時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

爪の下に内出血!爪下血腫で痛みを伴う場合の正しい対処法

      2017/02/27

爪の下に内出血!爪下血腫で痛みを伴う場合の正しい対処法

手をドアで挟んだり足を段差にぶつけてしまったりして爪の下に内出血ができてしまう事ってありますよね。

そんな時、あなたはどうしますか?

今回は爪下血腫の痛みを伴う場合の正しい対処法を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

胃痛と吐き気があり更に背中の痛みも!原因と対処法

胃痛だけでも辛いのに、吐き気もあるうえに背中の痛みもあったり...

パニック障害になりやすい人が尿意を感じやすい理由を解説

パニック障害になりやすい人ほど尿意を感じやすいと言われますが...

電話が苦手な男は多い?彼に嫌がられないためにできること

恋人同士であれば頻繁な電話というのも珍しくはありません。しか...

「課題が終わらない!」休むのはあり?仮病を使う前に考えること

しまった、課題を忘れてた・・・締め切りの前日になると不思議と...

高校の勉強について行けずつらい思いをしている時の対処法

頑張って努力を重ね、合格して手に入れた憧れの進学校での高校生...

電話が苦手な女子必見!暇電を断りたい時の上手い理由とは

女子の電話はとても長く、恋愛や日常のなんでもないような出来事...

手の震えの原因は?50代に多い手の震えの要因と対策

年齢を重ねると体にはいろいろな症状が出ることもあり...

通っている学校を辞めたい。両親に響く説得の仕方とは

高校や大学を辞めたいと考えている時、一番のネックと...

マンション管理会社へ苦情の連絡をする時のポイントはコレ!

マンションで住んでいると他の住人に対する苦情もあれ...

社会保険の加入手続きの条件と手続きまでの期間とは

会社に入社をした人材に対して社会保険の手続きをする...

公務員試験の勉強が間に合わない時にできる対策はコレ!

公務員の試験を受けることを決意した時から、必死に勉...

司法試験の受験資格は前科があっても大丈夫なのかを解説!

将来司法試験を受けることを決意した時に、自分が過去...

一人でスナック経営を成功させるためのポイント教えます

スナックを一人で経営していくことになったら、成功させるために...

赤ちゃんの爪切りを失敗させないための工夫や方法をご紹介

赤ちゃんの成長は体と同じように爪や髪の毛も成長が早いので、し...

股関節が痛い!急にくる激痛の原因と対処法とは

股関節に激痛が走りひどい場合だと歩行困難になるこの症状は、ぎ...

部活の友達や仲間と対立!部活が嫌いになりそうな時の対処方法

中学・高校生、そして大学生の一部の人にとって、学校の部活動は...

過呼吸になった時に救急車を呼ぶ前にできる事はコレ!

過呼吸になると自分で思うように呼吸ができなくなるので、軽いパ...

妹の妊娠報告で素直に喜べない時の心理と気持ちの切り替え方

妹から妊娠報告を受けた時には素直に喜ぶ自分と、先を越されてし...

スポンサーリンク


爪の下に内出血ができる爪下血腫とは

爪下血腫(そうかけっしゅ)とは、簡単に言うと爪の下に内出血ができてしまっている状態です。

外からの強い衝撃を受け、爪と皮膚との間に出血が起こってしまうことです。

基本的には皮膚において起きる内出血と変わらないのですが、皮膚の下か、爪と皮膚の間か、というところに違いがあります。

この爪下血腫になってしまう原因の多くは、ドアで挟んだり、足の爪だったら椅子の足にぶつけたり、だと思います。

非常に強い痛みが走ったが爪が剥がれたわけではない。

このような時に爪下血腫を疑っても良いでしょう。

爪の下が真っ黒になってしまったりするので、ちゃんと治るのか不安になってしまいますよね。

特に女性だと見栄えが悪く気にしてしまう人も多いでしょう。

この爪下血腫の治り方は、症状が改善されると同時に、自然と爪と皮膚の間の血栓が取れて治っていくパターンと、爪が成長し内出血の部分がなくなるまで地道に待たなければいけないパターンが存在します。

