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何でそんなに大変なの?証券会社の営業が激務と言われる理由

      2017/03/04

何でそんなに大変なの?証券会社の営業が激務と言われる理由

数ある仕事の中でも証券会社の営業は激務で離職率が高いということをよく聞きます。

今回は証券会社の営業が激務と言われる理由まとめました。

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激務と言えば営業職

一般的に厳しい仕事というと、営業職が頭に浮かぶ人も多いはずです。

営業職が厳しいというイメージを持たれるのには、その業務内容においてさまざまな理由があるからです。

例えば営業時間以外の雑務が舞い込んでくる事があります。

会社の営業時間内は営業マンは法人・個人への営業活動に時間をあて、営業時間終了後にメール対応や事務処理などを行う必要に駆られます。

そうなると必然的に残業時間も長くなり、長時間勤務が常態化するため厳しい仕事だというように感じられるのではないかと思われます。

また、営業職は人を相手にしている仕事であるため、人間関係にも気を配らなければなりません。

例えばお客様に対しての接待などは必要に応じて発生しますし、お客様の都合に振り回されることもあります。

中には休日出勤まですることも。

営業職は物やサービスをお客様に買って頂くために出来ることをしなければならず、そのなかでもこうした自分の体力と時間を捧げなければならないことが多々あります。

証券会社の営業とは

証券会社の営業マンは、主に3種類に分けられます。

(1) 個人向け営業

個人をお客様にした営業を担当するセールスマン。

主にお客様のご自宅などに電話や直接お伺いして商品のご案内をすることが仕事です。

「個人投資家」という言葉を聞いたことがある方はイメージが付きやすいでしょう。

お客様は自分の仕事で稼いだお金をもとに投資をしているわけですから、その責任は非常に大きいものになります。

(2) 法人営業

法人をお客様にした営業を担当するセールスマン。

主に企業が持つ証券などを担当します。

例えば企業が上場する際などはこの法人営業が担当したりすることもあります。

企業から預かる資産はとても大きな額であり、それこそお客様の会社に関わるすべての従業員や顧客、株主にも影響を与えるので、責任もまた重大です。

(3) コンサルタント

投資商品や金融商品の提案を、お客様のニーズに合わせて提案する業務に携わる人です。

幅広い金融の知識とビジネスの知識を持ち合わせており、架空ではなく現実に根を下ろしたロジックでお客様の資産を運用します。

証券会社の営業が激務と言われる理由

1.ノルマが厳しい

営業にはノルマ(=営業上の必達金額目標など)が課せられているところが多いかと思いますが、証券会社ではそれが特に厳しいことで有名です。

扱っている商材が他のものと比べると専門性の高いもの、かつお金という生活に直結するものになるので、とてもセンシティブです。

それを多くのお客様を相手に売っていくわけですから非常に目標必達が難しいと言われています。

この目標必達の意識がとても高いのが証券会社の特徴であり、たとえば目標数字に達していない証券マンは休憩の時も夜中も朝方もお客様の所に出向いて営業活動を続けることを義務付けられているところもあるようです。

2.お客様からのクレームも多い

証券マンはその名の通り「投資商品」を売っているので、確実にその効果や成功をお客様に約束することは出来ません。

しかしながら、約束できないものをお客様は買おうともしないので「これは絶対にお客様の利益になります!」というようにアピールをするわけです。

それで値下がりしてしまって最終的にお客様に大損させてしまったときに、何を言われるでしょうか。

想像したくもありませんが、それに耐えなければなりません。

飛び込み営業はしんどい

飛び込み営業はその名の通り、お客様のもとにアポイント無しで突然飛び込んでいく営業方法のことを指します。

証券会社の営業マンも飛び込み営業をよくするそうです。

お客様は主に地域の中小企業の代表取締役や医師・弁護士などの士業(師業)、学校や宗教などの法人、一般の家庭など幅広いです。

そうした場所に出向いてインターホンを押してその場で営業を始める、という流れを1日約100軒回ることが目安とされているようです。

こうした飛び込み営業はいきなり訪れるわけですから、お客様からしても気持ちいいものではないことが多いです。

特に忙しいときに飛び込まれて自分の商品を紹介し始めたときなどは断るだけでなく営業マンに対して厳しい言葉を放つことも少なくありません。

そうやって断られることを通じて営業の精神を鍛えるわけです。

また、続けていると「頑張ってるね」と名刺だけは受け取ってくれたりとか、話を聞いてくれてさらにはコーヒーまで頂いて「大変でしょ」と声を掛けて頂けるお客様にも巡り合うことができます。

そういうときは少しだけ報われた感覚をもつことができるでしょう。

勤務時間外も利用せざるを得ない場合もある

営業はお客様の都合に合わせて行動をするものですので、自分が休んでいるなどということは関係なくお客様の都合に適合させる必要が出てきます。

例えば休日に時間があるお客様からお電話をもらったりした際や、週明けに情報がほしいと頼み込まれてしまったら、どんなことがあったとしても週末の休日返上して仕事に励みます。

もちろんそれは勤務時間外の扱いです。

しかしそこまでやりこんで常にアンテナを貼って置かなければ、世界で動く経済情報をキャッチアップする姿勢が身につきませんし、他の会社に負けてしまうことになるかもしれません。

ですので、こうした厳しさは証券会社での仕事を通じてほぼ必ず経験することのある道で、もはや当たり前なのかもしれません。

仕事ですので責任があり、ちゃんとやらなければならないという義務が発生します。

しかし、この努力次第でお客様からの信頼を勝ち得て、長年の付き合いをさせていただけるようになると今後が少し楽になるかもしれません。

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