時事ネタ斬

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遅刻の理由をじょうずに学校に説明したいとき

2015.6.28

前日の夜に遅くまで起きていて寝坊して遅刻、持ち物の点検を忘れていてしたくに時間がかかって遅刻……

素直に理由を言っても信じてもらえない、呆れられそう、怒られる。

できれば仕方がなかったと納得してもらえるような、うまい説明ができないか?

って考えますよね。なんとかできそうな言い訳、教えます!

気をつけて! 遅刻の理由に使えないアレコレ

どんなに気を付けていても遅刻をしてしまうときってありますよね。

怒られたくないという一心で一生懸命遅刻の理由を考えたけど怪しまれそう・・・と不安になったことはありませんか?

・電車の遅延や運休
・アラームが鳴らなかった
・電車を乗り間違えた
・忘れ物をしてしまい取りに戻った
・困っている人に道案内をしていた
・家族が体調を崩した
・交通事故にあった、目撃した

どれも一度は聞いたことのあるような理由ですが、言われる側からしてみるとどうも怪しいと感じてしまうものもちらほら。

電車の遅延は自分のせいではありませんし、いつどこで起こるかもわからないことなので仕方がないといえば仕方のないこと。

しかし今はスマホがあれば誰でも詳細に鉄道の運行状況が把握できますし、適当な嘘はすぐにばれてしまします。

自分だけが使っている路線ならまだしも、誰か同じ方面から来ている人がいればなおさらアウトです。

アラームが鳴らずに焦った経験は誰にでもありそうですが、それも自分の過失と言われてしまえばそれまでです。

大事な予定の前日にはいくつも目覚ましをセットしておいたりと工夫をする必要がありますね。

本当だったのにこんな理由だと学校に通用しないかも

しかしうそのような本当の話でも、正直に話したところで信じてもらえないといったケースも少なくないようです。

・通勤中に自転車が壊れた

タイヤがパンクしたりチェーンが外れてしまったり、ちょっとの段差を越えただけなのに「そこで!?」というところで壊れたりするのが自転車です。

もちろんロードバイクのような質の良いものを使用していれば話は別ですが、折り畳みの自転車なんかは特に耐久性があまり優れていません。

壊れたといってもその場にぽいと捨てるわけにはいきませんし、普段自転車で通う道のりを押しながら走っても到底間に合いませんよね。

しかしこれは自分の持ち物ですし、自己管理ができていないということで怒られてしまうような気がします。

・高齢者や妊婦さんの手助けをしていた

ドラマやCMでありそうな光景ですが、実際に絶対ありえないなんていうシチュエーションでもありませんよね。

自分一人で階段を上ったり重い荷物を持ったりするのが大変な人に手を差し伸べるのは立派な事です。

正直に話してもあしらわれてしまいがちですが、自分の行いを後ろめたく感じる必要はありません。

低血圧だと遅刻の理由になるのかな?

通勤中・通学中になんらかのトラブルに巻き込まれて遅れてしまうこともありますが、自分の体調で遅刻してしまう人もいます。

風邪をひいたりインフルエンザにかかったりと、本当に目に見えて体調が悪い時はまだマシですが、貧血や低血圧からくる体調不良で時間に遅れてしまうのはどうなのでしょうか。

その人の辛さを誰が見てもわかるような数値で表すこともできませんし、本人が言っていることを信じるしかありません。

しかしあまりにも遅刻が続いたりしてしまうと、よく思われないのも事実です。

低血圧で朝が辛いと悩む人は多くいますが、みんながみんな遅刻するわけではありませんよね。

早寝早起きを心がけ、出勤までに時間に余裕を持つようにしたり増血剤を摂取したりと対策はあります。

それでもなかなか改善されない場合は思い切って誰かに相談してみるのもひとつの手です。

病院にもいかず、低血圧だからと遅刻ばかりしていては信用問題にも関わってきてしまいます。

遅刻した理由については、こうしてみますか

では実際にどのような理由であれば遅刻も容認されるのでしょうか。

《誤っていつもと違う薬を服用してしまった》

電車の遅延に巻き込まれた・困っている人の手伝いをしていたという理由よりは、自身の体調不良を理由にしたほうがまだ信憑性はあります。

相手にうそをついているという罪悪感もあるので神妙な面持ちで伝えればなお信じてくれそうですが、全く疑わずに話を聞いてくれていることに申し訳なくなって途中でカミングアウトしてはだめですよ。

「なんでうそをついたんだ!」と余計怒らせてしまいます。

薬の服用は一歩間違えれば大変危険な行為です。

本当にそれが理由で遅刻したのであればあまり強くは言えませんし、体調が悪いと言っている相手に対してガミガミいう人への視線も冷たいものです。

しかし周りからも気遣われるのでその日一日はテンションを低めにして過ごさなくてはならなくなりますが、それもうそをつくと決めた自分のためなので我慢しましょう。

仮病をつかう

《体調不良でトイレから出てこれなくなってしまった》

使い古された仮病でもありますが、実際にお腹が痛いとき、気持ち悪いとき、出先で具合が悪くなってしまってもいきなり座り込むこともできずトイレに駆け込むという人は多いのではないでしょうか。

最近では駅のトイレもホテル並みに綺麗且つ清潔になっており、個室の中にフィッティングボードまで用意されているところも珍しくありません。

トイレ特有のアンモニア臭もなく静かな空間に一人でいられるので、どちらかといえば快適ともいえる場所です。

人前で倒れれば周りの人に心配かけてしまいますし、吐き気があればなおさら迷惑もかけてしまいますよね。

身をもって体験したことがある人の多い理由だからこそ仮病かもしれない、と思っても深く追及はされないでしょう。

しかし怒られないからといってあまり乱用してしまうと、本当に体調が悪くなって遅れてしまっても信じてもらえなくってしまうのでほどほどにしておきましょうね。

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