時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

産後は体重減少の時期があると聞くけど、いつ頃から?

      2017/02/23

産後は体重減少の時期があると聞くけど、いつ頃から?

赤ちゃんが生まれれば、体重もすぐに戻ると思ったのに…。

産後、思ったように体重減少しなくてイライラするお母さんたち。

体重減少の時期があるのです。

そこを狙って健康的な産後ダイエットをしましょう

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

定年後に趣味がない場合は気軽にできる趣味を始めてみる

定年後に趣味がない場合、何となく一日を過ごしてる方も多いと思...

ケルヒャーのスチームクリーナーで楽々壁紙はがし

市販のスチームクリーナーの用途の広さや性能についてはよく耳に...

子供の性格の悩み 友達に意地悪をする子の心理や対策

子供の性格に関して悩んでしまう親はたくさんいます。

正社員でも給料が安い!年収300万円以下で働く意味

正社員神話がある世の中でも現実は厳しいです。
...

これってイタイ?30代の男の写メの悲劇

30代男子というと、自分ではまだ若いつもりでも、10代から見...

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

抱っこした時や手を繋いだ時、顔がちょっと赤らんで見える時、「...

犬と飼い主は似ているのは本当?飼い主は気が付かない理由

時々、犬と飼い主が似ている画像などを見かけます。

運動は、やっぱり効果絶大だった!精神的に弱り気味なあなたへ。

ストレスや生活習慣の乱れ、仕事や人間関係の悩み・・・。 <...

クロミッドの副作用?生理痛のような痛みとクロミッドの関係をご紹介

クロミッドは婦人科系のお薬で、排卵誘発剤と言われる排卵を促す...

天使か?!どの国のハーフの子供が可愛いのか調べてみました

最近ではテレビでハーフタレントさんをよく目にします。現在活躍...

新生児が寝る時の目がおかしい?!新生児の目の動きを解説します

トツキトオカ我が子と対面できるこの日を、待ちに待ったのではな...

スポンサーリンク


産後の体重が戻った時期は?

無事に出産を終え、赤ちゃんとの対面も終えて少し落ち着き何気なく自分の身体に目をやると、あまりにもショッキングな光景が飛び込んできます。

そして、産後検診で体重計に乗るとさらに追い打ちをかけるような数字を目にすることになります。

恐らく、多くのママが想像以上に出産後に体重が減っていなかったと思うのではないでしょうか。

実際、産まれてきた赤ちゃんが3kg、胎盤や羊水などが1kgもありませんので、妊娠中の体重から4kgほどしか減らないのが現実です。

しかし、がっかりすることはありません。

ここから授乳育児を始めるとみるみるうちに体重は減っていきます。

あるアンケートを見ると体重が元に戻った時期は、「1〜3カ月」が37%、「4〜6カ月」が21%、「7〜9カ月」が9%、「1年以上」が4%、「10〜12カ月」が4%となっています。

出産後半年までに58%の方が戻っています。

そして、57%のママが体重を戻すために、特に何もしていなかったのです。

産後に体重減少する時期

出産で減る体重というのは、赤ちゃんがだいたい3kg、胎盤や羊水などが1kgもありませんので、妊娠中の体重から4kgほどしか減りません。

そこから妊娠中に身体に蓄えられた水分が徐々に排出され、退院許可が下りる1週間後までにさらに1kgぐらい減る人がほとんどです。

そこからは育児に追われ、体重計に乗る余裕もないうちに体重は減っていきます。

母乳育児のママはおっぱいの分の重さがあるので、ある程度元の体重より重くなるのはしかたがないところですが、昼夜問わずの授乳は確実にママの体力と体重を奪ってくれます。

産後1か月くらいはみるみるうちに体重が減り、元の体重に戻ってしまうママも多いです。

その後は徐々に減っていく感じですが、無理なダイエットなどはせず、母乳に優しい和食中心の食事を心がけていれば自然と元の体重まで戻りますし、場合によってはそれ以上減る人もいます。

