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産後の痩せる時期、二人目だと中々体重が減らないのは何故?

      2017/02/23

産後の痩せる時期、二人目だと中々体重が減らないのは何故?

産後、一人目のときは簡単に戻ったのに、二人目となると簡単に体重が減らない。

一人目のときと何が違うの?

どうやったら、体重が妊娠前に戻れるの?

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二人目だと産後に体重が減らない

出産後、育児に追われながらも気になるのは、妊娠中に増えた体重がいつになったら戻るのかだと思います。

妊娠中平均して7〜10キロくらいは増えてしまった体重が、いつになったら減ってくれるのか。

2人以上お子さんがいるママさん達には、特に思い当たる節はありませんか?
産後すぐのやせやすい時期に、1人目の子供の時は割りとすぐ体重が減ったのに、2人目の子供の時はなかなか減らない、なんて経験はないでしょうか?
同じように出産して、同じように育児をしているにも関わらず、これはどうしてなのでしょう。

出産後、赤ちゃんに母乳をあげていれば、どれだけたくさん食事をしようと体重はみるみる減っていくはずです。

母乳は血液ですから、あげればあげるだけやせていくはずなんです。

ですが、母乳の出が悪く赤ちゃんがなかなか飲んでくれなかったり、粉ミルクと母乳を混合で赤ちゃんにあげていたり、完全粉ミルクで育てている場合は、体重の減りが格段に悪くなってしまいます。

二人目だと体重が戻るのに時間が…

1人目を産んだ後は簡単にやせたのに、2人目を産んだ後はなかなかやせないという人は大勢いるのです。

2人目を産んだ後に妊娠前の体重に戻すまでには、1人目の時の2倍近く時間がかかると思ったほうがいいでしょう。

やせるための計画を、長めの期間で設定して立てておくことが重要です。

ですが、長期間に渡ってやせるための努力を続けることは、忙しい育児中には困難だといえます。

リバウンドの対策などをしっかり考えながら、ダイエットに取り組むようにしてください。

2人目であってもやせることは可能です。

諦めずやり続けることが重要です。

赤ちゃんの世話だけでなく1人目の子の育児もしなければならないので、産後ダイエットのための時間を取りにくいかもしれません。

さらに2人目の時は1人目の時より、自身の年齢も確実に重ねているのでやせにくくなっているでしょう。

年齢とともに新陳代謝は低下し、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

しかしながら、時間をかければ日頃のケアでやせることは十分可能です。

妊娠前の体重に戻すため、コツコツと努力し続けましょう。

二人目だと体重が減らない理由

2人目の出産の後、体重が減りにくいのはなぜなのでしょう。

産後は赤ちゃんに母乳をあげることで、かなりのエネルギーを要するため、放っておいても体重が減っていくことがほとんどです。

ですが、2人目、3人目となるとなかなかやせにくくなると言った悩みが出てくる人も大勢います。

その原因としては、以下のことがあげられます。

・1人目で緩んでしまった皮膚が、2人目でも改善されなかったため
・自身の加齢による基礎代謝の減少
・1人目の育児のために、自分の体型を見直す時間が取りにくかったため
これらが主なやせにくい原因です。

しかし産後は女性の体型をリセットするには、またとないチャンスです。

出産して半年くらいまでがやせやすい時期なので、忙しい中何とか時間を取って自分の体型を見直してみてください。

産後で体重を減らすための方法としては、過度な食事制限は母乳の出や赤ちゃんへの栄養に影響するので避けましょう。

まずは出産で広がってしまった骨盤を、正しい位置に戻すことが優先なので、骨盤を締める下着などを身につけ、内臓を正しい位置に戻してあげましょう。

その後、出産で伸びてしまった皮膚や緩んだ筋肉を引き締めるため、ストレッチや運動をします。

体重が減っても、緩んだ皮膚は残りやすいので、筋肉量を増やしてあげることが重要です。

母乳をあげる人へおススメの食べ物

出産後、赤ちゃんのお世話で忙しい中、妊娠中に増えた体重は減りましたか?
個人差はありますが、赤ちゃんの体重は出産時平均して3000g、胎盤は約500g、羊水が約500gと言われています。

出産と同時に、お母さん自身の体重は約4キロは減る計算になりますが、問題は残った数キロです。

産後すぐに体重を減らすのは難しいですが、食べすぎることなく通常の食生活を送っていれば、徐々に体重は減ってくると思います。

特に母乳をあげているお母さんは、赤ちゃんのために食生活に気を遣っていたり、母乳をあげることにより体重が元に戻りやすいと言われています。

しかし、寝不足での疲労やストレス解消のためにいつも以上に食事を採ったり、おやつを食べてしまうとあっという間に体重が増えてしまうかもしれません。

お母さんが食べたものが血液となり、母乳として赤ちゃんの栄養源になるので、甘すぎるお菓子やジャンクフードは避け、塩分の取りすぎにも気をつけたいですね。

母乳にいい食べ物を紹介しますので、参考にしてみてください。

《母乳にいいとされる食材》
白米、胚芽米、米粉、 うどん、素麺、蕎麦、食パン、豆腐、味噌、豆乳、とり肉、羊肉、白身魚、鰯、ワカメ、昆布、ひじき、もずく、大根、人参、牛蒡、果物、えごま油、菜種油、胡麻油、オリーブオイル、番茶、麦茶、ほうじ茶、甜菜糖

産後に体重が減らない理由とは?

出産後、体重が減らない理由とはなんなのでしょうか?
様々な要素が関わってきますが、妊娠中にどれだけ体重が増えたかや、元々の筋肉量なども影響してきます。

筋肉量が多いほどやせやすいので、妊娠前に適度に運動をしていた方などはやせやすいかもしれません。

授乳によってやせにくい体質になっているかもしれませんし、遺伝的な問題かもしれません。

1番の問題と言えるのが、食生活と運動量になります。

人によって太りやすい食品が存在するのをご存知でしょうか?
数週間、食事内容と体重を計測していけば確認できますが、知らない間に太りやすい食品を採りすぎてしまったために、体重が減らないという可能性もあります。

運動は普段から定期的に行っていると、産後も体重が減りやすい傾向があります。

妊娠前から筋肉量を増やすよう、ウォーキングや体操、ストレッチなどを継続して行っておくのが理想的です。

妊娠中や産後数ヶ月という時期から、運動をするのは難しいので、なるべく妊娠前にやせやすい身体作りをしておきたいですね。

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