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結婚を相手の親に報告するが、本音はこれがめんどくさい…

      2017/03/21

結婚を相手の親に報告するが、本音はこれがめんどくさい…

ロマンチックなプロポーズ成功!

バラ色の結婚生活を夢見ても、まず相手の親への結婚の報告が控えている。

ここから現実の始まり。

「めんどくさい」と感じる人も多いだろう。

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Q. 結婚ってめんどくさい?

「結婚ってめんどくさい・・・結婚していなくて困ったこともないし、今が幸せだし、このまま事実婚でもいいんじゃないかな・・・」こう思う方、いらっしゃいますか?

私を含めこのように考えている友人の話をよく耳にします。

二人で婚姻届だして、はい終わり!結婚しました!だったらどんなに楽なんでしょう。

結婚は二人だけの問題ではなく、両家の両親や友人、職場にまで関係します。

両親への挨拶から始まって(反対されたら余計にややこしい) 、両家の顔合せ、結納、結婚式の準備、招待客・・・想像するだけでめんどくさそうでたまりません。

人生の中でも自分が主役になる最大のイベントといっても過言ではない結婚式も問題です。

結婚式の準備で喧嘩するカップルもいますし、ひどいケースでは結婚式の準備で折り合いがつかず別れてしまうケース、はたまた結婚式当日にとんずらしてしまう新郎新婦まで。

私の場合、余計な事情があるので、さらに憂鬱に感じています。

こんな風にめんどくさ〜っと感じている方、いらっしゃいますか?

●A. めんどくさいと思っていました

私も「結婚式とか準備とか手続きとか色々めんどくさいな〜」と思っていました。 なのでお互いの両親に「結婚式はあんまり大げさにしないで、身内だけで食事会ができたらいいなって思ってるんだけど・・・」と怒られる覚悟で話しました。すると幸いなことに両家ともそれには大賛成で、「披露宴なんてしなくてよい」、「親戚へは結婚ハガキでの挨拶だけでよい」というように考えてくれていたので肩の荷が下りた気分になりました。

なので私は結婚するための面倒ごとの半分くらいは削れそうです(笑) 両親への挨拶や祖母などの親戚を含めた食事会などは、私たちを今まで支えてくれた両親への感謝も含めて最低限しなければいけないことですし、今まで育ててくれてありがとうっていう気持ちはきちんと伝えたいなって思っているので食事会の開催くらいは仕方がないかなと思います。

ほんっとうに最低限のことだけして、子どもの頃から憧れだったリゾート地で二人だけの挙式と新婚旅行を楽しみたいと思います(#^.^#)

めんどくさいとしても親を説得

ご両親が結婚に反対をしているのであれば、時間をかけてでも反対する理由を十分に聞き出す必要があります。

もし反対の理由が
・学歴がないから
・相手の実家が自分達と釣り合わないから
・結婚相手の収入が足りないから
・年齢差があるから
などの理由であれば、自分が好きになった理由は頭が良いからとかお金をたくさん持っているとか年上(年下)だからとかそういったものではなく、こうゆうところが自分を幸せにしてくれるんだということをご両親に一生懸命に伝えることが大切です。

例えば、今は貧乏でも将来はお金持ちになる可能性もありますし、今はお金持ちでも将来どうなるかはわからないですよね?

ご両親としてはいきなり結婚相手として紹介されてしまうと、見た目や経歴がその方の判断材料となります。

あなた自身でご両親にその方のいいところを紹介し、理解してもらわなければいけません。

ご自身の親なので説得を続ければいつか分かってもらえるはずですし、自分はただその人と一緒に幸せになりたいのだと必死に伝える姿が相手を信じてもらえることにつながるはずです。

結婚を反対するというのは子どもの幸せを願っているからこそです。

それで過保護になり相手を威嚇してしまっているのですね。

そこを十分に理解してあげた上で、自分はこの相手と一緒であればずっと幸せになれるよと話してみましょう。

ただ、もしご両親が反対される理由が
・礼儀がない
・性格が悪い
・態度が悪い
などである場合は、少しご両親の話に耳を傾けてもいいかもしれません。

ご両親は人生の先輩であり自分よりも様々な経験を積んできています。

その分人を見る目もあるでしょう。

そんな両親がこの人はおかしいというのであれば、自分でも相手を客観的に見る必要があります。

恋は盲目という言葉があるように、相手の良いところしか見えておらず、自分が知らない部分が相手にはあるのかもしれません。

よく、結婚してから相手が変わった・・・といって悩んだ末に離婚する人がいます。

厳しい言い方をすると、相手が変わったのではなく相手の隠れた部分に気づいていなかっただけかもしれません。

また、両親に紹介して反対されてよくよく調べてみたら、相手が結婚詐欺師だった、というケースも実際にあります。

結婚は相手の親の承諾が必要?