また、体重は戻っても体型はなかなか戻りにくいので、骨盤ベルトやガードルなどを利用して骨盤を締めるようにしましょう。

急激な体重減少は危険

妊娠中に増えた体重は同じ期間をかけて減らしていく方が良い、という言葉を聞いたことはありませんか?
赤ちゃんがお腹の中にいたとはいえ、9カ月の月日をかけて増えていった体重です。

焦らずに同じ月日をかけて減らしていけばよいのです。

無理なダイエットが身体に良くないというのは、誰もが知っていることで、産後のママにも同じことが言えます。

さらに母乳育児をしているのであれば、赤ちゃんのためにも食事は栄養バランスの良いものをしっかりと摂らなければなりません。

ママとして、一番の仕事であり愛情です。

通常の摂取カロリーよりも500kcal余分に摂取する必要がありますが、それは赤ちゃんの分として必要なので、その分を減らしてダイエットするというのは、母子ともにいい影響はありません。

育児には体力も必要です。

妊娠中の増加体重が基準内であれば、母乳育児をしていれば十分に元の体重に戻ります。

初めての育児にイライラすることもあり、さらになかなか自分の身体が元にもどらないと焦ってしまう気持ちもあると思いますが、授乳が軌道に乗り、赤ちゃんの哺乳量も増えてくる3カ月〜6か月頃には急激に体重が減ってビックリするかもしれません。

産後にダイエットに取り組む時期

妊娠中はホルモンの影響で、母体は脂肪や水分を貯めこみやすくなっています。

しかし、産後の6ヶ月間は脂肪や水分が流動的なものになっているので、痩せやすくなっている時期でもあるのです。

産後ダイエットのタイミングとしては、この期間に取り組むと痩せやすいと言われています。

特に産後3ヶ月までは体が戻りやすく、何もしなくても、ある程度は体重が減るとされています。

とは言え、産後のダメージは計り知れないものですので、産後1ヶ月の産褥期は、無理をせず身体をしっかり休めてダメージを回復することが最優先です。

食事も高カロリーや偏食を控えて、和食中心で栄養バランスの良い物を食べるようにしましょう。

ダイエットに取り組むのは、1ヶ月健診が終わってからです。

1カ月検診が無事に済んだからと言って、いきなりハードなダイエットは禁物です。

悪露が再開してしまったり、傷口が痛むようになってしまったりすることもありますので、まずは簡単なものから始めましょう。

「え?これだけ?」と思うようなものからゆっくりと始めることが、身体に負担をかけず元の体重に戻すポイントです。

焦らずゆっくりと体重を減らしていきましょう。

産後に効果のあったダイエット方法

産後、最も効果的なダイエット法は「授乳」です。

授乳育児をしているだけでみるみるうちに体重は落ちていきます。

しかし、体形はなかなか元には戻りません。

体形を戻すのにはやはり骨盤を締めることが一番効果的です。

妊娠中、ママの骨盤は9カ月かけて徐々に広がっていきます。

そして出産を迎え、ホルモンの力を借りて徐々に閉じていくのですが、ホルモンの働きだけでは骨盤はきちんと閉じてくれないのです。

さらに、産後の骨盤が不安定な時期であっても、赤ちゃんを抱っこしなければいけないし、家事もしなければいけません。

それなりの負担が骨盤にはかかってくるのです。

そんな骨盤を放っておいては、また開いていってしまい、さらには骨盤の内部に脂肪が蓄積していってしまいます。

その結果お尻が大きくなってしまうのです。

そうならないためにも、骨盤ベルトやガードルでしっかりと締めておきましょう。

一日中締めておいた方がいいと言う助産師さんもいますが、気分が悪くなったり、ベルトが当たる部分が痒くなったりしたらすぐに使用を中止しましょう。

無理のない程度に引き締めるよう心がけましょう。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て

ページ
上部へ