時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

産後は体重減少の時期があると聞くけど、いつ頃から?

      2017/02/23

産後は体重減少の時期があると聞くけど、いつ頃から?

赤ちゃんが生まれれば、体重もすぐに戻ると思ったのに…。

産後、思ったように体重減少しなくてイライラするお母さんたち。

体重減少の時期があるのです。

そこを狙って健康的な産後ダイエットをしましょう

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


産後の体重が戻った時期は?

無事に出産を終え、赤ちゃんとの対面も終えて少し落ち着き何気なく自分の身体に目をやると、あまりにもショッキングな光景が飛び込んできます。

そして、産後検診で体重計に乗るとさらに追い打ちをかけるような数字を目にすることになります。

恐らく、多くのママが想像以上に出産後に体重が減っていなかったと思うのではないでしょうか。

実際、産まれてきた赤ちゃんが3kg、胎盤や羊水などが1kgもありませんので、妊娠中の体重から4kgほどしか減らないのが現実です。

しかし、がっかりすることはありません。

ここから授乳育児を始めるとみるみるうちに体重は減っていきます。

あるアンケートを見ると体重が元に戻った時期は、「1〜3カ月」が37%、「4〜6カ月」が21%、「7〜9カ月」が9%、「1年以上」が4%、「10〜12カ月」が4%となっています。

出産後半年までに58%の方が戻っています。

そして、57%のママが体重を戻すために、特に何もしていなかったのです。

産後に体重減少する時期

出産で減る体重というのは、赤ちゃんがだいたい3kg、胎盤や羊水などが1kgもありませんので、妊娠中の体重から4kgほどしか減りません。

そこから妊娠中に身体に蓄えられた水分が徐々に排出され、退院許可が下りる1週間後までにさらに1kgぐらい減る人がほとんどです。

そこからは育児に追われ、体重計に乗る余裕もないうちに体重は減っていきます。

母乳育児のママはおっぱいの分の重さがあるので、ある程度元の体重より重くなるのはしかたがないところですが、昼夜問わずの授乳は確実にママの体力と体重を奪ってくれます。

産後1か月くらいはみるみるうちに体重が減り、元の体重に戻ってしまうママも多いです。

その後は徐々に減っていく感じですが、無理なダイエットなどはせず、母乳に優しい和食中心の食事を心がけていれば自然と元の体重まで戻りますし、場合によってはそれ以上減る人もいます。

また、体重は戻っても体型はなかなか戻りにくいので、骨盤ベルトやガードルなどを利用して骨盤を締めるようにしましょう。

急激な体重減少は危険

妊娠中に増えた体重は同じ期間をかけて減らしていく方が良い、という言葉を聞いたことはありませんか?
赤ちゃんがお腹の中にいたとはいえ、9カ月の月日をかけて増えていった体重です。

焦らずに同じ月日をかけて減らしていけばよいのです。

無理なダイエットが身体に良くないというのは、誰もが知っていることで、産後のママにも同じことが言えます。

さらに母乳育児をしているのであれば、赤ちゃんのためにも食事は栄養バランスの良いものをしっかりと摂らなければなりません。

ママとして、一番の仕事であり愛情です。

通常の摂取カロリーよりも500kcal余分に摂取する必要がありますが、それは赤ちゃんの分として必要なので、その分を減らしてダイエットするというのは、母子ともにいい影響はありません。

育児には体力も必要です。

妊娠中の増加体重が基準内であれば、母乳育児をしていれば十分に元の体重に戻ります。

初めての育児にイライラすることもあり、さらになかなか自分の身体が元にもどらないと焦ってしまう気持ちもあると思いますが、授乳が軌道に乗り、赤ちゃんの哺乳量も増えてくる3カ月〜6か月頃には急激に体重が減ってビックリするかもしれません。

産後にダイエットに取り組む時期

妊娠中はホルモンの影響で、母体は脂肪や水分を貯めこみやすくなっています。

しかし、産後の6ヶ月間は脂肪や水分が流動的なものになっているので、痩せやすくなっている時期でもあるのです。

産後ダイエットのタイミングとしては、この期間に取り組むと痩せやすいと言われています。

特に産後3ヶ月までは体が戻りやすく、何もしなくても、ある程度は体重が減るとされています。

とは言え、産後のダメージは計り知れないものですので、産後1ヶ月の産褥期は、無理をせず身体をしっかり休めてダメージを回復することが最優先です。

食事も高カロリーや偏食を控えて、和食中心で栄養バランスの良い物を食べるようにしましょう。

ダイエットに取り組むのは、1ヶ月健診が終わってからです。

1カ月検診が無事に済んだからと言って、いきなりハードなダイエットは禁物です。

悪露が再開してしまったり、傷口が痛むようになってしまったりすることもありますので、まずは簡単なものから始めましょう。

「え?これだけ?」と思うようなものからゆっくりと始めることが、身体に負担をかけず元の体重に戻すポイントです。

焦らずゆっくりと体重を減らしていきましょう。

産後に効果のあったダイエット方法

産後、最も効果的なダイエット法は「授乳」です。

授乳育児をしているだけでみるみるうちに体重は落ちていきます。

しかし、体形はなかなか元には戻りません。

体形を戻すのにはやはり骨盤を締めることが一番効果的です。

妊娠中、ママの骨盤は9カ月かけて徐々に広がっていきます。

そして出産を迎え、ホルモンの力を借りて徐々に閉じていくのですが、ホルモンの働きだけでは骨盤はきちんと閉じてくれないのです。

さらに、産後の骨盤が不安定な時期であっても、赤ちゃんを抱っこしなければいけないし、家事もしなければいけません。

それなりの負担が骨盤にはかかってくるのです。

そんな骨盤を放っておいては、また開いていってしまい、さらには骨盤の内部に脂肪が蓄積していってしまいます。

その結果お尻が大きくなってしまうのです。

そうならないためにも、骨盤ベルトやガードルでしっかりと締めておきましょう。

一日中締めておいた方がいいと言う助産師さんもいますが、気分が悪くなったり、ベルトが当たる部分が痒くなったりしたらすぐに使用を中止しましょう。

無理のない程度に引き締めるよう心がけましょう。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て

ページ
上部へ