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証券会社の営業が辛い!仕事を辞めたいと思った時の解決法

      2017/02/23

証券会社の営業が辛い!仕事を辞めたいと思った時の解決法

よく証券会社の営業は辛くて大変だという話を聞きますが、

そんな時はどうやってそのつらさを乗り越えているのでしょうか?

今回は証券会社の営業が辛くて仕事を辞めたいと思った時の解決法を紹介します。

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証券会社の営業が辛い

私は、4月に証券会社に入社して、営業をしています。

証券会社で働くことにした理由は、収入が良くて、社会的に成功している人たちと知り合うことができるからです。

実際に、営業がうまくいけば収入は良いし、色々なところの社長と知り合うことができます。

しかし、毎日電話で勧誘をすることや、飛び込み訪問をしないといけないことが、最近はかなり辛くなってきました。

断られるのが嫌で辛い、というのもあるのですが、それよりも、「自分がしつこく電話勧誘や訪問販売をされたら、不快に感じる」というのがわかるので、辛いのです。

それほどノルマが厳しいわけではありません。

しかし、私の上司たちは、ノルマを達成しようとして、「どのお客にどの商品を売りつけるか」というような営業方法をとっています。

私は、そのような営業方法をしたくはありません。

できることなら、私はお客様の希望に沿うようなアドバイスがしたいのですが、それがなかなかできないのも辛いです。

証券会社の営業の人達の本音

不況のために、市場は冷え込んでいます。

しかし、それでも金融商品の売り買いをしないと、会社はやっていけません。

そして、顧客に損害を与えてしまう可能性があるのに、知らないふりをして勧めなければいけないときもあります。

「売らなくてはならないものを売って、お客様の資産に損害を与えてしまうことがありますが、上司に抵抗できないので仕方がありません」
「会社が推す商品が、私は納得できませんでした。

そして、売った後にその商品が良くないことが発覚したときは、後味が悪かったです」
「大きな損失が出た顧客が、悲痛に罵声を浴びせてきたとき、『僕はどうしてこの仕事をしているのだろう?』と自分を責めました」
というような声があるのですが、それでも証券営業は、数字が命です。

「数字が人格」と平気で言っている会社もあるくらいです。

ほとんどの会社では、毎日がノルマとの戦いです。

「ノルマを達成できなければ、上司から罵倒されます。

某証券会社の半分は理不尽で成り立っています」

証券会社は離職率が高い

以前は証券で働いていて、リテール営業をしていました。

私の働いていた会社でとてもキツかったのは、朝の6時半から仕事を始めて、夜の9時半まで仕事をしなければいけなかったことです。

15時間くらいは、働いていたので、体がとてもキツかったです。

そして、私の進めた銘柄が暴落したときは、精神的にもかなりくるので、心も体もとても疲れていました。

この仕事では、商品力や営業力はもちろん大切なのですが、中でも人間力が一番試されていたと思います。

私には、銀行マンの友達がいるのですが、彼っもかなり業務能率と目標予算が厳しいと言っていて、大変そうでした。

証券万は、毎日、毎月ゼロからの始まりになります。

そのため、上司からの詰めも、かなり厳しいものがあります。

しかし、数字が全ての世界なため、数字があれば、外交のときに、買い物をしたり、遊んだり、眠ったり、と色々なことができるのです。

あれほど激しい業界は、ないような気がします。

そのため、証券会社の離職率は、とても高いと思います。

辛い気持ちは理解されない可能性が高い

「みんな我慢しているし、辛いのはみんな同じ」と、何度も言われていると思います。

まるで、お前は根性がないと言われているようです。

この仕事の本当の辛さは、経験した人にしかわからないでしょう。

朝かなり早く出社して、仕事が始まると怒鳴られて、電話はなん十件やときには100件以上かけても断られて、 飛び込み営業をたくさんしても断られて、会社に戻ればまた上司に怒鳴られる、というくり返しです。

そして、「私は一体なんなんだ」と救われない思いで、帰宅するのです。

しかし、この経験は、意外なところで役立ちます。

私は、現在の仕事場で、三日ほどテレアポをしたのですが、普段はテレアポはない職場なため、「そんなに電話し続けられるなんてスゴイ」と上司に褒められました。

つまり、「証券会社で必要な根性は、普通の職場ではいらない」ということです。

皆より我慢していたり辛い、というのは理解してもらえないので、そこは諦めましょう。

そして、「いつか笑い話になる」と思うほうが、気持ちが楽になります。

辛い営業の悩みを解決するには書籍を読んでみる

同期が入社してからすぐに結果を出しているのに、自分は結果が出ないときは、この仕事に向いていないのかと悩みました。

営業職は結果が数字で表れるので、数字の差があるほど自分がダメに思えます。

こんな時は、会社の先輩からアドバイスをもらえれば良いのですが、先輩も数字に追われているため、後輩の世話ができないのです。

そんな時に、役に立ったのが書籍です。

営業の本を読んだのですが、今思うと基本的な内容や、精神論がよく書いてありました。

しかし、そのときは、本で励まされたり、本で勉強ができました。

少し前までは学生だったのに、社会人として突然仕事を始めるので、ギャップがないほうがおかしいのです。

もし大企業に入って、研修が充実している場合は、話しが違うのかもしれません。

しかし、ほとんどの会社では、研修はほとんどなしで実践となります。

そのため、自分で少しづつ勉強する必要があるのです。

そして、そんなときに役に立つのが、業界に関する本なのです。

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