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鎖骨の骨折が全治するには意外と時間がかかる!

      2017/02/25

鎖骨の骨折が全治するには意外と時間がかかる!

腕や足と違って鎖骨を骨折すると意外と時間がかかると言われています。

自然治癒できる場合もあれば、手術までしないと治せない場合もあって、全治期間は様々。

鎖骨骨折の全治についてまとめてみました!

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鎖骨を骨折!?鎖骨骨折と治療法について知っておきましょう!

まず鎖骨について知っておきましょう。

鎖骨の位置は胸の上で、胸骨と肩甲骨をつないでおり、左右に二つある骨です。

抱きつく動作を行なうための筋肉を支えているので、木登りをする動物にもある骨で、鎖骨が退化して抱きつくことが苦手になってしまった動物には犬がいます。

鎖骨の形状はS字に曲がっており、そのため外から加わった力が一部に偏ってしまうので比較的折れやすい骨でもあります。

位置としては鎖骨の外側から3分の1くらいの箇所がもっとも折れやすいです。

事例としては、倒れて肩から地面に衝突してしまったときや、何かの拍子に肩に強い衝撃を受けてしまったことで骨折しています。

そのようにして鎖骨が骨折してしまった場合の治療方法は保存両方が基本です。

鎖骨は折れやすいということもあるのか他の骨に比べても骨癒合が早いです。

そのため鎖骨バンドで固定しているだけで治ります。

それでも鎖骨の端(遠位端)を骨折してしまった場合や、骨が3つに割れて中間部分(第3骨片)がある場合は、手術が必要になります。

Q:鎖骨骨折後の回復期間は?

鎖骨骨折の状態が悪くて翌日にすぐ手術を行なうことになったとしても、一人暮らしをしていると不安になるものです。

誰かの助けも借りずに生活できるのか。

いつから重いものを持てるようになるのか。

鎖骨一本を骨折しただけなので反対側は大丈夫なのか。

そういったことを考えてしまうことでしょう。

そういう心配もあってネットに載っている鎖骨骨折体験談を探ったとしても意外なことに一人暮らしの体験談というのは少ないです。

手術をしたとか全身麻酔だったとか現在の医療技術はすごいとかそういう病院での記事が多くあまり参考になりません。

それともう一つ疑問なのが、手術したあとにやることが多いことです。

たとえばリハビリがありますし、それから骨を固定するために入れた金属を身体から抜くための手術があります。

鎖骨を固定する手術は早急で、それができるという遠くの病院で行なうですが、そのあとは近くの病院で治療したいものです。

別の病院に移れるものでしょうか。

それから全体的に回復にかかる期間はどれくらいのか検討もつきません。

いったいどれだけの期間が必要なるのでしょうか。

A:鎖骨骨折後の回復期間は?についての回答

鎖骨を骨折して心配にしていた一人暮らしですが、骨折の度合いにもよりますが心配はいらないでしょう。

鎖骨を骨折したとしても一人暮らしを続けることは可能です。

片手が使えず不自由なので、料理、洗濯、掃除など一人暮らしのやらなければならないことから、トイレ、風呂、着替えなど日常生活に必要なものまで、大変でしょうが一人で行なうことは不可能ではありません。

それに鎖骨は左右で別々の骨なので片方が骨折しても片方は普通に動かせます。

つまり片手は普段どおり使えます。

それでも左右の鎖骨を連動させて動かすこともできるので治療中は重たい物は持たないようにしましょう。

また病院を移ることに関しては、普通にできると思います。

そういったことはよくあることです。

鎖骨を固定する手術した病院の先生に近くの病院に移りたいことを伝えましょう。

紹介状を書いてくれるはずです。

鎖骨骨折からの回復期間は、長いと3ヶ月以上ですが、鎖骨は骨癒合が早いので、骨折の具合が軽いと4週間で治療できます。

しかし骨折は重症です。

目安としては回復には数ヶ月かかると思っておきましょう。

鎖骨に限らず、骨折完治までの治療期間を短く出来る!?「超音波骨折治療法」って?

鎖骨は治りが早い骨ですが、より早くするために超音波を利用した治療が行なうことがあります。

それは「超音波骨折治療法」と呼ばれるものです。

有名プロスポーツ選手では、野球の松井秀喜選手、サッカーのデビッド・ベッカム選手がその治療を受けています。

超音波骨折治療法は、微弱の超音波を1日20分当てるという簡単なものです。

それだけで、臨床試験では治療期間を約4割も短くできたことが確認されています。

用いる超音波は日常的に検査に使われているレベルの低い出力(30mW)です。

また検査用の連続した超音波とは違って、超音波骨折治療法では断続的な超音波(パルス)を当てることを特徴としています。

どうもパルス状の超音波にすることで骨折治療の効果が生まれるようです。

そのような効果が生まれる理由はパルスによる刺激で骨の形成が促進されるからだと考えられています。

そのようなパルスだったとしも出力は低いので患者は何も感じず痛みがないことが最大の特徴になっています。

鎖骨骨折を少しでも早く完治させる簡単リハビリ法3つ!

鎖骨を骨折してしまうと何もしていなくても痛みが生じることがあるので動きが縮こまってしまいます。

そこで問題となるのは肩の筋肉が衰えることです。

衰えたままだと回復が遅れてしまうことがあります。

そうならないためにも肩の筋肉を鍛えましょう。

そのためのリハビリを3つ紹介します。

1つ目は振り子運動です。

まず股間くらいの高さのテーブルの前で少し前かがみになります。

そして痛くないほうの手をテーブルに置いて身体を支えて、痛むほうの手を力を抜いてたらし、ゆっくり振り子のように動かしてください。

2つ目は左右の運動です。

直立して手の甲を身体の外側に向けます。

それから痛いほうの腕を左右に動かしましょう。

3つ目は開く運動です。

直立して肘を直角に曲げます。

脇は閉じて肘を身体につけましょう。

そして腕を外に広げていきます。

そのときも肘が身体から離さないようにしてください。

広げた状態で5秒静止することを5回から10回繰り返してください。

それらの注意点としては無理をしないことです。

骨折しているのに無理をするとマイナスの効果となって治療が長くなってしまいます。

激しい痛みや炎症がある場合は行なわないでください。

またリハビリ中に異変があったら中止して、すぐに医師に診察を受けてください。

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