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何か異臭がする!台所の収納が臭い時の対処法

2015.6.20

台所の収納が臭い!

汚しているわけでもないのになんでこんな異臭がするのかわからない!

一体どうすればいいんだ?

そこで今回は台所の収納が臭いときの対処法をまとめました。

台所の収納が臭い

台所の収納からの悪臭に悩んでいる方は多いと思います。

あるケースでは、引っ越して2ヶ月目で台所の収納から悪臭がするようになったといいます。

このケースでは、まずパイプ掃除のために専用洗剤を流して、収納下と床とをテープで塞ぎました。

若干マシにはなったものの、雨の日は相変わらず悪臭に悩まされました。

シンク下の収納には一面カビのようなものが広がっており、湿気がひどかったそうです。

そのため、このカビを掃除して、除湿対策と脱臭対策をするといいます。

気になった箇所としては、収納と床の間に隙間があり、紙を挟んで応急処置がしてありました。

核心は無いものの、この隙間から湿気や悪臭の原因物質が入り込んできているのではないかと思ったそうです。

できることと言ったらこの程度で、根本的な対策が思いつかないので、大家さんに相談してみるそうです。

見た目にキレイな台所であっても、実際使ってみるとこのような悪臭に悩まされることもあります。

見た目ではわからない原因があると考えられますね。

台所の収納が臭い理由

台所の収納からする悪臭の正体は、下水管からの臭いや排水トラップの汚れの臭いです。

排水トラップに汚れが溜まっていると、台所の収納部分にその臭いが充満して臭くなります。

そのため、まず最初に、排水トラップをチェックしてみて下さい。

悪臭がしない場合でも、排水トラップは定期的に掃除をして清潔にしておくと良いでしょう。

台所下の収納には下水管が通っています。

通常であれば下水管からの臭いはきちんとシャットアウトされており、下水管の臭いで台所の収納が臭う事はありません。

しかし、排水ホースが裂けていたり、破損しているとそこから臭いが漏れてきます。

その他、シンク下の排水パイプの接続部分に隙間があると、そこから臭いが漏れてきます。

下水管の上部には水が張ってあり、さらに蓋がしてあります。

このように、ただ蓋をするだけでなく水を張っておくことで、台所の収納に臭いが入ってこないようにしてあります。

そのため、下水管の不備や破損を疑う前に、排水パイプをお調べになると良いでしょう。

配管の隙間から臭いが入ってくる

台所下の収納は、鍋や台所用品などをしまっておくにはとても便利です。

しかし、あの臭いが苦手だという方も多いでしょう。

多かれ少なかれ、台所下の収納は臭いますね。

酷い場合は、下水のような臭いが充満しています。

そうなると収納どころではありません。

収納していた物にまで悪臭が移ってしまうこともあり、使い物にならなくなることもあります。

また、悪臭が充満している場合、ゴキブリが多く発生していることが多いです。

ゴキブリが臭いにつられて発生しているのではなく、台所下の収納に隙間が空いているため、そこからゴキブリが入り込んできていると考えられます。

そして、臭いもその隙間から入ってきています。

この隙間は、台所下の収納に通っているパイプと床部分の隙間であることが多いです。

その他、パイプとパイプの接続部分に亀裂が合ったり、ホース部分の劣化による悪臭であることもあります。

いずれの場合にしても、配管の隙間から臭いが漏れています。

そのため、台所下の収納から悪臭がする場合は、配管をチェックしてみて下さい。

配管の亀裂や緩みなどで隙間ができていないかどうか、もしくは、床部分がたわんでいて隙間ができていないかなど、隙間ができていないかどうかについて隈なく調べると良いでしょう。

隙間をなくす事で臭いが消せる

シンクはピカピカで生ゴミ一つ落ちていないのに、シンク下の収納はとても臭いということはありませんか。

シンク下収納の戸を閉めれば臭いが漏れ出さないという程度だと、特に対策をせずに放っておきがちです。

しかし、いつまでも放っておくと臭いはどんどん酷くなります。

こうした臭いの原因の多くは、排水ホースと下水管のつなぎ目に隙間ができていることです。

そこで、この部分の手当をします。

構造としては、このつなぎ目に「防臭キャップ」が取り付けられています。

この防臭キャップはゴム製が多く、経年劣化するもので、その結果、亀裂が入ったり破損したりします。

そのため、防臭キャップを交換します。

ホームセンターに行けば売っています。

サイズを間違えないように、取り外した防臭キャップを持参して探されると良いでしょう。

もし、防臭キャップがはずれない場合は、無理に外そうとせず、防臭キャップの上からビニールテープをぐるぐる巻にするという方法もあります。

防臭キャップの亀裂等で臭いが漏れているのなら、それをビニールテープで塞ごうということです。

この他、隙間を見つけたら塞いでしまうか、部品の交換で対応します。

防臭キャップの腐敗が原因で臭う事もある

台所下の収納部分からの悪臭が酷い場合、排水口のトラップやホースの汚れを真っ先に疑うでしょう。

そして、汚れを綺麗に落としたにも関わらず、下水のような悪臭がなくならないことがあります。

このような時は、排水ホースと排水パイプの接続部分に注目してみて下さい。

排水ホースは、蛇腹であることが多いです。

排水パイプは床下にあります。

この排水ホースと排水パイプの接続部分には、「防臭キャップ」が取り付けられています。

この接続部分から臭いが漏れていることが大半です。

そのため、この接続部分の手当をします。

まず、防臭キャップの劣化を確認します。

高い確率で防臭キャップが経年劣化して腐食しており、亀裂が入っています。

そのため、防臭キャップを交換します。

次に、蛇腹の排水パイプに裂けている所や破損している箇所が無いか確認します。

状態に応じて、テープで止めたり、ホースをカットしたりします。

この程度の修繕で直ることも多いので、一度チェックされると良いでしょう。

 - ライフハック