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足の指を骨折! 全治までどのくらい?治療法について

      2017/02/24

足の指を骨折! 全治までどのくらい?治療法について

足をぶつけた時、痛いと思ってもすぐに医者に行かないことも多いですよね。

しかし足の指を骨折してるとその後がやっかいです。

ちゃんと治療して全治するよう、症状の見分け方から治療までのプロセスを見てみましょう。

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足の指の骨折と打撲の違い

足の指をぶつけ激痛が走ることは日常の中で良く聞く話ですが、打撲なのか骨折にまで至っているのかをその場で見極めるのは非常に難しいと言えます。

骨折していた場合、通常は足を床につけるだけでも激痛が走ります。

皮膚も紫色になり、短時間の間に内出血で腫れ上がってしまいます。

打撲も内出血を伴うのですが、足の指を動かせたり足を床につけられたりと比較的痛みが弱く、痛みも徐々に和らいでくる場合が多いです。

しかし、今まで骨折したことがない方には比較する経験がないため、骨折かどうか不安になると思います。

足の指の向きが明らかに通常と異なっている場合には骨折している可能性が非常に高いのですが、痛みと内出血はあるが指の先が少し動くなどの場合は完全に折れていなくてもヒビが入っている可能性があります。

打撲と違い、骨折の場合はヒビが入っている程度のものでもなかなか腫れが引きません。

冷やし続けても痛みが継続し腫れが引かないときは骨折(ヒビが入っている場合も含め)を疑い、すぐに病院へ行きましょう。

骨折?捻挫?足の指の状態を確認する方法

その1 すぐに靴と靴下を脱ぎ、足の指が変形していないかを確かめましょう。

指でゆっくりと足の骨をつまみ、上下に動かした際にでこぼこ感があったり曲がっている感じがする場合は打撲ではなく骨折している可能性があります。

その2 次に足の指を様々方向に動かしてみて激痛が走るようであれば骨折している可能性が非常に高いと言えます。

その3 動かしたに発生する音に耳を傾けましょう。

礫音(きしむ音)や弾性音(弾む音)がするのであれば、折れた骨の端が他の場所とぶつかっているサインかもしれません。

その4 足の晴れ具合を見てみましょう。

指の大きさが倍以上に膨れ上がり、皮膚が伸長されパンパンになっていたら骨折の可能性が高くなります。

その5 ぶつけた足と逆の足を比べて、指の長さが短くなっていたり変形しているような感じがすれば骨折を疑いましょう。

その6 体温計を使って熱を測りましょう。

骨折した場合は体の生体反応(防衛反応)によって自動的に体温が上がります。

風邪をひいているわけではないのに急に熱が37.6℃以上まで上がれば骨折の可能性があります。

その7 両足で1分間まっすぐ立ってみましょう。

骨折していたなら、体重を支えることができず立ち続けることができなくなることもあります。

折れた指に体重がかかるとさらに曲がりやすく、激痛が走るため骨折と判断しやすくなります。

足の指を骨折したときの応急処置は?

足の指だけではなく骨折した場合すぐに病院へ行き適切な処置をしてもらうことが一番良いのですが、診療外の時間に起こった場合、我慢できる痛みであればすぐには病院に行かないということもあります。

骨折かどうかもう少し様子を見てみようと判断することもあるでしょう。

骨折とわかった場合(骨折と疑われる場合も)は病院の診察を受けることが大前提なのですが、応急処置の方法もあります。

すぐに病院に行けない場合は、ぶつけた足をすぐに冷やしクッションなどで足を高く上げましょう。

足を低くしていると足に血が回りやすく、血が巡ることで患部がむくんでいきます。

むくみによって痛みが更に強くなることもあります。

また、テーピングで足を固定するのも有効ですが、テーピングを常備しているというのはなかなかないかもしれません。

そういった場合は、靴下を履いたままその上からテープやガムテープで固定するという手段もあります。

ただし、正しい巻き方をしないと変形を助長してしまう場合もありますので、事前に正しい巻き方を調べておくと安心でしょう。

足の指の骨折、全治までどのくらいかかる?

骨がつながるまで(骨癒合)の時間には個人差(年齢・栄養状態・骨密度など)があり、一概にいつ治るかは断定できません。

全治何週間というのは一般的な目安になります。

適切な処置や安静度によっても予後は異なってきます。

足の指の骨折であれば通常3〜4週間の固定が必要になります。

固定はギプスやアルフェンスシーネで行う場合が一般的で、場合によってはギプスとアルフェンスシーネを併用したりと様々な方法があります。

骨折が軽い場合は2週間程度で固定を外す場合もあります。

骨折初期には強い痛みが伴うため、痛みどめ用の消炎鎮痛剤が処方されることが多く、内服しながら痛みを取り除きます。

また、外部からの対応としてロキソニンテープなどの消炎鎮痛用テープ(一般的に湿布といわれるもの)を貼ることもあります。

足の指の骨折程度であればリハビリをすることなく普通の生活に戻れることが多いですが、複雑骨折・粉砕骨折などで関節の動きに支障が出ればリハビリを行うこともあります。

全治するために治療中はどう過ごしたらいいの?

患部を高く上げる 指の固定中には患部周囲に炎症による腫脹と固定することでむくみが出てきます。

むくみの対策は足を心臓よりも高く上げる(下肢拳上)ことが基本となります。

末梢部の骨折(腕・手・足先の骨折)では腫れが引くのを促すため固定している部分をできるだけ高く上げることが推奨されます。

特に睡眠時にはむくみが起きやすいため、枕やクッションを利用して患部を高く上げるポジショニングを行いましょう。

足の指の骨折は寝るときだけではなく、日中も時間を見て足を高く上げるように心がけましょう。

これによってむくみが大幅に改善するはずです。

スキンケア ギプスで固定しているとギプスの中の皮膚部分が痒くなることがあります。

その際は細くとがったもので掻くなど皮膚を傷める可能性のあるやり方は避けることが必要です。

ギプスの縁が当たり痒くなったり赤くなったりする場合は、医師か看護師にその旨を相談してください。

ギプスの巻き直しなどの対応をしてくれます。

ローションやクリームを処方されることもあり、これによって症状が和らぐケースもあります。

固定部以外はお風呂に入れなくても清拭するなど清潔を保つよう心がけましょう。

不潔にしておくことは皮膚トラブルを引き起こす原因にもなります。

回復のために血行促進のローションマッサージを行うのも有効ですので、やり方を看護士さんに尋ねてみると良いでしょう。

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