時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

手首を骨折!全治までにやっておきたいことあれこれ

      2017/02/25

手首を骨折!全治までにやっておきたいことあれこれ

身体のバランスを崩して手をついたとたんに激痛が。

手首の骨折は普段の生活に影響が大きいですよね。

はやく全治するために、ケガからリハビリまでの流れを紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

抱っこした時や手を繋いだ時、顔がちょっと赤らんで見える時、「...

犬と飼い主は似ているのは本当?飼い主は気が付かない理由

時々、犬と飼い主が似ている画像などを見かけます。

運動は、やっぱり効果絶大だった!精神的に弱り気味なあなたへ。

ストレスや生活習慣の乱れ、仕事や人間関係の悩み・・・。 <...

クロミッドの副作用?生理痛のような痛みとクロミッドの関係をご紹介

クロミッドは婦人科系のお薬で、排卵誘発剤と言われる排卵を促す...

天使か?!どの国のハーフの子供が可愛いのか調べてみました

最近ではテレビでハーフタレントさんをよく目にします。現在活躍...

新生児が寝る時の目がおかしい?!新生児の目の動きを解説します

トツキトオカ我が子と対面できるこの日を、待ちに待ったのではな...

読書は人生を変える!本を読むスピードが早い人の裏技教えます

「あの本も読みたい、この本も読んでみたい、でも時間がない…」...

マンション2階住みの≪虫大嫌い!≫虫駆除大作戦!


せっかく気にいって入居したマンションに、大嫌いな...

お茶漬けにはお湯をかけますか?お茶をかけますか?


お茶漬けは手軽で美味しいですよね!

上司や取引先と仕事のメールやり取りが怖い!そんな時の対処法


最近では、会社の中で仕事のやり取りをするのにメー...

スポンサーリンク


手首の骨折、その原因とは?

手首の骨折をしたことがある人は、少なくないと思います。

ここでは、手首の骨折の原因などについてご紹介していきますね。

手首の怪我が起こりやすいのは、転んだときや、バランスを崩したときなどに、不意に手を付いた時です。

とっさに手で体を支えようとするので、体重などの大きな負荷が、一度に手首にかかってしまいます。

そして、手首が怪我をしてしまうのです。

手首の怪我は、捻挫や脱臼が多いです。

しかし、捻挫や脱臼になるだけでなく、ひどいときには、手首の骨が折れてしまうこともあるのです。

転んだりバランスを崩したりして、不意に手を付いた時に生じる骨折のほとんどは、橈骨遠位端(とうこつえんいたん)骨折という骨折になります。

手首は、橈骨と尺骨という二本の骨でできています。

橈骨は、親指に沿っている骨になります。

転んでとっさに手を付いた場合は、この骨の先が手の甲の方に向けて、折れてしまうことがよくあります。

そして、手の先がフォークのような形に屈折して、腫れてしまいます。

手首の骨折と捻挫の違いとは?

「手首の骨折と捻挫の違いってどうやって判断するの?」と疑問に思っている人がいます。

ということで、手首の骨折と捻挫の違いを、症状別にご説明していきますので、骨折か捻挫の判断をするための参考にしてみてくださいね。

では、怪我をしていない手首と比べることを前提に、ご説明していきます。

まず、手首を骨折した場合の症状です。

見た目で手首が変形しているのがわかる、腫れている、内出血が起こっている、自分で手首を動かすことができない、手首が熱っぽい感じがする、骨に沿って指でしごいてみると特定の箇所に痛みが出る、という症状があります。

では次に、手首を捻挫した場合の症状をご紹介します。

手首が腫れている、内出血が起こっている、手首が熱っぽい感じがする、ズ〜ンという鈍痛のような痛みがある、というような症状になります。

以上のことから、手首の骨折と捻挫の違いを症状だけで判断をするのは、少し難しいところがあると言えるでしょう。

手首を骨折した時の応急処置

手首を骨折してしまったら、応急処置として、まずは副木をしてください。

副木をしたら、手関節を固定することができます。

そして、三角巾で首から腕を吊りましょう。

これらの応急措置をしたら、すぐに病院に行って、先生に診てもらってくださいね。

先程も言いましたが、手首の骨が折れたときは、ほとんどのケースでは、手術をしなくても、骨折を治すことができます。

ただ、手術をせずに治るのは、「骨折が小さくて、手首が折れたところにズレがない」と医者に診断されたケースになります。

この場合は、ギプスを使って骨折したところを固定して、治していきます。

また、手術をしなくても問題がないようなズレがあるときは、その場でズレを戻します。

それから、骨折した場所をギブスで固定して、治していきます。

ギブスを使って固定する期間は、一般的には1ヶ月くらいでしょう。

ただ、個人差があります。

また、骨の出来が悪いときは、ギブスの期間がもっと長くなるでしょう。

全治するためにはリハビリが大事!

手術をするにしてもしないにしても、ギプスなどで手首を固定していれば、手首の動きが硬くなったり、力が弱くなったりします。

そのため、ギブスをしているときは、ギブス内で力を入れる訓練が必要になります。

また、ギプスが外れたら、手首のリハビリが始まります。

手首は、とても大切な部位なので、できる限り痛みを残さないようにしましょう。

そして、動きが悪くならないように、力が弱くならないように、治療して行くことが大切です。

手首だけでなく、骨折を治療するときは、患部を長いあいだ固定します。

そのため、患部の周りの筋肉が衰えて、固定で動かすことができない関節部分も硬まってしまいます。

つまり、リハビリによって治すのは骨自体というよりも、骨折の治療によって衰えた筋肉や固まった関節を、元に戻すことになります。

骨折後のリハビリは、骨を強くするリハビリだと思っている人がいますが、実は、骨折した周りの筋肉と関節機能を元に戻すことなのです。

骨折は完治。適切なリハビリで全治を目指す。

骨折後のリハビリでは、治療中とは異なり、固定していた患部を動かします。

長いこと固定していたので、筋肉は弱り、関節は固まっています。

そのため、リハビリの前に患部を温めて、動かしやすくしてから、リハビリを始める必要があります。

自宅でリハビリをするときは、湯船の中や、お風呂上りが、リハビリにベストな環境です。

治療後のリハビリは、医師が用意したメニューにしたがいって行います。

主に、弱った筋肉を回復するメニューと、硬まった関節を回復するメニューの2つです。

弱った筋肉を回復するメニューでは、先生が関節を抑えた状態で、関節を曲げるように力をこめて、筋力を回復していきます。

硬まった関節を回復するメニューでは、力を抜いた状態の関節を、先生が少しずつ動かして、関節の可動域を広げます。

さらに、ある程度固まった骨にリハビリで力が加わるので、骨の修復も促します。

関節をほぐすリハビリとして、カイロプラクティックをすることもあります。

そして、リハビリは、根気強く続けることが大切です。

関連記事はこちら

 - 雑学

ページ
上部へ