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どこの大学に行けばいい?理系で女子が多い学部と大学

      2017/02/24

どこの大学に行けばいい?理系で女子が多い学部と大学

理系と言えば女子が少ないイメージがありますが、

最近では学部によっては女子が急増しているらしい。

そこで今回は理系で女子が多い学部をまとめました。

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理系の大学って女子は少ないの?

女性の教授、研究者が活躍している工学系の大学、女子学生が多い大学を探しています。

公立高校一年生です。

まだ行きたい学部が決まっているわけではありません。

ただ、今年の夏に調べて、自分は工学系に興味があると思いました。

先輩にうかがった不安要素としては、女子学生の数が少ないことです。

工学系はやはり男性割合の高い大学のほうが多いようです。

工学系に入学して、女子一人だったらどうしようかと、考えてしまいます。

さすがに女子一人で大学に通うのはつらいと思うので。

なるべくならば女子が多い大学に通いたいと考えています。

そこで、工学系のなかでも女性の学生や教授が多い大学を探しています。

女性の研究者や教授が主体となっているような大学はないのでしょうか。

工学系の学部でも女性の多い大学や、女性の教授が活躍していらっしゃる大学をご存じないですか。

もし、心当たりがありましたら、教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

理系はやはり男子が多い

女子が少ないことはよくあります。

友人を作るときや普段の実習のときに苦労します。

実習の中には着替えをしなければならないものがあります。

例としては病院の実習で手術室に入るときなどです。

教授はほとんど男性ばかりです。

生徒に関しても男性を想定しているようです。

そのため着替える場所が遠いところに用意されていたり、実習室に誘導してくれる女性を探すために待たされたりします。

女性に対してもう少し配慮してほしいと、心の中で思ってしまいます。

(東京大学 医学部 医学科5年/女性)
大学入学当初、驚いたのは女子学生がクラスの中に二人しかいないことでした。

33人中女子が2人だけでした。

うまく付き合えなかったらどうしようかと、不安でした。

趣味が合っていたこともあり、友達になることが出来ました。

サークルにも入りました。

しかし、女子の半分以上は東大以外の学生でした。

理系学部の東大女子学生は本当に少ないです。

学科に進学してあとは、9人中女子1人になりました。

そこでがんばっています。

(東京大学 理学部 天文学科 4年/女性)

女子と男子では知能に差があるらしい

「なぜ理系に女性が少ないのか」に関する研究について書いた本があり、興味深かったです。

統計的に見ると、次のような特徴が存在するようです。

・男は、科学、数学、空間推理力、機械操作能力において女より秀でている。

・女は、言語能力、連想記憶力、知覚速度において男より秀でている。

・女の胎児は「ヒト」に好意を抱いて生まれ、男は「モノ」に好意を抱いている。

そのため、女はヒトに、男はモノに興味を示すことが多いと考えられている。

・男のスコアは女と比較するとバラバラである。

このことからものすごく頭の良い者は男に多く、ものすごく頭の悪い者も男に多いといえる。

・「なぜ理系に進む女性は少ないのか」という質問そのものが偏ったものである。

「理系とは物理学、工学、数学である」という見方から議論をしている。

これが原因で生物学、化学、医学、天文学などが理系の中からこぼれてしまっている。

このような分野で女性が優秀であると指摘する考えもある。

理系語句部への女子学生の入学者数は増加が続いている

文科省の調査結果より、理系学部へ入学する女学生数の変化を観察してみた。

学部のうち理系学部を次の6つにした。

理学、工学、農学、医学、歯学、薬学である。

調査した年はH(平成)5年〜H26年だ。

この間の入学者数を見てみると、理系学部における女学生の割合は増加気味である。

H5年の17.3%からH26年では24.6%にまで増えた。

とりわけ、H23年以降は男子学生が減っていく。

それに比べて女学生の数は上昇傾向が続いているため、割合が大きくなったようである。

学部ごとに分けてみると、入学者数が一番多いのは工学である。

工学では、男子学生の数がH11年から減少気味なのに比べて、女学生はH13年まではほぼ増加。

減少した時期もあるが、H21年以降、学生数の上昇がみられている。

割合で考えると、平成12年頃以降は約11%を保っていたが、H23年に12.2%へと増えた。

H26年では14.0%にまで増加を示した。

次に入学者数の多い理学の女学生数を見ていく。

H6年度以降、ほぼ一定で、女学生割合も約27%を保っている。

農学は、理学や工学に比べて女学生割合が高く、H26年で45.1%である。

H24年まで女学生の数は増加傾向を示し、その後一定となっている。

各学部によって女学生数の変化は異なる。

最も学生数の多い工学の女学生数の増加が理系学部に入学する女学生数の増加や、割合上昇の主な原因になっているようである。

女子に人気が高いのは工学や土木

現在、理系の人気を支えるのは単に面白いとか、興味があるという好奇心だけではない。

もちろん、理系のある分野が好きで理系学部を志望するものもいるだろう。

全体の割合としてはそのような要素よりも別のものがある。

理系学部の人気を語るときに欠かせない要素として、女学生の存在がある。

今どきの言葉使いとして、理系女子を略して「リケジョ」と呼ばれている。

リケジョは年々増加傾向を示している。

このリケジョが今の理系学生のなかで大きな割合を持っているのである。

「平成15年入試での理系学部志願者数は前の年と比べて、ほぼ一定であるのに対して、女学生の志願者は増えている」、「かつては、女学生の多い理系学部と言えば薬学や生物学だった。

ここ数年では、女学生の増加が最も現れているのは男子学生が多いイメージのある分野。

機械工学や電気電子工学、土木などである。

とりわけ、土木は女性と縁遠いと思われがちである。

しかし、環境や都市計画を学ぶことができるため、女学生に人気である」という。

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