基本的に爪の内出血は放置しても平気

爪下血腫が起こると爪の下が真っ黒になり治るかどうか不安になってしまう方もいるでしょう。

また状態によっては痛みがある場合もあります。

最初は少し爪が青むらさきになっていただけで安心していたのに、数時間後に見てみたら黒くなっていて、もしかして壊死しちゃったの!?と心配になることもあるでしょう。

しかしこの爪下血腫は基本的に放置していても問題ありません。

爪が腐ったわけではなくただ爪の下で出血が起こっているだけですのでご安心ください。

爪下血腫が起こった直後に痛みが多少続いても、放っておけば痛みも徐々に引いていきます。

血液によって黒く変色してしまっている部分の爪は、爪が成長していくことによって上にあがっていき、そのうち爪切りで切り落とすことができるようになります。

痛みが数日以内になくなっているのならば、基本的に放置しておいて何も問題はありません。

爪の見栄えが多少気になるとは思いますが、指サック、包帯、絆創膏などをして誤魔化しておきましょう。

爪の再生能力は高い

爪は多少のダメージを受けても何の問題もなく再生していきます。

少し剥がれた、変色してしまった、などの場合でも必ず再生していき、しばらくすれば綺麗な新しい爪が生えてきます。

爪下血腫の場合でも、気長に爪が再生されるのを待つことが大事です。

爪の再生能力は意外にも高く、爪が大きく損傷し、例えば完全に剥がれてしまったとしても約3ヶ月から6ヶ月で完全に再生していきます。

大人の手の爪ならば1日に約0.1mm伸びるとされています。

若い人の方が成長速度は速くなります。

剥がれてしまった場合でもちゃんと生えてくるので心配はしなくても良いのですが、問題は剥がれてしまった際の傷口にあります。

細菌が入り感染症になったりすると最悪爪が生えてこないなんてことが起こってしまうかもしれません。

もし爪に大きな損傷が起こった場合はまず病院で傷口の処置をしてもらいましょう。

特に感染症になるなどの事態が起こらない限り爪は放っておいても勝手に成長していきます。

新しく生えてきた爪の形状などにおかしな点などがあった場合は整形外科を受診しましょう。

数日たっても痛みが続く場合は対処が必要

基本的に放置しておいて問題のない爪下血腫ですが、病院へ行かなければいけない場合もあります。

どういうものかというと、痛みが数日経っても引かない、痛みが強くなっている、などの場合です。

ほとんどが自然に痛みは無くなっていきますがまれにこういう症状が出ることがあります。

原因は爪と皮膚の間にある血、つまり血腫が多いことにあります。

非常に強い痛みでなければ基本的に放置しておいても良いのですが、気になる場合は形成外科、皮膚科などに受診しましょう。

また、どうしても爪の下にある血腫が気になって気になって仕方ないという場合もお医者さんに診てもらうといいでしょう。

ひどくなければ放置しておけばいいよと言われることもあるでしょうが、自己判断をするよりも安心感があります。

もしドアで挟んだり椅子でぶつけたりした際に重大な問題が起こっていた場合もその場で処置をしてもらうことができます。

医者に診てもらうと、今後どうしたら良いかのアドバイスをもらうことができます。

また、痛みが強い場合には血抜きという治療を行ってもらえることもあります。

爪の下の内出血を取り除けば痛みはなくなる

血の塊を取り除いてしまえば痛くなくなる

爪下血腫による痛みの原因は内出血でできた血腫が圧迫してくるからです。

痛みをなくすにはこれを取り除いてしまえばいいのです。

特に内出血している部分が爪全体の3分の1を超えているような場合はこの処置をするべきでしょう。

血抜きの具体的なやり方を説明したいと思います。

・まずクリップ、ガーゼ、消毒液、ライター、絆創膏を用意しましょう。

・爪、クリップを消毒して清潔にしておきましょう。

・クリップをライターで赤くなるまで熱します。

火傷に注意してください。

・そしてそのクリップを内出血の中心部分の爪に押し当て、グリグリします。

・クリップが冷めたら再び熱しながら上の工程を繰り返します。

・穴が貫通したら爪を押しつつ血を抜きます。

穴の開きが不十分ならグリグリの工程をしましょう。

・血が大体抜けたら消毒し、絆創膏やガーゼをはりましょう。

この工程をすれば爪と皮膚の間の血が抜けるので痛みは無くなるでしょう。

しかし注意しなければいけないのは、しっかりと消毒をすることです。

傷口から細菌が入らないように保護をしましょう。

また、しばらくするとまた血が出ていた、という場合もあります。

そういう場合、痛みがなければ放置してしておきましょう。

痛みがある場合は再び血抜きをすると良いでしょう。

血抜きの穴は爪の成長で治るので心配しなくてもかまいません。

関連記事はこちら

 - 健康

ページ
上部へ