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飲み会で話題に入れないまま、気が付くと一人ぼっち…

2015.6.19

飲み会で気が付くと、両隣で話が盛り上がっている。

話題に入れないまま気づいたら一人ぼっち…

ことのほかつらいこの瞬間はどうすれば回避できる?

飲み会で話題に入れないまま…

新年会や忘年会、歓送迎会や打ち上げなど、会社の飲み会って何かと開催されますよね。

しかし会社の先輩方との会話があまり盛り上がらず、1人ぼっちになってしまうという悩みを持つ人も少なくありません。

歳が離れた先輩には可愛がってもらえるものの、若い先輩たにと何か考えて話そう話そうと思うほど何も浮かばずに話が続かないもの。

人見知りの性格も関係してきますが、接する場があるのにあまりにも続かないと自分でも不思議ですよね。

最初はなんとなく話しはじめることができてもあとあとになると続かず、社内でたまに話すような人や仕事の話しかしない人が相手だと、どうしてもあいさつ程度の話しかできませんよね。

冗談の通じる加減もわかりませんし、飲みの席で真面目な仕事の話ばかりではつまらないと思われてしまうかもしれません。

そんなこんなで毎回1人ぼっち、接し方に問題がある?

もしかして嫌われている?

そんな心配はどうしたら消えるのでしょうか。

飲み会で話題に入れない経験は?

盛り上がっているグループを見たり、連日飲み会で楽しんでいる人を見る自分みたいなタイプは少数派?

なんて思ったりもします。

しかし飲み会でぼっちになってしまうという悩みを持つのはあなただけではありません。

実際にぼっちになってしまった状況は?というアンケートを実施したところ「周囲のノリについていけなかった」というのが58.8%で1位、次いで「知らない話題で盛り上がっていて話に入れなかった」というのが48.2%で2位、「もともと飲み会は苦手」というものが28.1%で3位でした。

友達同士の飲み会と違って会社にはいろんなタイプがいます。

全ての人が自分と合うとは限りませんが、多少苦手意識を感じたとしても我慢して付き合うのが大人というものです。

他にも周囲の席があまり話したことのない人ばかりだった、自分の苦手な人や嫌いな人に囲まれた、上司などエライ人ばかりで相手にしてもらえなかった、2つのグループの中間の席でどちらの会話にも入れなかった、など席配置も重要なようです。

それに加えて不得意な分野の話題やノリだと、話に加わるのをためらってしまうことだってありますよね。

飲み会で話題に入れない時は?

飲み会で会話に入ることができなかったときの様子も意外と見られているものです。

置いていかれているなと感じたら、まずは笑顔で話を聞くようにしましょう。

無愛想な表情で話を聞いている状態では、話している側としても話を振りづらいですし気を使わせてしまう原因でもあります。

誰だって自分の話をブスッとした表情で聞かれていたらいい気はしませんよね。

ただ会話に入っていなくても感じが良ければ途中で話を振ってもらえる可能性もありますし、きちんと耳を傾けて話題に入れるタイミングをうかがっておくべきでしょう。

しかし無理に会話に入ろうとすると帰って会話に入りにくくなってしまいます。

会話に入らなきゃという意識を強く持てば持つほど、なおさら入りにくくなってしまいますので、自分の近くにいる2人〜3人と話せるようになればいいやというくらいの軽い気持ちで参加しておいたほうが楽になります。

そうすれば、会話に入れないからといって焦るようなこともなくなりますし、それが原因で飲み会が憂鬱になることもありませんよ。

飲み会を楽しむコツ

飲み会では仕事の話は極力避けるようにして、乾杯直後の表情を意識しましょう。

手酌は自分でやると場がしらけるので、気を使わず積極的に頼んだりお酌をしてあげるとコミュニケーションをとるきっかけにもなります。

またひとり分しかないメニューを頼むと、頼んだ人以外は手をつけづらく、それを頼んだ人も頼まれた料理も孤立しやすいので注意が必要です。

そして酔った勢いであっても飲めない人に対して「ノリが悪い!」と責めるのは絶対にやめましょう。

本当に雰囲気を悪くさせるのは飲めない人ではなく、飲めない人を責めている人です。

上司に対してのお酌のタイミングは難しいものですが、話に夢中になりすぎず上司が飲み物を口にするときは一瞬グラスに目をやり、量を確認する癖をつけておくと役立ちます。

そして上司から「お酒は飲めるか」と聞かれたときは、たしなむ程度と答えておけば無難です。

全く飲めないわけでもないので嫌な気にはさせませんし、強いわけでもないので無理強いされるリスクも低くなります。

飲み会で会話のきっかけを作るには?

仲間や普段交流がある人同士の飲み会ならいざ知らず、あまり面識がない人との飲み会で会話を続けるのは誰でも苦労します。

会話を続けるコツとして答えやすい質問から徐々に会話を広げていくという方法があります。

まずはYes/Noで答えられる無難な質問から始まり、そこからwhoやwhen、whyなど5W1Hを問う連想ゲームのようにしていくというものです。

例えば「仕事忙しいですか?」に対して「はい」、「どこで仕事されてるんですか?」「都内です」、「1日の勤務時間って長いんですか?」といった具合です。

いきなり踏み込んだ質問をすると、相手も警戒してしまう恐れがあるので、まずは簡単な質問から始めていきましょう。

「どこに住んでるんですか?」「休みの日は何してるんですか?」なんて親しくない相手には教えませんよね。

共通の趣味などが見つかれば、飲み会での会話が弾むきっかけになりますし、初めは相手を練習台だと思ってどんどん実践していきましょう。

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