が話ができる人だったので、正直に、「この会社では、私の将来が見えません」と言ってしまいました。

その当時は、私は若かったというのもありますが、男性が優勢の会社だったということもあり、はっきりと言ってしまいました。

そして、正直に伝えたからには、退職する日まで、かなり一生懸命に働いて、みんなに感謝の気持ちを伝えてから、職場を去りました。

私は、会社を辞めた今でも、そのとき一緒に働いていた人たちと、連絡を取り合っています。

仕事を辞めるときは、辞める理由も大事ではありますが、退職することを伝えてから退職する日までの過ごし方も、とても大切です。

たとえ仕事を辞める理由は嘘の理由だとしても、辞める日までは、一生懸命仕事をして、一緒に働いている人たちに感謝の気持ちを持って過ごすようにすれば、問題なく退職日を迎えることができるでしょう。

家業を継ぐとうそをつく

会社を辞めるときの理由として、「家業を継ぐ」という嘘の理由があります。

継ぐつもりはなかったけど、突然そのような状況になってしまった、ということを会社に伝えれば、会社は納得してくれるでしょう。

また、この場合は、会社がわざわざチェックをすることもないため、「嘘がばれてしまうかも」という心配もいりません。

「実家が農業をしているのですが、後を継ぐはずだった兄弟が継がなくなったので、私が継ぐことになりました」とか、 「妻の実家の後継者がいないので、後を継ぐ事になりました」 などと言えば、納得してくれるでしょう。

この理由なら、会社が、わざわざ実家や妻の実家にまで電話して、チェックすることはありません。

そのため、ばれにくい嘘の理由になります。

会社を辞めてから、同僚と偶然に会った場合は、「農業では食べていけなかったので、転職した」などと言えば、嘘の理由をフォローできます。

ただ、「家業は何なの?」と聞かれたら、「農業です」というように、家業の職種は答えれるようにしておいてください。

家業を継ぐという嘘の理由は、聞いた相手が「じゃあ、仕方ないね」と思えるのです。

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