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ライングループの活用法〜参加前のトークに代わる使い方

2015.8.10

「ライン」は今や多くの人に利用されているアプリ。

特にグループトークなどは気軽に連絡が取りあえて利用されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ライングループに参加前のトークが見られなかったりトラブルの元も多いもの。

ラインの機能を上手く使って楽しいスマホライフを過ごしましょう。

ラインの「グループトーク」のメリット

LINEには「グループトーク」という機能があることはご存知ですか?

そのメリットは大きく分けて五つあります。

一つは、Eメールなどと違ってすぐに連絡がとれることです。

どちらかというとチャットのような使用感なので、とてもやり取りが迅速です。

緊急の時なども連絡を送りやすいのでとても役に立ちます。

二つ目は、LINEで連絡を読むと「既読しました」という印がつくので、生存確認がとれるということですね。

ちゃんと見ているという証が目に見えてわかるので安心できます。

三つめは画像やメモなどをそのグループにいる人で共有して保存できることです。

ここに投稿したものはLINE上に保存され、端末に保存する必要がないので、容量を食わないのも魅力的ですね。

四つ目は、保存とは違った形で写真なども送信できてしまうことです。

Eメールでの写真投稿のようなものですね。

五つ目は自分や建物の位置情報を送ることができるので、いつでも自分がどこにいるかなどを相手に伝えることができることです。

待ち合わせなどに非常に便利です。

「グループトーク」と「複数人トーク」の使い分けは?

「複数人トーク」と「グループトーク」というものがありますが、結構似た感じになっていますので違いがわからないという人もいるかもしれません。

まず「複数人トーク」は、個別でトークをしていたところに招待できたり、招待の通知を送ることなく簡単な部屋を作れ、抜けたい時はトーク部屋を抜けるだけでやめられる、とても簡単なインスタント型トークですね。

ちょっと緊急で皆に一気に連絡を取りたい時などに便利です。

そして「グループトーク」は、グループの名前とアイコンを設定でき、タイムラインでグループだけに見せる機能やアルバムなど様々な機能を備えています。

招待して入る選択をしないと入れず、退会しない限りトークを消してもまたグループのトークが見れたりします。

いつでもその部屋に入れそこにいる人と連絡ができるので、会社の連絡やサークルの連絡にも使われているみたいですね。

グループは友達リストに表示されるので、すぐに選択することもできます。

参加前のトークが見られない!?ライングループって難しい

LINEのグループ機能は一見していいことばかりですが、気軽に作れてしまうが故にいろんなグループが乱立し、誰とどこで会話したか、誰がどこにいるのかなどの情報が錯綜し面倒になっているケースもあるようです。

抜けようとしてもインスタント型の複数人トークと違い、退会しました、とほかの人にも通知されるためとても退会しにくくなっているのも悩みなようです。

特定期間動かなければグループ削除されるような機能があればいいのですが、そんな機能なんてありませんのでグループが動かずともずっとそのままです。

友達一覧がグループで埋まる、なんてこともあったりします。

結構いろんな方が抱えている悩みのようですね。

名前とアイコン設定だけで簡単に作れてしまうので、使用頻度はやはり多いようです。

管理が難しくなり、特に少人数のグループは誰が誰か把握されやすいので退会が困難になってきたり…気を使ってしまうことが多いようです。

LINEは未読通知などもあるので、LINEを開いたら未読数がとんでもないことになっていることも。

自分に興味のない話で未読が埋まっていると、それを読むのもめんどくさいという意見もあるようですね。

参加前のトーク内容を共有しながら活用しよう!

よく話す人たちや一緒に会社で働いている人たちなど、よく連絡をとる人たちと話を共有したい時にはグループ機能はとても便利です。

いつでも迅速な連絡が全員一斉にできるので、重宝することも多いと思います。

その使い方をご紹介します。

まずは友達リストにある、右上にあるプラスマークのアイコンを押しましょう。

その後友達追加の項目にあるグループ作成を押し、名前とアイコンを決定します。

最後にグループに誘いたい人を友達リストから選択して、保存して終了です。

参加の誘いに承認した人からグループに参加でき、グループのトークを見ることができます。

参加する前の話は見ることができないので、参加したらどういう話をしていたか教えてあげるといいでしょう。

また、グループボードという機能はとても便利なので有効活用していきましょう。

ノートというメモ機能を使って今度の予定などをメモしたり、会議などの重要なことを記載しておくと便利です。

ノートのものは参加する前でも見ることができるので、大事なことはノートに記載しましょう。

ボードの機能がないインスタントの複数人トーク機能は、トーク画面の右上にある吹き出しアイコンを押し、話したい友達を選択するとトークが始められます。

この複数人トークにはグループトークのような承認機能がないので、早急に伝えたい時はこちらを使うといいと思います。

ラインのグループトークを楽しく使うルールとは?

LINEのトークは便利ですが、やはり対人アプリなのでストレスも多い様子。

夜は何時までトークするなど自分の中でルールを決めていないと、ずっとトークが続いてしまい寝られないことも…。

また、自分だけではなくグループ内でも決めておかないと、寝ている間に未読がすごいことになっていたりします。

なかなか会話を切るのも難しいので、何時まで使う、それ以降は個別で、とルールがあるといいかもしれませんね。

また、会話に参加しないといけない…という気持ちがストレスになることもあります。

そういう人のために、会話は無理に参加せずにいい、読むだけでもいいというルールもあるといいと思います。

そして、グループトークなどで話した会話を他に簡単に漏らさないことも重要です。

これで関係が拗れたりすることもあるので、仲が良くてもある程度の秘密は守るというルールは必須です。

よく聞く話では、LINEに熱中するあまりに家族との時間が希薄になってしまう事です。

家庭の時間を優先していいと決めておくと、いざという時に返事をしなくても今は家族といるのか、と思うこともできますしね。

最後に、大切なやりとりはノートに必ず書いておきましょう。

トークに書いていても流れやすく、後で探すのも億劫です。

どうして読んでないの、という事にならないように、必ずノートに書き留めてみる癖をつけるようにしましょう。

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