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育児をしながらだともう大変!料理が苦手なママの悩みの解決策

2015.6.16

料理が苦手だと、毎日の家事が憂鬱になりがち。

育児をしながらともなるともう大変!

そこで今回は料理が苦手なママの悩み解決策をまとめました。

料理が苦手なので苦痛

育児をしながら料理をするのは、料理が苦手な人にとったら大変なことです。

実際に料理が苦手なお母さんにお話を伺ってみました。

「今3歳と0歳児の子育て中の専業主婦です。3歳の子は昼間は保育園に行っているし、旦那さんも社員食堂でお昼を食べてくれるのでいいのですが、晩ご飯を作るのがとても苦痛です。元々料理が苦手なので、面倒とすら思ってしまいます。0歳の子の離乳食も始まったので手がかかりますし、3歳の子も好き嫌いが多いので、せっかく作っても食べてくれないこともあります。

旦那さんは料理に文句を言ったりしませんが、なるべく美味しくて栄養のあるものを食べてほしいと思っているので、申し訳なく思っています。ただでさえ苦手で苦痛な料理なのに、子供にもまだまだ手がかかるのでより負担に感じてしまいます。

旦那さんも私を気遣ってくれ、外食もよくします。子連れの外食も大変ですが、助かってます。

専業主婦なのに料理が苦手なんて、家族が可哀想ですよね。手作りのおやつでも用意してあげたい気持ちはあるのですが、食事準備でそこまで手が回りません。専業主婦は家事が仕事ですが、私には向いていないようです」

料理が苦手な人の悩みの解決策

料理が嫌いでどうしようと焦りはあるのにやる気がおきない方は、好きなものだけひとつ極めてみたらどうでしょうか。

料理に関心のない人は、1人暮らしでも自分のために料理をする機会はないと思います。

料理ができないまま、結婚したらやばいと焦りは生まれますが、1人ではなかなかやる気がおきません。

この場合、自分の好きなメニューだけ極めてみるのをおすすめします。

パスタが好きならパスタだけ一通り作れるようになる、そうすれば料理下手ではなく「料理は忙しくてできないけど、パスタだけは美味しく作れる」人に昇格することができます。

彼に料理を作らなければならない時も「パスタだけは得意なんだ」と披露できれば、恥をかくことはありません。

しかし結婚後は必ず料理を作らなければなりません。

子供ができれば、育児期間中は1日3食作ることになるでしょう。

ですので、ひとつのメニューでも極めた実績があれば、それを他の分野に広げて挑戦するだけです。

彼のため、子供のためと思って毎日作っていれば、おのずと上達するでしょう。

なぜ料理が下手なのかわからない人は、基礎だけ抑えておけば問題ありません。

なかなか料理がうまくならないと悩んでいる人の中には、基本的なことを省略している人が多いです。

調味料の分子構造や、火の通し方など科学的な要素も大きいので、自己流ではなく基礎が最も重要です。

育児中の料理のコツ

なかなか時間が取れない育児中、どうやったらうまく料理ができるでしょうか。

1.料理の手間と時間を省く

煮物、揚げ物、ゆで野菜などは作る時に多めに作って使いまわすと便利です。

冷凍保存し、お弁当や別の料理を作る時に使います。

そうすることで、手間と時間が短縮されるので、だいぶ楽になるでしょう。

多く作ることで、買った食材を使い切ることができ、無駄がなくなるのも大きなメリットと言えます。

この方法を実践し始めてから、料理が短時間でできるようになり、メニューの幅も広がりました。

2.缶詰の使用で手間と時間を省く

保存料や添加物が入っているものもありそう、と缶詰の使用を敬遠していましたが、コーンクリームやシーチキンの缶詰はあるとやはり便利です。

コーンクリームを使って、クリームコロッケを簡単に作る方法が雑誌に載っていて、ホワイトソースを作らなくてもコーンクリームで代用すれば、簡単にできるという話でした。

コーンクリームにゆでたジャガイモを混ぜるだけでできるので、ホワイトソースを作る時間がない時でも簡単に作れていいですね。

野菜はとにかく切っておく

仕事で疲れている中、子供のお迎えをして帰宅。

ゆっくりする暇もなく、子供から「お腹すいた」の声が始まり、そのうち兄弟げんかが開始されたりで、料理に集中する時間を与えてくれません。

そんな時に冷蔵庫から大きなキャベツや白菜を取り出したり、ピーマンの種を取ったりなんてしていると、どんどんイライラしてきてしまいます。

子供を叱ったり、お菓子を食べさせてしまったりしていると「料理なんて面倒くさい!」となってしまうのが大半です。

でも野菜をあらかじめ切っておきさえすれば、帰宅して荷物を置いたらすぐに調理に取り掛かれます。

野菜が切ってあれば、調理途中で「お味噌汁作ろう」と思っても鍋に野菜を放り込むだけです。

サラダの野菜も盛り付けるだけでできあがるので、ドレッシングをアレンジしようなどといったゆとりも生まれてきます。

  • 料理の時、まな板と包丁を出したついでに野菜を多めに切ってしまう
  • 週末時間がある時に、買い物後冷蔵庫に入れる前に洗って切って保存袋に入れておく

この2点を実践するだけで、かなり時間が短縮できます。

作り置きというと、時間がある人にしかできないと思いがちですが、ほんの少し習慣づけるだけで料理をする面倒さが激減するはずです。

帰宅中に「今日はあれとあれを組み合わせて炒め物にしよう」など、レシピの組み立てもスムーズになること間違いなしですね。

育児中でも簡単にできる省エネ料理

時間のない育児中でも簡単にできる省エネ料理をいくつかご紹介します。

どのお母さんも、時間短縮のため色々考えて工夫しているんですね。

ご苦労の様子がうかがわれます。

1.豚汁と焼き魚

豚汁はまとめて2日分作っておけば、翌日の夜はメイン料理を作ればいいだけなので楽。

焼き魚はレンジ焼き魚BOXを使っています。

グリルの掃除も必要ないし、3分ぐらいで魚が焼けるので、本当に便利です。

ポトフとムニエル

ポトフは野菜だけ入れて煮込んだ状態にしておけば、離乳食としても使えるので便利です。

完了食以降は大人と同じ大きさの具材ですが、味は少し濃いかなと思ったので、薄めて食べさせたりしていました。

しょうが焼き

朝出かける前にお酒と醤油、しょうがをビニール袋に入れて、豚肉と薄く切ったタマネギを漬けて冷蔵庫に入れておく。

夜、帰ってきたらみりんを加えて焼くだけなので、時間がかからなくて楽。

簡単なのに旦那さんには大喜びのメニューです。

鶏のてり焼きやカツ丼

スーパーのお惣菜コーナーで買ってきた鶏のてり焼きやとんかつを、どんぶりものにアレンジしています。

親子丼

ヒガシマルのうどんスープに薄く切ったタマネギと鶏肉を入れて煮て、卵でとじるだけでできあがり。

簡単で美味しいのでよく作っています。

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