時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

間違った教育!子供に勉強をさせる時に怒ることがダメな理由

      2017/03/05

間違った教育!子供に勉強をさせる時に怒ることがダメな理由

いくら言ってもなかなか子供が勉強をしようとしないと、どうしても起こりたくなってしまいますよね?

でも、怒ることは逆効果になるって知ってましたか?

今回は子供に勉強をさせる時に起こることがダメな理由をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

双極性障害は薬が効かない?双極性障害のおける投薬治療の問題点

双極性障害で薬が効かない事が多いと言われています。 も...

アルコール依存症を改善するには?家族が見捨てるメリットとは

アルコール依存症はお酒を飲む人が陥ると抜け出すのに...

IH炊飯器の電磁波による危険性とうまく付き合う方法をご紹介

最近よく耳にする電磁波の影響ですが、IHの炊飯器の電磁波が強...

お腹が出てるのが気になる!硬いお腹の正体と対策方法

普段からお腹が出てることを気にしていますが、触って...

自転車の防犯登録が義務化されていることのメリットを解説

自転車を購入した時に必ず防犯登録を勧められますが、実際には義...

NHKの集金は夜中にも来るの?夜間に集金する理由とは

夜中に訪問者が来たと思ったらNHKの集金に来てびっくりした経...

年金は学生でも払う義務がある!未納を回避するための方法とは

年金は20歳以上になると支払い義務が発生しますが、学生でも当...

食後に左脇腹の痛みが強い場合は要注意!それは受診が必要かも!

左脇腹の痛みを食後に感じる事ありませんか? その内治ま...

咳が止まらない時はどうする?薬効かない時の対処法をご紹介

急に咳が出て止まらない時もありますが、薬を飲めば大抵は治って...

お茶の飲み過ぎは病気を招く!?取り入れると危険な”量”とは

お茶は本来体に良いもの。糖分のたっぷり含まれたジュースを飲む...

お腹のマッサージで”ヘンな音”が!?お腹の音の正体はコレ!

痩身効果を期待して、便秘解消、老廃物対策・・などの理由で、お...

タバコの匂い消しに役立つ方法とは?髪の匂いの消し方と対処法

タバコの匂いはすぐに髪や服についてしまいますが、タバコの匂い...

睡眠と音楽との関係とは?質の高い睡眠に効果的な音楽との関係性

質の高い睡眠と音楽とは関りがあり、非常に効果が高い...

親子関係を切るには?関係を断つ前に考えておくべきこととは

親子でもどうしても仲が悪くて縁を切りたいと思うこと...

看護学校に入学するには?社会人が合格するための勉強方法

社会人になってからも看護の仕事をしたい人にとって、...

タバコの副流煙による頭痛の原因と対処法をご紹介

タバコを吸うことによって本人には害があることは分か...

肺炎で入院した人のお見舞いをする時に知っておくべきルール

入院した人のお見舞いではいろいろ気をつけるべきことがあります...

その自閉症スペクトラムの診断は間違い?専門家が陥るミスを解説

自閉症スペクトラム障害とは、社会的コミュニケーションに困難を...

娘の一人暮らしに反対する理由とは?親の気持ちと対処法

娘が一人暮らしをしたいと言われれば、親とすれば応援したい気持...

体が硬いのは遺伝だと諦めない!柔軟な体をつくる方法をご紹介

体が硬いと転んだときに打ちどころが悪く、怪我をしてしまうこと...

