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年上彼女と結婚したいと子供に言われた親が考えること!

2015.7.1

もし自分の子供が年上彼女と結婚したいと言い出したら、親としてあなたならどう対応しますか?

理解して認める?猛反対する?

世の親たちはどうしているのか調べてみました!

年上彼女と結婚したいと思っても親に紹介しづらい子供の心理トップ3!

①「対等な関係にも関わらず、両親に、彼女の尻に敷かれている、と思われるかもしれないからです。


というように、年上の彼女に主導権を握られている、と両親に思われたくない男性が多いようです。

年上の彼女が、ふだんから彼氏の友達の前などで彼を立てるようにしていれば、彼氏が安心して両親に会わせることができるのかもしれません。

②「ちょっとしたことで、彼女の評価が下がってしまうかもしれないため」というように、両親が年上の彼女に期待しすぎるかもしれないことが、心配なようです。

抜けているタイプの女性は、大切なときはそれに合わせた行動ができるというのを、ふだんから彼氏に示しておくことが大切です。

③年上の彼女が結婚を焦っている、と両親に誤解されるかもしれない、という心配もあるようです。

「彼女は年上だから結婚に焦っていて息子をだましている、と両親が疑うかもしれません」というように、両親が年上の彼女を目の敵にすることを心配する男性もいます。

結婚を焦っている場合は、彼氏や両親の前で、絶対にその様子を出さないようにしましょう。

年上彼女が彼と結婚したい時、彼の親に結婚を認めさせる大事なポイント3つ!

①親は、子供が付き合っている相手を厳しい目でチェックするところがあります。

しかし、若くある必要はありません。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」ということわざがあるように、年上の女性は価値がある存在でもあります。

そのため、年上だから彼氏の両親に悪い印象を与えてしまうかもしれない、というように考えないようにしましょう。

自分らしくいることが大切です。

②彼氏の両親には、きちんと挨拶をしてください。

挨拶は当然のことですが、礼儀としてはとても大切なことです。

第一印象で悪い印象を与えてしまうと大変なので、最初の挨拶はきちんとしてくださいね。

また、彼の両親とどこかで偶然に出会うことがあれば、挨拶をするのを忘れないようにしましょう。

いつでも堂々としていてください。

③年上女性は、人生経験が彼氏よりも多いため、しっかりしているというイメージを持たれます。

一般的に、親はしっかりした気が利く女性を息子の嫁にしたいと思っています。

彼の実家に行くときは、訪問時のマナーをおさえるようにすると、しっかりしているという印象を与えることができるでしょう。

そして、あまり力まずに、彼をフォローする姿勢と落ち着いた対応をするようにしましょう。

年上彼女と結婚すると幸せになりやすいと言われることを親も考えてみるべきポイント3つ!

厚生労働省の統計では、女性が年上の夫婦は2000年から増えていっています。

そして、2010年には全体の23・6%が年上だという統計が出ています。

内訳では、夫婦の6%以上が女性が4歳以上年上になっています。

年上の彼女を選んだ、というのは今では当たり前の世の中になっています。

そして、女性が年上のカップルは、一緒にいて楽だから結婚した、と言っている人が多いです。

年上の女性と年下の男性のカップルは、年齢差が開くほど、癒し効果が増すようです。

母と子のような感じになるのかもしれませんね。

母の子供への包容力は自然な感情なので、お互いが自然に愛しあう環境が作れるのでしょう。

「美魔女」という言葉があるように、20代に見えるアラフォー女子が増えています。

そんな美魔女が、年下男性を彼氏に選ぶのは、自然なことだとも言えます。

若い男性と付き合うと、女性はどんどんと若返るので、年下男性と付き合うことにデメリットはないのかもしれません。

年上彼女と結婚したいという子供がこれだけの努力をしたら親としては認めざるを得ない!?

彼女の年齢だけを聞いて、親が結婚に反対している場合は、彼女と親を合わせることが大切です。

そうすれば、彼女の人柄をわかってもらえるし、親の警戒心も少なくなります。

ただ、ここで悪い印象を与えないように気をつけてください。

彼女の挨拶の仕方、服装、立ち居振る舞いなどを、しっかりと準備することが大切です。

男性が、親に反対されても「絶対に結婚する」という姿勢を保てば、親を納得させることができます。

もし迷いを見せると、両親はさらに反対するでしょう。

そのため、結婚したい気持ちを崩さないで、根気強く説得しましょう。

また、親は、孫のことも気になります。

女性が高齢だと出産は簡単ではないので、年上女性と結婚したい場合は、親のこの疑問にも答えるようにしてください。

2人が子供に対して考えていることを伝えれば、結婚への意志の固さを表せます。

まだ男性が若いのに結婚したい場合は、親は、「一人前じゃないのに結婚して大丈夫なの?」と不安になります。

親にこの点で心配させないためには、貯蓄をすることが大切です。

そして、金銭面的な計画も親に話して、理解してもらいましょう。

親に祝福してもらうためにも、親の不安を取り除いてあげてくださいね。

年上彼女が彼の両親に結婚を認めさせる為にこんな行動を取ったら親としてどうですか?

1度親に話して反対されて、あきらめるのは、もったいないでしょう。

結婚したいような人に出会うのは、簡単なことではないので、親の反対で付き合いをやめる必要はありません。

しかし親が付き合いを認めなければ、結婚を考えることは難しいため、女性の結婚適齢期を無駄に過ごすことになってしまいます。

最近は、事実婚も認められてきていますが、やはり結婚はしたいものです。

そのため、親に認めてもらえるまで、何度も実家に行って、2人の仲を認めてもらいましょう。

彼が好きで、彼と結婚したいから彼との交際を認めてほしいということと、どうして認めてもらえないのか、ということを話してください。

もちろん彼にも一緒に親を口説き落とすのです。

親が反対した理由が、一生懸命に育てた息子をどれくらい大切にしてくれる相手なのか確かめたかった、ということもあります。

反対されているのに何度も会うのは勇気がいりますが、自分の将来のことなので、頑張ってください。

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