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彼女が妊娠したから結婚したい!でも貯金なしで大丈夫?

      2017/03/23

彼女が妊娠したから結婚したい!でも貯金なしで大丈夫?

付き合ってる彼女が妊娠したことをきっかけに結婚したいと思ってるあなた!

貯金はしてますか?

結婚費用、新居費用、分娩費用でどれくらいのお金が必要かを考えると貯金はいくらかでもあるべきですね。

でも貯金がない場合、どうしたらいいんでしょう。

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彼女が妊娠!結婚を考える時に必ず一緒に考えるべきお金のこと3つ!

産休や育児休暇中のために3か月分の生活費を貯金すべし

仕事のできない産休や育児休暇中。その期間の長さはそれぞれですが、だいたい産休は、産前6週、産後8週間、育児休暇は子供が1歳になるまで、保育所が見つからないときは1歳6カ月まで取れます。

その間、健康保険から支給される、「出産手当金」(出産前後98日間、日給の3分の2くらいの金額)、雇用保険から支給される「育児休業給付金」(月給の50パーセントが相当額)などはもらえます。ですが、「出産手当金」は基本的に産休後に申請をするものだったり、休職中も住民税は支払わなければいけません。

産休の前に少なくとも3か月分の生活費と住民税を貯めておきましょう。

出産前の検診代は、公費負担ではほとんどありません。

検診代は1回5000円から10000円くらいと病院により差がありますが、自治体による「妊婦健康診査費用助成」制度を使えば、だいたい公費負担で受けられます。

ですが負担額には上限があるので、超えた額は自身で負担しなければなりません。

妊娠を考えるなら、自身が住む自治体、行く病院に問い合わせ、金額をチェックしておくといいですね。

分娩、入院の金額は、平均473626円

分娩や入院にかかるお金は病院により異なりますが、厚生労働省の調べでは、総額の全国平均額は、473626円です。

ですが出産のときは「出産育児一時金」が健康保険から支給されます。

子供一人につき42万払われるので、実際払うのは数万円くらいで終わることが多いみたいです。

結婚・妊娠・出産を考えた時に、男性が彼女にもしておいて欲しい貯金の額はいくら?

女性の皆さんは、今現在貯金はいくらぐらいしていますか?

男の人は女の人にある程度お金を貯めておいてほしいと思っているようです。

では、いくらくらい貯めておけば男の人は納得してくれるのでしょうか。

男の人に聞いた、結婚までに彼女にいくらくらい貯めておいてほしいのかのアンケートを見てみましょう。

質問「あなたが、結婚までに彼女に貯めておいてほしい貯金額はいくらいですか?」

●第1位/「100万円以上〜200万円未満」……27.4%
○第2位/「200万円以上〜300万円未満」……19.7%
●第3位/「500万円以上」……17.9%
○第4位/「50万円未満」……15.4%
●第5位/「50万円以上〜100万円未満」……10.3%
○第6位/「300万円以上〜400万円未満」……6.0%
●第7位/「400万円以上〜500万円未満」……3.4%
※四捨五入の関係でちょうど100パーセントにならないことがあります。

Q. デキ婚で今は貯金が無いですが、マイホームを購入できますか?

子どもができたことがきっかけで結婚した、あるいは結婚した後すぐに子どもができた人で、貯蓄ゼロから新しく生活を始めた人。

このようにお金がない状態で生活を始めた方の中で、子どものための貯蓄や車を買ったり、マイホームを購入できた人はいらっしゃいますでしょうか?

もしいるようでしたら、その場合は1か月にいくらくらい貯蓄をしましたでしょうか?

また、何年後に購入できたかなども教えていただけるとありがたいです。

補足として…
申し訳ありませんが、結婚をする前に先に子どもができるという形になってしまいました。

ですが婚約をしておりましたので、全然嫌な気持ちはありません。

実際、現在はあまりお金がありません、ですが、子どものことを思い浮かべながら、頑張って仕事をして貯蓄をすれば、このような状態の場合でもマイホームを購入するところまでたどり着くことができるのか伺いたいだけです。

夢を追いかけることはいけないことなのでしょうか?

A. 私も似たような状況でしたが大丈夫ですよ!

自身は結婚してすぐ(3カ月くらい)子供が出来ました。

現在妊娠中です。

子供については自然の流れに任せていましたが、お金がないのでやや心配です。

貯蓄はほぼないです。

妊娠が分かる前、自身の車を買い替えたので、貯蓄なしです。

主人が結婚よりかなり前に購入した車のローンもあります。

家は賃貸です。

しかも、産んでからは1年育児休暇を取る予定なので、自身の収入はあてになりません。(育児給付金がありますがお小遣いくらいです)

ですが復帰すればお金も戻ってきますし。

育児休暇中の1年間頑張ればと思っています。

現在主人の給料だけで暮らす練習をしてます。

友達はでき婚で、仕事をやめ専業主婦です。

旦那さんの収入だけ(手取り20万もないです)で、一軒家の賃貸です。

節約をしているようですが、貯蓄もちゃんとしているみたいで、このままいけば上の子が小学生になるころ(4年後)にはマイホームの頭金もたまる!と楽しそうです。

現実を見ることは大事ですが、批判的な声は気にしないようにしましょう。

夢があるから仕事も家事も頑張れるんですよ。

貯金がなくても彼女が妊娠して結婚を考えるなら、出産を念頭にこれだけの出費は覚悟しよう!

妊娠中に、心にとめておきたい出費

さて、妊娠しているときに注意しなければならないお金として、下記の3つがあります。

医療代金の自己負担として、5万円から15万円くらい、特別日(マタニティー・ベビーアイテム)として、15万円くらい、その他に毎月の収入や支出の変化(収入が減ったり、支出が増えたり)があります。

1番大きいのが医療代金です。

妊婦検診を14回位(妊娠初期から妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24週から妊娠35週までは2週間に1回、妊娠36週から出産まで週1回くらい)受信することになります。

医療機関によっても変わってきますが、代金は1回6000円から10000円くらい(妊娠初期の血液検査は2万円以上かかることも)です。

その他、妊娠しているかの検査、初診料、紹介状(転院するとき)などもかかります。

問題もなくて、順調に行った時の妊娠しているときの医療代金は、だいたい15万円くらいに。

ただし、多胎妊娠や分娩予定日が遅れてしまったときなどで健診の回数が増えてしまうときは、負担が増えてしまうので気を付けましょう。

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