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二の腕に筋肉をつけると女性らしい腕になれるワケ

      2017/02/23

二の腕に筋肉をつけると女性らしい腕になれるワケ

タプタプの二の腕を引き締めたいと思う女性こそ、二の腕に筋肉をつけよう!

――そう聞くと、「でもムキムキの腕はちょっと…」と思いますよね?

でも、筋肉のメカニズムを知れば、そんな不安は解消されますよ!

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そもそもどうして、二の腕がたるんでしまうのか?

普段は忘れていたというのに夏になると思い出してしまうのが二の腕のたるみです。

二の腕のたるみが目立つようになると半袖を着ることもためらいができてしまうものです。

そんな二の腕にたるみがどうして生じているのかというと上腕三頭筋が衰えてしまっているからです。

普通に生活していても腕はよく使うので腕の筋肉が衰えていると言われてもピンと来ないかもしれませんが、上腕三頭筋というのは重たいカバンを持つときに使われる筋肉で、普段はあまり使われない筋肉です。

それに力こぶを作る上腕二頭筋のように有名ではありませんし意識されることもないので上腕三頭筋を使おうと思われないことも衰えに影響しています。

そのため日常的に腕立て伏せをしていたりダンベル運動していたりしていない限り、鍛えられることはなく細く衰えてしまいやすい筋肉です。

そのような筋肉であるため多くの人の二の腕には脂肪が蓄えられてしまって、その脂肪が重力に引っ張られ、二の腕がたるんでしまうというわけです。

二の腕だけを痩せさせることって出来ないの?

ダイエットの常識では部分痩せは難しいとあるように、二の腕の脂肪は残念ながら落とし難い脂肪です。

たとえば下半身を痩せようと思って足をよく動かす有酸素運動のサイクリングを行なったとしても上半身も一緒に痩せていくのが普通です。

不思議かもしれませんが、脂肪燃焼のメカニズムを理解すると全身が痩せることに疑いはありません。

脂肪燃焼のメカニズムとは、運動などでエネルギーを使うと、ホルモンや酵素が活性化して脂肪が分解されて、エネルギーが補給されるというものです。

エネルギーが足りなくなったからエネルギーを足すという簡単な話です。

しかしながらそれが部分的に行なわれるわけではありません。

脂肪を分解するホルモンや酵素の活性化は全身で起こります。

そしてそれらが血液に乗って全身を駆け巡ることでエネルギーを効率良く補給できるようになっているのです。

そのような脂肪燃焼のメカニズムがあるため部分痩せすることはありません。

二の腕を集中的に鍛えたとしても二の腕の脂肪だけが落ちるということはないのです。

また二の腕だけのトレーニングはカロリー消費が少ないのでダイエットに不向きでしょう。

脂肪を落とすことを考えるなら純粋に消費カロリーを上げるほうが効率的で、ランニングがおすすめです。

それでも二の腕の脂肪が少しくらい減ってもたるみは解消されないでしょう。

どちらかというとダイエットより筋肉をつけてむくみを解消するほうが二の腕には効果的です。

二の腕を鍛えても、女性は筋肉で太くならない?

二の腕のたるみに直結している上腕三頭筋がどこについているのかというと、上腕の裏側です。

上腕というのは肩から肘までのことです。

上腕三頭筋の三頭筋というのは筋肉が三つに分かれていることから名づけられました。

また力こぶを作る上腕二頭筋よりも大きい筋肉になります。

そんな上腕三頭筋を鍛えるにあたって、女性は腕が太くならないのか心配になるようですが、まったく心配いらないでしょう。

女性の上半身の筋肉は、筋肉を成長させる男性ホルモンをキャッチする受容体(レセプター)が少ないのでトレーニングしたところで太くすることは難しいです。

パーベルを使ったトレーニングしているスポーツジムの女性インストラクターの腕でさえ太くなっていませんし、そもそも女性でゴツい体つきになれる人は少ないです。

それにトレーニングメニューを低重量の高回数にすればより太くなり難くなるので、トレーニングすることで腕が太くなることを女性は心配する必要がないでしょう。

女性らしい二の腕になるための筋肉の付け方は?

短期間で二の腕を引き締めようというのであればダンベルがおすすめです。

それだと少し辛い筋トレになってしまうのですが、短期間で楽な方法というのはないと思います。

引き締めるには筋肉が必要なので、短期間で筋肉をつけることが目標になります。

ダンベルで効率良く筋肉を付けられるということは効率良く腕を太くする方法でもあります。

それでも一晩で急激に腕が太くなることはないので、ダンベル運動を短期間に限れば腕に筋肉が付きすぎることはないので安心してトレーニングできるでしょう。

ダンベル以外の方法としてはエクササイズでも良いでしょう。

またエクササイズで良いということなので同じようにヨガでも良いです。

エクササイズやヨガでも十分に二の腕を引き締めることができます。

そこで注意なのは腕を使う動作をすることです。

エクササイズやヨガには腕を使う動作もありますが、腕を使わない動作もたくさんあります。

腕を使わない動作だと二の腕を引き締めることができないので、エクササイズやヨガで二の腕を引き締めたいなら、腕を使う動作を集めた個別メニューで行なうのがおすすめです。

バストアップにも効果あり! 正しい方法で腕立て伏せをしよう

二の腕を鍛えようとして考えがちなのが腕立て伏せをすることです。

しかし腕立て伏せというのは大胸筋を鍛えるためのトレーニングなので腕はあまり鍛えられず胸の筋肉を鍛えることになってしまいます。

二の腕に効くように腕立て伏せをするなら1つのポイントを守りましょう。

手をつける位置は肩幅よりも狭くする。

それだけで二の腕に効く腕立て伏せを行なえます。

二の腕を痩せさせるためには1セット10回から15回を3セット行なうようにしましょう。

筋力不足の女性で満足に腕立て伏せできないというのであれば、腕立て伏せを簡単にするために、腕立て伏せのポーズを取ってから膝をつけてください。

それだけで腕立て伏せが楽になります。

慣れてきたら膝ではなくて足をつけて腕立て伏せできるようになることでしょう。

ちなみに手をつく位置を広くすると大胸筋を効率良く鍛えられるようになり、パストアップに効果のある腕立て伏せになります。

手をつく位置を変えると鍛えられる部位が変わるので、それを念頭におくことで効率良く腕立て伏せを行なってください。

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