時事ネタ斬

時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

考え甘い!?高校で勉強しないでも大学に入れるの?

2015.7.10

高校でろくに勉強もしないで大学に入ろうなんて虫が良すぎる?

勉強は嫌い!でも、大学には入りたい!

そんなことが現実に可能なのか調べてみました!

大学に行きたいくせに高校でろくに勉強しない受験生を持つ親が知っておきたい考え方とは?

大学に行きたいとは言っている、でも、全然勉強しない受験生の親が知っておきたい考え方を紹介します。

まず、勉強しない高校生に自分の価値を理解させる、というものです。

人間は、持っていないものがなくなってもあまりショックは受けませんが、既に持っているものが失われることに対しては大きなショックを受けます。

例えば、芸能人と付き合える可能性が0になってもあまりショックを受けませんが、お弁当を作ってもらって高校へ持っていける権利を失うのはかなりショックを受けます。

失ってしまうものが、あってないようなものだとしても嫌なのです。

それが、勉強ができる権利だとしても同じことが言えます。

この、持っているものを失うことで受けるショックは、自分の所有欲が満たされなくなるために起こります。

まるで、自分のプライドが傷つけられたかのような感じがします。

つまり、その持っているもの自体を失うのが嫌なのではなく、いちど自分のものになったものを失うことによって、自分のプライド傷つけられることが嫌なのです。

大学受験を控えた高校生の子供に勉強させたい時に親が取るべき行動ベスト3!

大学受験を控えた子供に親がとるべき行動を紹介します。

まず、勉強しろとは言わないことです。

勉強しろ、と言われることによって勉強する気にはなりません。

これは皆さんも経験があるのではないでしょうか。

子供が自分から勉強しているときは、自分の内側からやる気を引き出している時です。

勉強することで自分を成長させることに喜びを覚えたり、成績が良くなる事はかっこいいと思っていたりしている状態です。

そんな時に勉強しろ、と言われてしまったらどうなるでしょうか?
子供が自分からやっている勉強が、親によってやらされるものになってしまいます。

これでは、勉強が嫌になるのもしょうがないですよね。

次に紹介するのは、目的を達成することの楽しさを感じさせることです。

例えば、テストで良い点を取ったら何かしらのご褒美をあげましょう。

何点以上だったらお小遣いアップとか、賞金を上げるとかなどです。

とある人の話ですが、学校の定期テストの合計点が満点だった場合、20,000円のお小遣いもらえたとのことです。

このやり方は、家庭によって意見が分かれると思います。

勉強のモチベーションをお金にするのはちょっと違うんじゃないか、と思うのも無理はありません。

もし、お小遣いをあげるのが嫌と言う場合には少し高級なレストランに連れて行く、というのはいかがでしょうか。

いろいろとやり方はありますが、1番大切なのは達成感を与えることです。

そして最後が、子供に選ばせるということです。

例えば、子供を塾にいかせたい場合、子供に選ばせましょう。

本人に選ばせることによって、自分の意思で選んだんだ、と言う気持ちを持たせることができます。

やはり、誰かにやらされるのではなく自分からやった方が楽しいですよね。

大学受験を控えた高校生も勉強ばかりじゃ息が詰まる!そんな時の対処法!!

ここでは、大学受験を控えた高校生の息抜きの方法をご紹介します。

その方法は、1週間に1日、勉強しない日を設けるというものです。

1週間の勉強スケジュールを作り、ちゃんと予定通りに勉強こなすことができたら、遊ぶための日を1日設けましょう。

こうすることで、その休息日のために1週間の勉強を頑張ろうという気持ちになりますし、休息日が終わったらまた1週間頑張ろうと言う気持ちの切り替えもスムーズに行えます。

大学受験と言う息がつまるような日々においては、気分転換も大切です。

適切に気分転換を行うことによって、やる気が続きやすくもなります。

友達と1週間のスケジュールを合わせておいて、休息日を合わせるという方法もオススメです。

もし、どちらかが1週間の勉強スケジュールをこなせなかった場合、友達と一緒に遊ぶ事はできなくなります。

それがちょうどいいプレッシャーになり、さらにやる気が持続しやすくなります。

それに、1人で遊ぶよりも誰かと遊んだ方が気分もスッキリしますよね。

毎日、勉強をみっちりと続けていると、やる気を保つ事は難しいです。

やる気のない状態で勉強を続けていても、集中力が下がって非効率な勉強になっている可能性があります。

このような事態を避けるためにも、適切な気分転換が大切です。

大学受験が不安で、ついつい勉強してしまう気持ちもわかりますが、長期的に見ると気分転換をするのも大切なことなのです。

大学受験を前にしても勉強しないのは、勉強の仕方が分からないから!?

大学受験を前にして、勉強しないのは、もしかしたら勉強の仕方がわからないからかもしれません。

大学受験で大切な事は、何よりも「基礎」です。

これを甘く見ている受験生は、大学受験で失敗する可能性が高いかもしれません。

基礎力をつけるためには、高校2年生までの勉強しっかりしていることが大切です。

また、自分の苦手箇所をほったらかしにしておかないことも大切です。

しかし、基礎力を高めるために教科書や参考書を最初からやると言うのは、あまりお勧めできません。

そこで使うのが、出来る限り薄い問題集です。

薄い問題集にはその分野のエッセンスが詰まっています。

つまり、必要最低限の基礎が詰まっていると言うことです。

そして、間違えた問題や疑問に思ったところは参考書は教科書でしっかり調べましょう。

また、学校の先生に聞くことも大切です。

その他にオススメの方法としては、模擬試験があります。

一般的な高校では年に3回くらいは模擬試験を行っていると思います。

この模擬試験を、もう一度やり直してみてください。

模擬試験には、高校で学習する範囲がまとめられています。

間違えた問題をちゃんと復習することによって、自分がわからない部分をピンポイントで学習することができます。

大学に入りたい高校生にはやっぱり勉強が必要!根気強く勉強に取り組むためのポイントとコツ!!

ここでは、眠気に負けない方法をご紹介します。

塾で勉強すると家に帰るのは夜10時を過ぎる、と言う方も多いと思います。

それから家で勉強するのは眠気に襲われ、なかなか大変でしょう。

そこでオススメなのが、家に帰ったら勉強机にまっすぐ行く、と言う方法です。

家に帰るとすぐにリラックスしてしまいますよね。

ここで眠気に襲われてしまう人は多いと思います。

そのため、家に着いてからリラックスする前に勉強を始めることが大切です。

次の方法は、頑張りすぎない、というものです。

深夜遅くまで勉強を頑張る、と言うのは一見良さそうに見えますがあまりオススメできません。

体が疲れている状態で勉強しても、集中力が続きませんよね。

ちゃんと体を休めて、疲れを取ることも勉強には大切です。

3つ目が、朝の時間を使うことです。

しかし、朝に早起きして勉強する事はハードルが高いと思う人は多いでしょう。

そこで朝起きてすぐ勉強始めるために、やるべきことをあらかじめ決めておきましょう。

例えば、問題集を開いてから寝るとか、やるべきことをメモしておくと言うことです。

このようなことをしておけば、朝起きてから何を勉強しようかと迷うことがなくなり、スムーズに勉強始めることができます。

 - 学校・勉強