スポンサーリンク


子供に勉強を教える時にどうしても怒ってしまう

子供の勉強を見てやっていると、ついついイライラして子供に怒ってしまうという親御さんもいると思います。

例えば幼稚園くらいの子供にひらがなの書き方を教えているときに、なかなかうまく書けるようにならないとか、前に教えたのに忘れてしまって思い出せない。

そんなときについイライラしてしまうのは誰でも同じです。

また小さな子供ですから、なかなか集中力が続かず、すぐ飽きてしまうこともあるでしょう。

勉強に身が入っていない様子に怒りたくなるのも当然かも知れません。

小学校に上がるくらいになると親に対して反抗的になる子もいます。

勉強が嫌いな子など無理に教えようとするとますます嫌がる、そしてつい声を荒げてしまう、それがさらに子供を反抗的にさせてしまう。

そんな悪循環に陥ってしまうこともあります。

親として子供の将来のためと思って一生懸命やっているのに、子供にしてみればそんな親心が理解出来るはずもありません。

ですから余計イライラしてしまうのですね。

子供に怒ることは子育てをする上でもダメ

子供を育てていく上で親は子供のためにあらゆることをしてあげます。

その一方で子供にしてはいけないこともあります。

中でもいちばんいけないことは子供に怒ることです。

しかしもちろんただ甘やかしていればいいということではありません。

気をつけてもらいたいのは「怒る」と「叱る」は違うということです。「怒る」というのは子供がしたことに対して感情的になり、腹を立てることです。

「何でこんなことするの!」と怒鳴りつけるのがそれです。

単に自分の感情を子供にぶつけているだけです。

子供にしてみればわけも分からずただ脅えるばかりです。

それに対して「叱る」というのは、なぜそれはいけないことなのか、それで他の人が迷惑すること、その結果どんな悪いことが起きるのかということをちゃんと分かるように説明し、自分が間違っていたと納得させることです。

単に口調の問題ではありません。

例え厳しい口調でも、しっかりと教え導く内容になっているかどうかが大事です。

子供が勉強嫌いになる理由

テストで悪い点数を取った時にただ怒るだけだと子供さんをますます勉強嫌いにしてしまいます。

怒られるのは勉強が難しいせいだと思って嫌いになってしまうのです。

むやみに怒るのではなく、どこが分からなかったのか、どうすればいいのか一緒に考えて、出来たらお母さんも勉強を見てあげるようにしましょう。

そうすれば次は頑張ってお母さんに褒められるようにしようと思うはずです。

大人も同じかも知れませんが、何のためにやるのか納得しないと何事にも身が入りませんし、勉強も好きになれません。

勉強することが将来どんな役に立つのか、きちんと説明してあげることが重要です。

勉強を楽しいと感じられなければ好きになるのも難しいでしょう。

そのためには塾に通わせるのが1つの手です。

塾に行けば友達も出来ます。

また勉強が分かるようになれば、それだけ楽しさも分かるようになります。

子供が勉強が嫌いで困るという時は、塾に通わせることを考えてみて下さい。

怒るのではなく子供に伝わるように言う努力が必要

子供にいくら勉強させようとしてもうまく行かないと仰るお母さんもいるかも知れませんが、それは子供さんの責任ではなく、お母さんの責任です。

ちゃんと子供さんに寄り添って、しっかり勉強する必要があるということを伝えているでしょうか?

子供さんがちゃんと納得しないなら、それは何も言っていないのと同じ事です。

よく「なかなか勉強してくれなくて困ります」とか「いくら言っても机に向かおうとしないんです」などと嘆く親御さんがいますが、それは一種の言い訳に過ぎません。

自分は子供にちゃんと言い聞かせているのだというアリバイ作りをしているに過ぎないのです。

自分は親としてすべきことをちゃんとしている、これ以上はもう自分の責任ではないと言おうとしているのです。

しかしそれは親として責任を放棄していると言わざるを得ません。

ただ勉強しろと子供に向かっていうことが親の責任ではなく、ちゃんと勉強をする気にさせることまでが親の責任です。

そのために親は努力しなくてはなりません。

勉強しようとしていることを見守る

子供に勉強を教えるときに、絶対にやってはいけないのが怒ることです。

この点は親として絶対に忘れないようにして下さい。

もしこれが守れなければ親として失格と言ってもいいかも知れません。

子供ですから集中力は長続きしません。

何度も説明してもなかなか理解出来ないこともあるはずです。

勉強に飽きて他のことに気を取られることもあります。

しかしそんな時でも決して怒ってはなりません。

ちゃんと注意してあげるのは大切ですが、怒ってはだめです。

なぜかというと、そうすると子供の中で親に勉強を教わることと怒られることが結びついてしまうからです。

親とすればわざわざ子供ために忙しい時間を取っているわけですから、勉強がよく分からなかったり、やる気が無いところが見えればむかっとするのも当然かも知れません。

しかしそれは親の勝手な考えです。

子供にしてみれば好きでもない勉強をして、その上何で怒られなければならないんだということになります。

これはどの子でも同じです。

子供が勉強に取り組んでいることに感謝するくらいの気持ちを持たなければなりません。

関連記事はこちら

 - 育児・子育て

ページ
上部へ