経済力が高い人であれば親の援助なしに、住居の準備や子育てをすることができますが、今の世の中有名企業に入社してもそこまで裕福な暮らしは保証されていません。

若い世代であればなおさらです。

現在は核家族化が進行し、高度経済成長もとうの昔に終わり、雇用が流動化している時代です。

そのため親の援助の有無は生活水準に大きく関係しています。

生活水準だけではなく子育てに関しても同じことが言えるでしょう。

親の援助の有無が家庭ごとの大きな差になっているのが現状です。

収入が少なくとも親の援助があれば子どもを預けて短時間仕事に行くことができたり、子育てや仕事に疲れて息抜きが必要なときも時間をつくることもできるかもしれません。

親の援助を必要としている若い夫婦が増加しているため、結婚が親からの経済的かつ精神的自立の証にはならないでしょう。

平成17年第13回出生動向基本調査第二報告書によれば、結婚の障害の第一位は男女ともに「結婚資金」(男性34%、女性28%)、第二位が「職業や仕事上の問題」(男性22%、女性23%)、第三位は男性が「結婚のための住居」(18%)で、女性は「親の承諾」(17%)。

第一位が結婚資金、第三位が結婚のための住居という結果から、結婚に際してお金の問題がどれほど男性の肩に重くのしかかっているかがわかります。

結婚しても生活レベルを落とさずに子どもを産み育てたいと思っている女性は、多くの場合親の承認なしの結婚は考えにくいのでしょう。

特に経済的に安定していない男性が相手となればますます親の援助が必要になります。

いざというときに頼りにできるのはやはり自分の両親です。

その両親の援助が将来自分と自分の子どもにも跳ね返ってくると思えば、真剣に考え相談せざるを得ないですね。

相手の親に結婚を報告―準備編

1.お互いをよく知るための話題づくりをしましょう!

プロフィール情報を事前に共有しておきましょう。

趣味や好きな食べ物などを聞いておき、挨拶当日に話題にできそうなことをピックアップしてください。

だいたいの予想はつきますが、何を聞かれるかわからない状態で会ってしまうと、緊張して普段通りに話せなくなってしまうかもしれません。

こちらから共通する話題や盛り上がりそうな話題を話すのもいいですね。

また、「すごいですね」、「素敵ですね」など、簡単な相槌を打つ相手が話しやすくなるので意識しましょう。

親は子どもの結婚相手と仲良くしたいと思っています。

そのためにはまず相手を知る必要があるので、親にも相手のことをきちんと伝えておきましょう。

2.親の気持ちを考えた会話を目指しましょう!

親が気にするポイントはどこの家庭でも同じで「結婚式はいつか」、「経済的に不安はないか」、「結婚後の住まい」などです。

今後ふたりがどのような将来設計を立てているかにも繋がる大切なことなので、聞いてくる可能性は高いです。

挨拶前に今後のことをふたりできちんと話し合い、結論が出なければ「ここまでふたりで話し合いました」と報告するだけでも構いません。

その場で誠意を見せることが大切です。

双方の希望が合わない話題で素直な意見を伝えにくい場合、まずは遠回しに伝え、後々はっきりさせていく必要があります。

ふたりの考えをその場できちんと伝えることが後々面倒なことにならないために必要ですが、伝えにくいこともあります。

その場合、あいまいな返事をするのはやめましょう。

親が気にする3つのポイント

1.結婚式の時期と会場について

時期や場所などだいたいの希望を伝えておくと安心してくれます。

挨拶の際に会場や日時に対する親の希望、招待する親族への伝え方など確認しておくと会場や日時選びもスムーズに行うことができます。

2.結婚後の住まい

長男やひとり娘の場合、同居を希望する親が多いのが現状です。

将来のことははっきり語らず、まず結婚当初どうするかについて、ふたりの意見を伝えましょう。

3,長期的な人生設計

どこに住むのか、マイホームは購入するのか、今の仕事を一生続けたいのか、将来の計画など、主に経済面のプランを伝えましょう。

デリケートな問題なので子どもに関しては触れなくても大丈夫です。

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